【みらいスクール】カンボジア小学校建設71日目

2016年2月17日

 

建設71日目

 

今日はくるみを連れて4人で村入り。

 

午前中は眞紀としゅういちで通気口づくり。

明日以降のために「くるみも覚えとけよ〜」って言ったものの、「ん〜?はい」って。

 

『私も登るんですか?』感出しまくりの返事を頂戴しました。

 

途中、眞紀が「なにこれ〜すごい揺れてる!」って言いながら振り返ったら、昨日に引き続きしゅういちの膝が笑ってました。

 

昨日からしゅういちは、大嫌いな高いところにいるので足に力が入りすぎて筋肉痛らしい。

昼ごはんは昨日に引き続き、クロラニュの市場で何か調達しようってなったものの、ぼくの代車が恒例のご機嫌斜めな事態で、仕方なくしゅういちとくるみにテイクアウトを頼んだ。

 

エンジンがかからないぼくのバイクに、後ろの2人は波動を送っています。

 

しゅういちたちが買って来てくれたバイサイモアン(焼き鳥丼みたいなやつ)とミーチャー(焼きそば)をささっと食べ終わって、午後からは最上部の梁へのコンクリ流し込み作業の続きへ取り掛かる。

 

バケツリレー4人はきつい。

くるちゃんは完全にへばっています。

 

でもとりあえず全部終わって一安心。

 

ホンさんたちもいつもより早めに切り上げてご機嫌。

 

ネズミを捕まえる仕掛けやら、鳥を捕まえるアイテムやらをいろいろ見せつけてくれる。

 

このアイディアは本当に古すぎて新しい。

 

んで。

 

時間にゆとりがあるからなのか、ご機嫌だからなのか。

 

バレーボールコート作り始めた。

 

ここに張るバレーネットは浜名高校のバレー部からいただいたもの。

 

まだポール役の木の埋め込みだけだけど、近日ネット張りたいな〜!

ホンさんの中にも今回の小学校建設だけじゃなくて、後々のことも視野に入っているらしく。

 

「ここはもう一つ建物を建てたい」

とか

「トイレはこの辺がいい」

 

とか、ちゃんとビジョン持ってやってくれてるんだな〜って思った。

 

「だからバレーのコートはこの辺りで」

 

って言うもんだから、やるじゃんホンさん!ってことで任せた。

 

今回の学校建設でやれる範囲は限られているんだけど。

 

今後何か工事が必要になった時は、ホンさんに任せたいなって本当に思う。

 

たまに飲みすぎて全く機能しないこともあるけど、全てご愛嬌。

建設工期がだいぶ伸びてるけど、大工さん選びは多分?成功だと思います。

 

追伸

夕方のフライトで佐久間井戸の共同企画者の匠さんとティンカーベルはるかが到着。

はるかは昨年10月、まだ学校建設が始まる前にしゅういちと同じタイミングで、シティゲストハウスで出会った騒がしいやつ。

 

しゅういちがインドまで行った後、同じタイミングで戻ってくるはずが、旅の資金が底をつき帰国。

 

一度帰国したはるかは、めげずにお金を貯めて戻ってきてくれた。

匠さんとはるか。

 

どんな化学反応が生まれるのか。

 

あ、佐久間高校31HRの中村学級の皆さん。

 

お手紙ちゃんといただきました。

元気出た〜!ありがとう〜!

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