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一生懸命を見ていてくれる人は必ずいて本気だと応援に変わる。続けていると仲間が増える。

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おかげさまで、ブログや各種SNSを通じて仕事をいただくことも増えてきました。

 

「あ〜見てくれてるんだな〜」って嬉しく思う反面、友人知人にまでブログ読まれてるのがなんだか小っ恥ずかしかったりしますが。

 

昨日は、佐久間井戸の共同企画者の匠さんからお誘い受けて、お酒飲みながら次の企画について話をしてきました。

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誘いはいつも突然やってくる

『ブログ読んだよー。どんどん進んでいくから離れて行っちゃうんじゃないかって思っていたけど、仲間を大切にしている感じが伝わって無性に会いたくなりました。」

 

そんな感じのLINEをいただいて、新居にお邪魔してきました。

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そういえば匠さんは以前も

「北川くんと喧嘩して関係おわったわー。と思ったら夢で安心しました。なので会いましょう。」

 

みたいな感じでLINEをして来て、誘い方が独特なんです。

 

『またいつか飲むだろう』と思っていてもなかなか予定を合わせることが大変な日常の中で、ピンときたタイミングで連絡をしてきてくれる。

 

なので匠さんとは簡単に予定が決まります。

 

教員採用試験のライバルから始まった人間関係

匠さんとはもともと同じタイミングで教員採用試験を受けていた間柄でした。

 

その頃はお互い高校野球の監督になって、年に何回か試合をして、あーでもないこーでもない話をしながらの教員仲間になるんだろうなって感じでした。

 

それがまさか、ぼくが教師の道から外れても一緒に動くことになるとは。

 

ぼくが退職することを決めて海外に行く準備をしていた時も、匠さんは数少ない賛成側の1人でした。

 

匠さん自身、教員採用試験合格後そのまま世界一周に行っちゃうくらいの人なので、海外へ行くことへの理解は人並み以上にあったのかなと。

 

多くの人は「海外なんか行ってどうするの?」と言いました。

 

理由なんてないし、行きたいからいく。

どうなるかわからないけど、見てみたいものがあるからいく。

 

それがぼくの行動の理由。多分これからも。

 

「お、いいじゃん!動くねー!」

 

これが匠さんの返答でした。

 

海外と日本の教育現場をつなぐ活動の発端

結局そのままぼくは元々いた教育界に戻ることはなくなりましたが、ぼくの活動を見ていてくれた匠さんのおかげで、カンボジアに井戸が一つ掘れたのも事実です。

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そのことについてはこちらの記事でも触れています。

 

 

匠さんの当時の同僚の方の息子さんが、トイレ建設手伝いに来てくれたなんてこともありました。(ナンちゃん)

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実は、教員時代にお世話になった人たちも意外とぼくのブログ読んでくれていること多くて、実際にカンボジアまで来たいと言ってくれる人や、一緒に何かできないかと模索してくれている人も増えて来ているんです。

 

日本にいる時には「講演してほしい」と学校まで呼んでくれる人たちもいます。

 

これってやってきたことを応援してもらえている一つの形だなって思うんです。

 

そして、見守るだけでなく何かを一緒に生み出そうとしてくれるということは、もはや仲間なのだと。

 

なんか、ちっぽけなぼくも少しずついろんな場所でムーブメント起こしてくれる人のおかげで、また少しいろんなこと拡大できそうです。

 

まとめ

何ができるかって言われたらわかんないですが、確実に言えることは一生懸命、そして手抜きせずやってます!ってこと。

 

そしてこれを継続するために、できる範囲のことでどんどん動きます。(詳細はまた別で書きます)

 

なんのため?誰のため?

 

わかっていそうで、なかなか透明にならないこの目的をどんどんクリアにして行くことで、ぼくの想いはもっと浸透して行くのかなって思います。

 

一生懸命やってると、本当に誰かが見ていてくれます。

 

手抜きしていないと応援が生まれます。

 

そして継続していると仲間が増えます。

 

仲間が増えたら、1人ではできないこともできる可能性が上がります。

 

そしてまた、続ける理由と大切なものが増えていく。

 

夢を追いかける、やりたいことを追求するって本当に孤独な時期もあります。

 

誰も気にかけてくれていない、仲間もいない、そんな気持ちになってしまうこともあります。

 

でも、そう感じるだけで実際はそんなことないです。

 

自分の取り組み次第で、周りはどんどん変わります。

 

もしぼくが手抜きしてたら、ぼくの足引っ張る人ばかりが今周りにいたかもしれませんね。

 

良くも悪くも見られているってことです。どれだけ無名な人でも。

 

初心忘れず!

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以上、匠さんとのツーショットシリーズでした。

 

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