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「センスや才能がない」とか言う前に凡人に足りていないのは考える量と動く量

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こんにちは、凡人を絵で描いたような凡人北川勇介(@yusukeworld_)です。

 

一昨日から期間限定でBar営業をしています。

 

場所はもちろんカンボジア・シェムリアップで仲間と一緒に立ち上げたFelice Coffee(@felicecoffee_siemreap)にて。

 

Bar営業とは言いながら、実際にはそこまで利益性は求めていなくて、正直自分自身の勉強のためにやっているようなものです。

 

目先の収益ではなくて、もっと先の未来の話。

少し前に別で記事を書きましたが、人が集まりたくなる場所をつくることが、その街もその町で暮らす人も元気にすると思っているので。

関連記事:人が集まる珈琲屋であり続けることがその街や人を元気にする

 

凡人が凡人で終わらないように、考えたことはすぐ行動してみました。

 





まずはカンボジアで出会った人たちへ向けて

やっていることは全く違えど、カンボジアで出会う日本人もそれなりに増えて来ました。

 

朝、仕事へ向かう時に街ですれ違ったり、昼休みにたまたま同じ店で食事をしたり、仕事関係の話であればお互い空き時間を見てその時いる場所の近くで待ち合わすことができたりと、街全体が大学のキャンパスで、そのどこかにみんないるような感覚にさせられます。

 

そのような街だからこそ、「フラッと立ち寄れる店」ってのはけっこうキーワードだと思っています。

 

顔が見えるってことの大切さ


他の記事でも書きましたが、これからは大勢の人にヒットするキーワードよりも「北川勇介が提供する情報」を求めてブログを訪れてくれる人を増やしたいと思っています。

 

これ、実店舗を展開するカフェでも同じことが言えて、「あの人の店に行きたい」「あの店のコーヒーが飲みたい」って思ってくれる人をいかに増やすかだと思うんです。

そう言った意味で、「誰がやっている店か?」が見えるということは「その人はどんな生き方をしているか?」が実は大事だと言うことです。

オンリーワンを目指すこと

今や、カンボジア国内ではコーヒー屋台はブームのようにあちこちにあります。

 

その中で、わざわざウチのカフェを選んでもらうためには、それなりの理由と準備が必要な訳です。

 

何もしないで人が来てくれるほど、どんな商売も甘くはないから。

 

「シェムリアップでどこが一番美味しいコーヒーを提供しているか?」は飲む人次第だと思います。

 

もちろん、気持ちの上ではシェムリアップ一番でありたいけど、流行りなんてものは社会全体の曖昧な常識で簡単に塗り替えることができるから。

 

それよりも人が足を運びたくなる理由をいくつ増やせるかだと思っていて、実際に来てくれたお客さんに「美味しい」と感じてもらうための味の追求は努力でもなんでもなくて、もはや当たり前のことなんです。

 

だから集合的意識の中の曖昧なナンバーワンより、目の前の個人を確実に大事にできるオンリーワンになる必要があると思っています。

 

そしてそのために必要なことを考えて思考と行動を積み重ねていくと言うことも。

 

すぐに成果に結びつきにくいものほど実は大事なのかもしれない

それがファンの獲得だと思っていて、根強いファン(毎日でも来てくれるような強烈なリピーター)を獲得するためには、即効性は存在しないと思っていて、地道に目の前の「おいしい」を積み重ねるしかないのです。

 

可能性としては、コーヒーは好きな人であれば「毎日でも飲みたいもの」というチャンスを持っています。

 

だからこそ、目の前の「おいしい」を生み出すきっかけと仕掛け。

 

まずは、「どうやってお店に足を運んでもらうか」「コーヒーが飲みたい時にわざわざウチに来てもらう理由は何か?」にかかっています。

 

例えば、世界一美味しいコーヒーをウチが出せたとしても、その味が誰にも届かなかったらそれは価値を持っていないことになるから。

 

その要因の一つが先にも書いた「人」が大きな割合を締めると思うので、実際に自分で店に立って「人が来たくなる理由」を勉強をしていると言うのが一番の理由です。

 

「準備ができていない人に目標を語る資格はない」

ぼくが尊敬している1人、メジャーリーガーのイチロー選手の言葉です。

 

人から見たらすごいことに見える結果の連続も、それ相応の準備があったからできたことでいわば当然。みたいなコメントをしていたイチロー選手が印象的でした。

だから、何もしないでこのまま毎日店を開けていてもブームや人気は突然やって来ません。

 

観光客が増えるシーズンにはもしかしたら少しくらい放っておいても客足は増えるのかもしれませんが、来るかもわからないそんな神頼み的な案は運営でもなんでもないし。

 

「どんなお店に自分は足を運びたいか?」を深く追求すれば答えは簡単に出るはずなのに、いざ自分の店になるとなかなか思うようにも進まないこともあるのですが、とにかく何か少しでも良くなるアイディアがあれば一つずつその課題をクリアにしていくのが、一番の近道だと思うのです。

「センスがない」とか「才能がない」とか「他の店はどうだ」とか言う前にやれることはやりたいんです。

 

考えること、動くことはすぐできるのだから。

 

まとめ

人気のあるお店、人が溢れているお店には必ずそれだけの理由と準備があります。

店舗の立地とか、もっと違う材料使ったりとか、おしゃれなインテリアデザインにしたりとか、プロモーション広告出したりとか、お金をかけてしまうのは簡単です。

 

それ以前にもっと大切にするべきことが、自分含めた「その店に関わる人」ではないかなという結論です。

 

すごい究極論ですが「Felice Coffeeに行きたくてシェムリアップ来ました!」って言う人が現れるようにしたいです。

 

その発言の裏には、確実に人が来たくなる理由があるはずなので。

 

その準備のために、今は時間も労力も使いたいと思っています。

 

ぶっちゃけやってみてどうだったかは、後々考えたらいいだけの話で、やらなければ何も始まらないので。

 

こう言った発信すらもひとりごとで終わらず、適切なプロモーションになるように。

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海外生活のこと、フリーランスとして生きていくこと、国際支援のあり方など。
無計画に仕事を辞めてから独立までの成功事例や、苦悩、対策などを赤裸々に書いています。
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そんな方々にも読んでもらえたらと思います。

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