個人事業主でもOK!Amazon Businessに無料登録してみたメリットデメリット

今や多くの生活になくてはならない存在になっている大手通販サイトのAmazon。

そんなAmazonがビジネスアカウントを展開しているのは、ご存知ですか?

 

企業などの法人はもちろん、個人事業主でも無料で登録ができて、豊富な商品を法人価格でお得に購入することができます。

また、個人では「合わせ買い」などの制限があった商品も1点から購入できたり、たくさん使うものであれば「数量割引」で1個あたりの単価を下げることもできます。

 

個人事業主3年目のぼくも、早速登録をしてみましたので情報をシェアします。

この記事の内容

  1. Amazon Business登録方法
  2. Amazon Businessは個人事業主でもOK
  3. Amazon Businessのメリットデメリット

Amazon Businessの登録方法

Amazon Businessは法人・個人事業主向けの新しいビジネス購買専門サイトです。

あらゆる業種の購買ニーズに対応しており、登録は無料、手続きは3分程度で行えます。

 

「詳しい説明はいい!今すぐ登録するぞ!」

という行動力ありまくる経営者の方は、こちらからどうぞ。

 

Amazon Businessへの無料登録

Amazon Businessへの登録を紹介していきます。

実際の登録画面にそって解説していますので、パソコンでの作業をおすすめします。

 

それでは早速、登録画面へ行きましょう。

 

Amazon Businessへの登録手順

まずは「無料登録はこちら」をクリックします。

登録用のアドレスを入力して「保存して続ける」をクリックします。

 

必要項目を入力して「次に進む」をクリックする。

 

引き続き個人情報を登録していきます。

 

全て入力して、提出書類をアップロードしたら「保存して続ける」をクリックします。

 

登録完了です。

指定したメールアドレスに連絡が来るのを待ちましょう。



Amazon Businessは個人事業主でもOK(青色申告のみ)

Amazon Businessはぼくのような個人事業主でも登録が可能です。

ただし、登録に際して書類の提出が必要になるので、事前に準備しておきましょう。

 

個人事業主がAmazon Businessに登録の際に必要な書類

必要な書類は以下の3点のいずれかです。

提出書類(個人事業主のみ)

  1. 開業届出書のコピー 1部
  2. 過去2年以内の所得税青色申告決算書のコピー
  3. 過去2年以内の青色決算申告承認申請書のコピー

 

 

ただし、見出しでも書いているように青色申告で確定申告を行なっている個人事業主に限ります。

 

Amazon Businessのメリット

Amazon Businessに登録するメリットは、

  1. 無料で使える
  2. 法人価格で買える商品がある
  3. 数量割引ができる
  4. 請求書払いができる
  5. 複数ユーザーで使える

 

無料で使える

Amazon Businessは個人事業主・法人であれば誰でも無料で使えます。

登録手続きは3分程度で終わりますし、登録にかかる時間も1日程度と早いので早速申し込んでしまいましょう。

 

また、後述しますが、個人事業主の方ですでに個人アカウントがプライム会員である場合は、Amazon Businessの登録を新規Businessアカウントで行うことで、プライム会員としての特典とBusiness会員としての特典を総取りできておすすめです。

 

法人価格で買える商品がある

Amazon Businessは特にオフィス用品の販売に力を入れており、個人では買えないお得な価格で販売されている商品が一部あります。

  • 個人アカウントと価格差はない
  • 個人アカウントよりお得に買える

この2パターンなので、価格差で損をすることはありません。

 

数量割引ができる

Amazon Businessには、たくさん買ったらそれだけ一個あたりの単価が安くなる数量割引が適用される商品がたくさんあります。

数量割引を活用すると、最大で30%もお得になった事例もあり侮れません。

 

さらに、一部商品は数量割引をショップにリクエストすることもできます。

ショップから承認が得られれば、自分だけの特別価格でさらにお得にお買い物ができます。

 

請求書払いができる

Amazon Businessで購入した商品を1ヶ月分まとめて後払いができます。(月末締めの翌月末払い)

 

ただし、何でもかんでも好きなだけ書い放題ってこともなくて、企業や個人事業主によって後払いにできる限度額の審査がAmazon側で行われます。

請求書払いに登録などはなく、Amazon Business登録から数日後に限度額が明記されたメールが届きます。

 

複数ユーザーで使える

オフィスの消耗品や備品をチームで購入・管理したい場合もAmazon Businessは最適です。

 

一つのビジネスアカウントを使って、複数のユーザーが買い物ができるので、経費管理も効率的に行えます。

 

購入に際して、各ユーザーごとに経費の上限を設定したり、社員が各自で見積書をダウンロードすることも可能です。

 

また、注文の際には管理者にその旨を知らせる通知が届くので安心です。

決済管理者の承認を得られたものだけが正式に購入できるので、経費を使ってこっそり買い物しようとする悪い子も特定できます。

 

Amazon Businessのデメリット

さて、一方でAmazon Businessのデメリットは

  1. ビジネスアカウントでは個人のプライム会員に加入できない
  2. ビジネスプライムに加入しないと送料がかかる
  3. 過去の購入履歴がバレる

と言ったものが挙げられます。

 

プライム会員がない

先ほど述べた、個人アカウントを引き継がず、新規でビジネスアカウントを作るべき理由がこれです。

ビジネスアカウントではAmazonプライム会員に登録できません。

 

現在個人アカウントで、かつ、プライム会員に加入している人は個人アカウントをビジネスアカウントとして引き継いだら、プライム会員の資格を失うことになります。

 

ビジネスアカウントではBusinessプライムへの加入ができ、それぞれのランクに応じてお急ぎ便や日時指定などを複数ユーザーで使えます。

 

つまり「Essentials」という年間3,900円(税込)のプランに申し込んだ場合なら、社員やチームメンバーが最大3人まで、一つのビジネスアカウントでの恩恵を受けられます。

ですが、AmazonビデオやAmazonミュージックなど、個人アカウントのプライム会員が受けられるサービスはビジネスプライムにはありません。

 

送料がかかる

ビジネスアカウントの場合は、ビジネスプライムに加入することでお急ぎ便や日時指定が無料で、複数ユーザーが利用できます。

ただし、ビジネスプライムに加入しないと通常配送料がかかります。

 

過去の購入履歴がバレる

こちらも、個人アカウントをビジネスアカウントに引き継いだ場合のデメリットになります。

 

今後、ぼくも特定のスタッフを雇って、その事業で必要な物品の購入を行う日が来るかもしれません。

そんな時、個人アカウントからビジネスアカウントに切り替えてしまうと、そのスタッフがAmazon Businessの管理者になった場合、過去の個人的な買い物履歴まで見られてしまいます。

 

「へ〜…ネットであんなものこんなものそんなものまで買ってたんすね〜」

ってなりそうな履歴をお持ちであればなおさら、新規でビジネスアカウントを作ることを強くおすすめします。

 

 

まとめ

ということで、Amazon Businessへの無料登録の方法とメリット・デメリットをまとめました。

 

個人でプライム会員の恩恵を受けてきた身としては、「むむむ?」と思わされる面もぶっちゃけあります。

 

ただやはり、仕入れ価格はビジネスにおいて大切な指標の一つであり、無料で簡単に登録が済ませられることから、仕入先の一つとしてAmazon Businessへは登録しておくべきですね。

 

無料で登録ができて、法人価格で買い物ができること、「あわせ買い商品」がなく1品からお得に買い物ができること、数量割引でさらにお得になることなどがAmazon Businessの大きな特徴でありメリットです。

 

 

世知辛いと言われる個人事業主は特に、いかに生きやすい暮らしやすい環境を整えるかも重要ですので。

そんな感じで!

また明日!

 

▼この記事がお役に立ちましたら、いいねやリツイートをしてくれると嬉しいです。また明日も見にきてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。