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ブログタイトル「One and Only.」の意味とタイトルに込めた想い

更新日:

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北川勇介のオフィシャルサイトと称して始めたこのブログ。

 

タイトルは見ての通り「One and Only.」というネーミングを採用しました。

(追記)

現在は個人事業主として登記した「BORDERLESS」としています。(2017年1月現在)

(追記の追記)

現在は「ローカルに暮らしソーシャルに生きる」へ変更しています。(2018年3月現在)

 

今回は、ブログを運営していくに当たって重要なサイトタイトル『One and Only.」の意味とそこに込めた想いを紹介したいと思います。

 

▼ブログ運営のために参考にした本

 





唯一無二の存在になりたい

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One and Onlyの意味の一つに「唯一無二」というものがあります。

 

といっても、そんな大それた存在に挑むのではないですが。

 

ぼくの人生の目標の一つに「海外を飛び回りながら個人名で仕事をする」というものがあります。

 

この「個人名」というのがミソで、「北川勇介としてどこまで通用するのか勝負してみたい」という気持ちがあるからです。

 

こいつしかいね〜!という存在になりたい

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「今度の企画どうする?」

「ゆーすけじゃね?」

 

「今度のゲスト誰にする?」

「ゆーすけじゃね?」

 

みたいに、ぼくが力を発揮できる分野で「こいつしかいね〜!」と言わせる存在になりたいんです。

 

唯一無二と言っても、これだけ情報が触れた世界の中では重複する部分や人とかぶることを避けることもなかなか難しいですが。

 

「ここはやっぱゆーすけじゃね?」

「ゆーすけに託したいよな!」

「いや、本当あいつしかいねーよ!」

 

こういった声をいただく為には、幾つかの条件が伴うことが必須でもあります。

 

応援される人間であること

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それが抜群の人間性と多様な専門性だとぼくは考えています。

 

ですが、どちらもすぐに身につくものではないし、そもそも人間性や知識、技術に完成形はないとも思っています。

 

だから日常の些細なものにまで、その意識を落とし込んでいく必要があるって感じているんです。

 

昔、高校野球の監督に

「高校球児である前に応援される人間であれ!」

って言われた言葉がずっと心に残っています。

 

応援される人間になる為には、必要な力を身につけていくことが、やりたいことを形にしていくことが、第一歩ではないかななんて、この歳にして思うわけです。

 

一人の力でやれることなんてたかがしれてるからこそ、自分以外の力を借りなくては成し遂げられないものばかりだから。

 

応援される人間であるために確立したいもの

守るべきもの、大切にするべきものが明確になって命を燃やせるようになると、人間は持っている以上の力を出すことができるようになる。

 

逆を言えば、自分以外を大切にできない人間に本物の栄光は掴めない。

※これは野球漫画「MAJOR」で五郎の父が五郎に言い放った一言。

 

応援される人間になるために、ぼくが掲げているテーマは大きく分けて8つあります。

 

1.身近な人ほど大切にする

人は意外と、近くのものほど大切にできないことがある。

だけど、自分の近くのものからしか守っていけないし、自分を守ってくれるのも自分を近くに置いてくれている人なのです。

 

2.大人になるって楽しいってことを伝えられる生き方働き方をする

「就職したら遊べない」「学生のうちが一番自由」

本当にそうでしょうか?

大人になっていくって本当に楽しくて自由だってことを伝えられる大人でありたいです。

【新入生・新社会人へ】大人になるって思っている以上に楽しくて自由だって伝えたい

一つ前の記事で、ぼくが18歳で大学へ入学した時のことを書きました。   大学時代って勉強して部活してアルバイトして、すごく忙しい気分だったけど、振り返ってみると「あんなに時間の使い方が自由だ …

続きを見る

 

3.仏壇に挨拶をする

ご先祖様があって今の自分がある。

これまでのこと、これから挑戦しようと思っていることは、実家に帰った時にしっかり手を合わせて伝えるようにしています。

 

4.家族との時間を大切にする

恩を返したい時に親がいるとは限らない。

両親だけに限らず、自分が成長してくる過程には必ず家族の力添えがありました。

これからは少しずつ、ぼくが家族の力になる番なのかもしれません。

 

5.アンガーマネージメント

感情をコントロールして怒りや憎悪を捨てる。

短気ですぐに戦闘モードに入る性格では、いい思いをする人はそんなに多くないのかなと。

 

6.身辺整理・ゴミ拾い

目に見えない心を整える為に、目に見える目の前を整える。

物にあふれた目の前ではクリエイティブな発想にもならないので、目の前を整えやすい生活環境を作り出す工夫をしています。

 

7.偏見・差別・否定をしない

自分の常識は他人の常識じゃない、ありのままを受け入れる。

受け入れた上で、自分の意思をしっかりと主張できる人でありたいです。

 

8.丁寧に生きる

先を見すぎず、今やるべきことを丁寧に実践する。その今が未来を創る。

誰にでもできる当たり前のことができない人間に、誰かを驚かすような大きな仕事なんてできやしないんです。

 

 

以上が応援される人間になる為にぼくが心がけている8つのテーマです。

 

まとめ

ブログタイトルに込めた意味と理由を紹介しながら、自分が望む未来を生きるために考えていることをまとめてみました。

 

「こいつしかいない!」

そう思ってもらえる人が増える為に、また今日をしっかり生きようと思います。

 

いきなり高い山の頂にはたどり着けない。

目の前の一歩を積み重ねた人だけが、自分だけの特別な景色へたどり着けるのだと思うのです。

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