昔その場しのぎ的に使った程度の動画編集ソフト「Premiere Pro」。
動画の編集依頼がPremiere Pro縛りで舞い込んできて「余裕です、一度やった操作は体が覚えているんで」とか返したのに、かなり曖昧ではないか。
MacBook Proを急に買ったこともあり本格的に覚えて、Premiere Proで稼いで元を取ることにしました。
Premiere Proを覚えるぞ

で、10月末で一番新しいぼくのVLOGです。
こんな感じで、見る人が見たらわかるやつ。
iMovieで作ってきたソレとは全然違う。
Premiere ProとはAdobe社が出している動画編集ソフトで、テレビ番組の編集にも使われるくらい最強のソフトなので機能が豊富すぎ。
死ぬまでに全機能使いこなせるかは不明ですが、この世におもしろ映像を残せたらいいですね。
iMovie自体は動画の編集を始めるには直感的操作ができてとっかかりやすいのですが、MacBookユーザーは無料で使えるだけあってできることにも制限があります。
Premiere Proを始める前
なので今までiMovieのデフォルトを超えた編集作業の際は
- Photoshopでテロップを作成したり
- After Effectsでエフェクトを作成したり
してきましたが、やはりめんどくさい。
めんどくさいので動画編集は気が重たい。
気が重たいので後回し。
なるべく全ての作業を一つのソフトの中で完結させたい。
Premiere Proを始めた後
で、Premiere Proを導入したことによりいくつかいいことがありました。
- できることが増えた(個人スキルの問題)
- できる範囲が広がった(ソフトの問題)
- 一本の動画を作るのが非常に効率的になった
- VLOGがやる気になった
- 仕事が増えた
- 喜んでくれる人が増えた
YouTube放置しかけていましたが、動画編集のスキルアップの場だと思って楽しんでやっています。優しい視聴者さんが多くて嬉しい。
有料コミュニティとの契約なので成果物は見せられませんが、動画編集の仕事を再開しています。細かな変化に気付いて喜ばれるともっといいものを作りたくなる。
作業的にまだ余裕があるので、ご依頼あればぜひ。
(追記)動画制作のご依頼は一時中断しております。
Premiere Pro楽しいぞ
ということでパソコンがあればできる仕事が増えて嬉しい。
今後は動画編集マンとして生きていく所存です。
強いてデメリットを挙げるなら、楽しすぎてずっとやっていられるのでブログを書く時間が減ったり、首から肩にかけて鉄板が入ってしまったことぐらいです。
こういうので肩甲骨周りと臀筋群の筋膜リリースしたい。ぼくもうじき誕生日です。