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世の大人の食生活は乱れがち?チームメンバーにはバランスのいい食事とみんなで食べる時間を提供したい

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フリーランスとして6年目を迎えています、北川勇介(@yusukeworld_)です。

 

気付けば30歳を超えて、日々中年への一歩を辿っている訳ですが、正直20代の頃から乱れまくっていたぼくの生活。

 

食事の内容もしかりですが、寝不足や不規則な生活習慣、夜遅くまでの飲酒などを繰り返してきました。





フリーランスや仕事人間は食事が不規則になりがち

教員時代は毎年健康診断を受けていたので、ある程度自分の健康指標となる基準がありました。

 

ですが、フリーランスになればそういった制度も自分で取り入れていかなくてはいけません。

 

健康診断以前に、自分自身「まだ若いから大丈夫」と高を括って、不規則な生活をしている実感はあっても「忙しいから」と、それっぽい理由をつけて身体に関するいろんなことを疎かにしてきてしまったな〜と痛感しています。

 

フリーランスだろうが、会社員だろうが、主婦だろうが一番の資本は間違いなく身体です。

 

身体の調子が悪ければ「理想のライフスタイル」からは離れていく一方だからです。

 

そのようなことを考え始めたタイミングで、現在拠点としているカンボジア・シェムリアップで始める新しいプロジェクトのメンバーには、これまで「一人で突っ走ってきたような人々」が集まるので、これを機に以前から構想に入れていたチームメンバーの福利厚生のような面の強化に踏み込みました。

 

バランスのいい食事をみんなで食べる時間の提供

一番重きを置いているのは「食の保証」です。

簡単にいうと「まかない」。

 

ですが「ただ食べればいい」と言うものではなくて、特に注力したいことが二つあります。

  1. なるべく栄養バランスのいい食事を食べること
  2. なるべくみんなで揃って食べること

 

なるべく栄養バランスのいい食事を食べること

今回カンボジアで立ち上げたBASECAMP SIEMREAPの飲食部門「BASECAMP KITCHEN(@basecampkitchen)」では「1日に必要な量の野菜が摂れるオリジナルチキンカレー」というものを提供しています。

 

このメニューは、厚生労働省が推奨している「成人一人が一日に摂取したい野菜の量(350g)」を元に

  • 一日に必要な量を実感してもらう
  • 日々の食生活の改善のきっかけにしてもらう

と言ったことを考えています。

 

健康食ゴリ押ししたい訳ではなくて、あくまできっかけづくり。

 

このようなメニューを提供しているからこそ

  • なるべく三食しっかり食べる
  • なるべく偏りなく食べる
  • なるべく複数人で食べる

ということを、自分たちも実践しています。

 

ここで「なるべく」という言葉をあえて使うのも、完璧なものを目指して「絶対こうしなきゃダメ!」ってことが言いたいのではなく、できる範囲で、でも、できるなら毎日・毎食そうであったらいいよね?という意識からです。

 

完璧とか「こうでなくては」ってものを追いかけて生活を縛る方が、逆に不健康に思えるし。

 

なるべくみんなで揃って食べる

一人で何でもかんでもやっていたフリーランス時代って、なかなかゆっくり、しかも誰かと食事をする機会ってありませんでした。

 

それこそ飲み会とかイベントとかで人といることはあっても、食事を誰かと摂るってあんまりぼくらの日常にはなかったんです。

 

だけど、美味しいものは誰かと食べた方がもっと美味しいし、食事を楽しみながらの会話は普段一緒にいることの多い仲間のいろんな一面が見えたり、会話の中からいろんな気づきや学びがあります。

 

食事はやっぱり一人で食べるより、好きな人たちと食べた方がいい。

 

「忙しい」「仕事が多くて時間がない」なんてことを言い訳にせず、逆に時間にしっかりけじめをつけて働くためにも、なるべくみんなでご飯を食べると言うことも大切にしています。

 

一緒に働くカンボジア人スタッフたちとも

こういった考え方、働き方をカンボジア人スタッフ達とも一緒に実践していきたいと考えています。

 

「余り物で何か作ってとりあえず食べる」

「仕事の合間に交代しながら急いで食べる」

 

同じように食事が提供される職場でも、「どうやって食べるか?」で物事の価値は大きく変わって来ます。

 

そして、ただ「食べればいい」のではなく「どうやって食べるか?」を追求したいのは、ぼくらが飲食店の運営を通じて、「食べるって大切」「食べるって楽しい」ってことを発信していきたいからです。

 

「バランスよく食べる」とか「誰かと笑ってご飯を食べる」とか、誰でもそりゃその方がいい!って理解できるはずです。

 

ですが、日々のやることに追われて「わかっているのになかなか実践できない環境」で暮らしている人も多いだろうし、「それでも仕方がない」ってなりつつあるような気がするから、実践できているチームでありたいんです。

 

「働くことも大切だけど、もっと大切なこともあるんじゃね?」ってことを考える場になればいいなぁと。

 

「そんな理想ばかり言ってられる状況じゃないんだよ〜」って人たちがいるかもしれない一方で、少し工夫をして考えれば実践できる大切なことが、この世の中にはたくさんあるってことを自分たちが実践して、発信していくチームでありたいから。

 

価値観の押し付けではなく、あくまで自分たちの目指す先の未来のために。

 

一人でゆっくり食べたい日もあれば、どうしても一人になってしまう時だってあるかもしれない。

 

そして、それがダメではないけど、できることなら一緒がいいよね?ってそれくらいです。

 

まずは目の前の人たちと、自分たちがいいと思えるワークスタイルを実践していきます。

 

まとめ

食生活の課題って、フリーランスだけでなくいろんな人がきっと痛感しているはずです。

 

何度も言いますが、ぼくらも「こうしなくてはいけない」ってことが言いたいのではなく、今よりもっと豊かなライフワークスタイルを作っていくための、一つの手段としてできる範囲で無理なく取り入れています。

 

食生活に限らず、少しでも自分たちの生活を見直すきっかけになればと願いながら。

 

結局、身体が動かなくなればやりたいこともやれないのです。

 

日々の積み重ねがいつしっぺ返しとして自分たちに返ってくるかもわからないし、チームメンバーはチームの駒ではなくみんな必要な人材なので、身体を大切にしてほしいし抜けてほしくないから。

 

関わってくれる人たちが本当に大切だから。

 

そんな大切な人たちと、明日も笑ってご飯が食べたいんです。

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