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その努力は本気か?やっているつもりか?大人になると努力できないのか?

投稿日:2018年9月29日 更新日:

 

先日、見た目コテコテのアメリカ人がお店に来たのですが、片言の日本語を話すので「日本語勉強したんですか?」って聞いたら「日本に1ネンカン 住ンデタ ダケデス」と言っていました。

「なるほど〜」「だからか〜」って感じる人もいるかもしれませんが、1年間海外に住んでいるだけでは、その国の言語を話せるようにはなりません。

 

ぼくもカンボジアに来るようになって6年目ですが、そんなスラスラとクメール語が出てこないです。(情けない)

1年住んだだけで、その国の言葉が話せるって、とてつもなくすごいことです。

 

でも、それができている人がいるってことは、できない理由はないと思うんです。

ただ、やっていないだけ。

 

努力しているか?やっているつもりか?

別件ですが、先日、カンボジアのとあるローカル食堂で朝ごはんを食べていました。

 

すると、待ち合わせをしていたらしいカンボジア人が、遅れて来たもう一人のカンボジア人に対して「オハヨー!今日ハ何タベル?」「ドウシヨッカナー」って、日常会話の中で勉強をしようとしている姿を見ました。

 

その時、自分がクメール語を話せない理由がはっきりしました。

 

単純な努力不足。

やっているつもりになっているだけで、やっているにも値しないくらいのことでした。

 

そりゃやらなきゃ話せないだろって。

 

初めからできる人なんて

周囲には、すごい流暢にクメール語を話す日本人もいます。

でも彼らだって、最初からスラスラ話せたわけではなく、努力を積み重ねて来たからです。

 

決して特別ではない。

カンボジアに来たら、カンボジアに住むようになっただけで、みんなクメール語を話せるようにはなりません。

 

英語でありがとうは「サンキュー」、中国語なら「シェシェ」、スペイン語なら「グラシアス」みたいに、多くの人がわかるようなメジャーな外国語でもないからこそ、やっている人とやっていない人の差はより一層、超明確です。

 

できないのではなく、やっていない。

やりもしない内から、できもしないって言いたくないですね。

 

若いっていいねっていう人になりたくない

たまに「ゆーすけはまだ若いからいいね!」とか「俺もお前くらい若かったらな〜」とか言われます。

若ければ…なんなんでしょうか?

 

「歳をとったらもう無理だ」「努力は若くないとできない」とでも言うのなら、なぜ若い頃に努力しなかったんだろう?と思います。

ある程度の歳まで言ったら、努力できない、だから成長できないんだとしたら、そんな人生つまらなすぎる。

 

年齢のせいにして頑張らない。

そんな大人になりたくはない。

 

すごくオブラートに包んで言っても、クッソダセー!から。

 

諦めることを覚えたり、挑戦することを忘れたりすると年齢関係なく「老ける」んだと思います。

加齢は止められないかもしれない。

でも、成長を自分で止めることはないのだと言うことです。

 

まとめ

最近、周囲で日本語が話せる外国人に出会ったことで、自分の外国語習得に関する努力不足を痛感させられました。

 

海外に行くだけ、住むだけでは話せるようになりません。

自分で努力しないと、言語は身につかないし。

 

身につけなくても暮らして行くことはできるかもしれませんが、身につけた方がもっと楽しく暮らせる。

ぼくはそう思っているので、もう一度気を引き締め直して英語もクメール語も勉強しようと思いました。

 

▼クメール語学習に使っているのはこの一冊

 

▼英語学習で使っているのはこの一冊

 

 

テキスト系は何冊も持っていても持ち歩けないし、どうせやりもしないので一冊に絞った方がいいです。

これは、大学受験の時に学びました。

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