ローカルに暮らすソーシャルに生きる|地球規模で物事を考え、目の前の世界を生き、社会へ届けていくブログ

地球規模で物事を考え、目の前の世界を生き、社会へ届けていくブログ

北川勇介をフォローする

BLOG

ブログを書く時にペルソナ(ターゲット像)は決めません

投稿日:2018年8月26日 更新日:

『ブログを書くなら、どこのどんな人に向けて書いているか、が大事』

『ターゲット(ペルソナ)を決めなさい』

という情報に踊らされてどうしていいかわからなくなっている初心者ブロガーへ向けて書いています。

 

ブログだけでなくビジネスを行う上で、求めているお客さん像(ペルソナ)を想像するといい、と言われたりもします。

「ゆーすけさんはどんなペルソナを想定していますか?」と言われたりもするので、その件に関してまとめました。

 

この記事を読むとわかること

  • ブログを書くときにペルソナ(ターゲット像)は決めなくていい理由
  • ブログを書くときは誰に向けて書いたらいいか?
  • ブログは書きやすい方法で書くのが一番

 





ブログを書くときにペルソナ(ターゲット像)は決めなくていい理由

以前、ビジネスのアドバイスをくれた人が言っていました。

 

「自分のサービスや商品を売りたいときに、それを買ってくれる人は、どこの誰で、どんな生活をしていて、どんなことを考えているかまで想像した方がいい」と。

で、想像してみたわけです。

 

例えば

東京に住んでいる男子大学生で、年齢は21歳。

高校まではスポーツに熱中して来たけど、大学では新しいことを始めたくてボランティアサークルに加入。

地方から上京して一人暮らし中。週3程度で焼き鳥屋でアルバイトをしている。

みたいな感じです。

 

すると…

めっちゃいそう!こういうヤツ。

ってか誰?みたいな気持ちになりました。

 

言い方悪いですが、どこにでもいそうな人をイメージしたところで、「その彼に何を伝えたいの?」「それ以外の人には伝えなくていいの?」となってしまうので、あまりおすすめはしません。

 

結論として、ペルソナの設定は不要です。

とは言え、「じゃ誰に向けて書いているのさ?」「ひとりごとですか?」となってしまいそうなので続けます。

 

ブログを書くときに誰をイメージして書いたらいいの?

ペルソナ(ターゲット)は不要です、とか言いつつも、誰かに届けたいメッセージがあるから書くわけです。

だから、そのメッセージには届けたい相手がいます。

 

では、その相手はどうやって設定したらいいか?

おすすめは以下の二点です。

  1. 昔の自分
  2. 身近なあの子

このどちらかがおすすめです。

 

昔の自分

今の自分ができるようになったこと、知ったことは、当然過去の自分にはできないし、知らないことです。

 

例えば、ブロガー界では知らない人がいないくらい有名な「ちきりんさん(@InsideCHIKIRIN」は、「12歳の時の自分に知っておいて欲しいこと」をTwitterなどで呟きながら、情報発信をしています。

 

昔の自分ではできなかったことを、どうやってできるようになったのか。

昔の自分がこのことを知っていれば、と思うことを向けて情報を発信すると、今同じようなことで悩んだりしている人には届きやすくなりますよね。

 

身近なあの子

実際に会って話をした時に印象に残った相談事や疑問に対する答えをブログで書きます。

 

実はこれ、ぼくがけっこう使っている手法でして、結構いろんな人から相談荒れやすい性質を持ち合わせているのですが、誰かが身近に悩んでいることは、違う誰かも悩んでいます。

受験、就活、起業とか人間関係とかがよく言われる相談事で、その辺が得意なので、自分が直接受けた相談は自分なりの答えとともに記事にするようにしています。

 

最近で言えばこの辺が、身近に起きた事例や質問、相談などから生まれた記事です。

「海外でボランティアしたい」という君はどんなことができるのか?

『海外ボランティアがしたいです』 『何かお手伝いできることはありますか?』 こう言った問い合わせを行おうとしている方へ向けた記事になっています。   この記事を読むとわかること 海外ボランテ …

続きを見る

親に反対ばかりされるのは自分の覚悟が足りないから

『親が自分のやりたいことを尊重してくれない』 『やりたいことを言っても反対ばかりされる』 『親の言う通りばかり生きたくない』 と悩んでいる学生に向けて書いています。   元高校教師だからなの …

続きを見る

若者とおじさんの狭間で感じた共通点は挑むことで人は成長するということ

こんにちは、若者とおじさんの板挟みの31歳北川勇介(@yusukeworld_)です。   いつになっても「最近の若いのは」って言葉はおじさんたちの常套句ですが、今ぼくと同じ歳くらいの人たち …

続きを見る

 

ブログは書きやすいように書くのが一番いい

ブログは書きたいことを文字に起こさないといけないので、自分が書きやすい方法で書くのが一番いいです。

もちろん、マネタイズ目的で書いているのであれば、ただ闇雲に書くのでは成果に直結しませんが。

 

ですが、この世に溢れるブログのノウハウすらも「こうすれば必ずこうなる」なんてものはないです。

 

必要な知識や技術は身につけながら、自分にフィットするやり方はやりながら身についたり気づいたりするものです。

成功法則があるなら、ぼくが教えてほしいくらい。

 

この言葉もあまり真に受けないでほしいのですが、「書きたいように書けばいい」のです。

でも、書いたことが伝わっているか?は見直す必要があります。

 

完璧な記事なんてないので、とにかく丁寧に書いてみて、書きっぱなしにしないことを忘れないようにしましょう。

 

まとめ

ブログを書く際に、ペルソナ(ターゲット)は設定しなくていい、という話をしました。

 

その理由は、具体的な人物層を設定したところで、そんな人いっぱいいそうでメッセージがブレそうだからです。

おすすめは、過去の自分か、身近な誰かに向けて書けばいいと。

 

ブログは書いてなんぼなので、ターゲットを決めなきゃ…と悩んで書けなくなるくらいなら設定しなくていいと思います。

ブログの正解方法なんて一つじゃないので、自分が「文章を書く」ということを楽しみながら続けられるのが一番いいです。

 

▼ブログに関する人気記事

ブログは続かない人が多いから続けられる人はチャンスなのだと思う

『ブログ続きません…』 『だって全然収益にならなくて』 『他の仕事していると疲れて書けなくて』 と言ったブロガー向けの記事を書いています。   この記事を読むとわかること ・ブログが続かない …

続きを見る

ブログ運営のためのWebマーケティングってなんなんだ?失敗例も添えて【初心者の頃に知りたかった】

『ブログを運営するためにはWebマーケティング力を高める?』 『どうやったら高められるの?それ…』 このような疑問や悩みを抱えているブログ初心者へ向けた記事を書いています。   ぼくがブログ …

続きを見る

ブログを頑張って書き続けるとほしいものがタダになるんだぜ

『ブログを書き続けているとどんなことができるんだろう?』 『お金以外に稼げるのかな?』 『ブログ収益はまだまだだけどほしいものがある』 このような疑問や悩みを抱えている人へ向けた記事を書いています。 …

続きを見る

 

▼ブログ運営のために参考にした書籍
ブログをマネタイズ化したいなら、まずこの一冊。

 

適切に伝えるための言葉を勉強するにはこの一冊。

 

▼これからブログを始めたい方はこちら

初心者でも見ながらやれば、ブログが書ける状態まで設定できます。

専門用語少なめ、実際の写真多数でワードプレスを用いて独自ブログを作るための手順はこちら。

ワードプレスを使ったブログの始め方を初心者にも超簡単にできるように解説するよ

「ブログを始めたいのですが」という問合せをいただくことも増えて来たので、これさえ見れば初心者にも超簡単に理解できて、見ながら実践できるものを作りました。   これであなたもブログを使って仕事 …

続きを見る

Facebookでも
情報公開中。







RECOMMEND



カンボジアへお越しの際はぜひ!

普段は、世界遺産アンコールワットのある街カンボジアのシェムリアップで「たまり場」をつくっています。
こだわりのカレーとコーヒーを用意して、ブログ書いて生活しています。
シェムリアップへお越しの際は、ぜひ遊びに来てください。

-BLOG

Copyright© ローカルに暮らすソーシャルに生きる|地球規模で物事を考え、目の前の世界を生き、社会へ届けていくブログ , 2018 AllRights Reserved.