ブログを書く時にペルソナ(ターゲット像)は決めないようにしている

以前、ビジネスのアドバイスをくれた人が言っていました。

「自分のサービスや商品を売りたいときに、それを買ってくれる人は、どこの誰で、どんな生活をしていて、どんなことを考えているかまで想像した方がいい」と。

ブログを書くときにペルソナ(ターゲット像)は決めてみた

で、想像してみたわけです。

ペルソナを妄想してみた

  • 東京に住んでいる男子大学生で
  • 年齢は21歳
  • 高校まではスポーツに熱中していた
  • 大学では新しいことを始めたくてボランティアサークルに加入
  • 地方から上京して一人暮らし中
  • 週3程度で焼き鳥屋でアルバイトをしている

みたいな感じです。

ペルソナを妄想してみた感想

で、めっちゃいそう!こういうヤツ。ってか誰?みたいな気持ちになりました。で、やめました。

何が伝えたいのかわからなくなった

で、妄想したその彼に何を伝えたいのか?それ以外の人には伝えなくていいのか?と変な悩みが増えたので、こんなこと妄想するよりもっと大事にすることがあったり、もっと大事にする人がいるのでは?という気持ちになりました。

ブログを書くときに誰をイメージして書いているのか

ということでペルソナ(ターゲット)は不要です、とか言いながらも、誰かに届けたいメッセージがあるから書くわけです。だから、そのメッセージには届けたい相手がいます。

昔の自分

今の自分ができるようになったこと、知ったことは、当然過去の自分にはできないし、知らないことです。例えば、ブロガー界では知らない人がいないくらい有名な「ちきりんさん(@InsideCHIKIRIN」は、「12歳の時の自分に知っておいて欲しいこと」をTwitterなどで呟きながら、情報発信をしています。

昔の自分ではできなかったことを、どうやってできるようになったのか。

昔の自分がこのことを知っていれば、と思うことを向けて情報を発信すると、今同じようなことで悩んだりしている人には届きやすくなりますよね。

身近なあの子

実際に会って話をした時に印象に残った相談事や疑問に対する答えをブログで書きます。誰かが身近に悩んでいることは、違う誰かも悩んでいます。受験、就活、起業とか人間関係とかがよく言われる相談事で、その辺が得意なので、自分が直接受けた相談は自分なりの答えとともに記事にするようにしています。

最近で言えばこの辺が、身近に起きた事例や質問、相談などから生まれた記事です。

問い合わせに返信して数日間未読スルーされる度に

若者とおじさんの狭間で感じた共通点は挑むことで人は成長するということ

ブログは書きやすいように書くのが一番いい

ブログを書く上で大切なことは多分

  • どうやったらもっとわかりやすく伝えられるか?
  • どうやったらもっとおもしろく伝えられるか?
  • どうやったらもっと魅力的に伝えられるか?

だと思います。確信はないけど、個人的に大切にしている部分。

書き方のノウハウなんか気にするよりも、自分にとって大切な人にテキトーなことが言えないので、どうやったらもっと伝わりやすいか?を突き詰めていく方が早そう。

で、書いたことが伝わっているか?は見直す必要があるし、完璧な記事なんて存在しないので、とにかく今のベストで書いてみて、書きっぱなしにしないで加筆修正していけば大丈夫でしょう。

まとめ

ブログは書いていて楽しいのでずっとやっていたい作業です。なので書くのがつまらなくなるようなことに気を取られずにこれからも好き勝手書いていこうと思います。

ブログを書くに当たってやめてよかったこと

ブログが続けられない理由と稼げない人の特徴

ブログを頑張って書き続けたらほしいものがタダになる現象が増えた

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