結局どうするのか全然伝えられていなくてごめんなさい

このブログでは何度も言っていますが、ぼくはカンボジアに小学校を建設して、その小学校が開校してからはカンボジアに関わることは少なくなると思っていました。

ですが、現状はそうではなくて、カンボジアに小学校を建設してからこれまで現地で頭をひねり、汗をかいて飛び回ってきて、今もなおそうです。

その途中、いろんな企画を思い浮かんで、形にできるものを増やしてきましたが、もちろん形にできなかったものや、思いが変わってお蔵入りした企画がいくつもあります。

そして、どんな時もぼくの周りには人がいてくれて、ぼくが思いついたことや話していて閃いたことを一緒になって考えて、動いてくれていた人たちがいます。

ですが、ぼくの動き方が変われば「え?前言ってたのとちがくね?」「この間のあの話はどうなったん?」と困惑させてきたことも多々ありました。

そうやって巻き込んだ人たちを、放置プレーしていたなって思い申し訳なくなりました。

ただ、やろうとしていた企画って全部がボツになったわけでも、ぼくが完全に方向性をシフトしたわけでもなくて単純にコミュニケーションの不足です。

発信をしながら生活しているのに、一番身近な人たちに情報を適切に伝えてこなかったと痛感して、今もう一度発信のあり方を考え直すべきだと思い、こうして記事にしています。

情報発信の目的を考え直す

ぼくがブログやその他のSNSを通じて発信をし続けてきた理由は、情報や体験のシェアが目的でした。でした、というか、です。それができていなかった。

企画だけ投げ込んで、実際にどうしていくのか、やるのかやめるのか、やり方を変えるのか、その後のことを一切出してこなかったんです。

情報発信って不特定多数に向けてかもしれませんが、そこには必ず注目をしてくれているコアな人たちがいます。

その人たちのことを無視してしまっていた。

わかりやすく言えば、LINEをずっと無視していたような。

せっかく協力しようと思っても、その先の情報がないから動けない。

その次の連絡は、話題が切り替わっていて更によくわからない。

負のスパイラルすぎますね。

今後の情報発信について

今回、改めて情報発信のあり方を考えさせられたことで、今後のやり方を見つめ直すことができました。

具体的には

って感じで、とにかくスピード感を大切にしながら、追加や変更点なども細かくアップデートして公開していきます。

こんな基本中の基本を疎かにしてしまっていたからこそ、ガッカリさせた人も、うんざりさせた人もいると思います。

「お前、結局なんなん?」って思わせてしまったかもしれません。

そこは、ごめんなさい。

本当に情報発信力とかそんなことの前に、人として大切なこと忘れていたな、と反省しています。

読んでくれてる人がいるってありがたいことが、いつの間にか当たり前になってしまっていました。

それでも、もしこの記事を読んでくれていたら、今後も引き続き、ぼくが出す情報を待っていてくれたら嬉しいです。

謝罪している人

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ABOUT US

Yusuke Kitagawa
カンボジアの農村部に建設した小学校を遠くからサポートしながら、楽しいカンボジア生活を文章、動画、写真にして暮らしています。