節約のために自炊を開始するならいい感じの炊飯器を買うべき話

いい感じの炊飯器

いきなり何って感じのタイトルでこんにちは。

ぼくは今、カンボジアのシェムリアップってところに暮らしているんですけど、自炊する気がないので100%外食です。

外で食べてもそこまで高くないので、カンボジア生活中は割り切っていますが、多分日本でこういう暮らしをしているとお金が貯まらない典型だと思います。

生活費を下げたければ、一番最初にやるのは自炊です。

そのために一番最初に買わなくてはいけないものを知っていますか?

包丁でも冷蔵庫でもなく、炊飯器です。

節約で自炊するなら最初に炊飯器を買うべき理由

ぼくら日本人の多くは米で育っているからです。

おいしいものを食べると幸せを感じる

これは持論ですが、おいしいものを食べると人は簡単に幸せになれます。

だから、日頃からおいしいものを食べて精神を安定させましょう。

どれだけ仕事が忙しくても、どれだけ嫌なことがあったとしても、おいしいものを食べて笑顔になれれば、明日はまたいい日になるかもしれません。

おいしいものは家でも食べられる

おいしい食べ物とは、高級レストランでしか食べられない訳ではありません。

家でも食べられます。

「自炊が苦手…」「料理したことない…」「凝った料理作る自信も時間もない」

そんなことを感じる人でも大丈夫です。

自炊の一歩はおいしいお米から

そこで炊飯器の出番です。

できればケチらずに、高級な炊飯器を買うことをおすすめします。

買うときは躊躇するかもしれませんが、買った日から壊れるまでの何年間も「自宅でおいしいご飯」を約束してくれるからです。

いわば、自己投資。

ここをケチるとあんまりいいことないので、思い切りましょう。

おいしいお米を味わって自炊の楽しみを痛感する

いきなり自炊を頑張れる人はいいですが、そうでもない人もいます。

そういう人は会社帰りに、スーパーのお惣菜コーナーで好きなお惣菜を買うといいと思います。

例えば
刺身が好きなら、刺身のパックを買って帰る

家で揚げ物をしないなら、揚げ物を買って帰る

「自炊じゃないじゃん」と思われるかもしれませんが、最初はこれでOK。

重要なのは、食べたいなって思ったらそれを食べた方がいいです。変な我慢はNG。

家に帰ったら高級炊飯器でお米を炊いて、その間に風呂に入ったり、洗濯機を回したり、普段できない掃除をしたりして過ごします。

米が炊けたら、スーパーで買ってきたお惣菜と一緒にいただきます。

例えスーパーの割引シールが貼られたお惣菜だとしても、おいしいと感じると思います。

自宅で味わえるおいしいを広げていく

米炊くだけで、家でゆっくりとこんなにおいしいご飯が食べられということが実感できたら、スーパーのお惣菜に頼らなくても自分で作れるものの幅を広げていきます。

その時に初めて、よく切れる包丁が欲しいと思うかもしれないし、フライパンや鍋など用途ごとに必要なものが出てくるかもしれません。

見るだけでも楽しい食器を買い揃えても楽しいですよね。

いきなり頑張らない

自炊の楽しみを味わう前から、いろいろ揃えても結局やらない可能性が高く、準備資金を無駄にします。

もっとお金がたまらない人のパターンですね。

それよりも「米だけは自分で炊く」ということを徹底して、ちょっと頑張ればおいしいお米が食べられることが約束された炊飯器があれば最強です。

「おかずはスーパーのものでOK」
「味噌汁はインスタントでもOK」

というラインを持っておくことで、疲れすぎたり時間がない時も逃げ口があります。

お米を炊くことだって立派な自炊です。

まとめ:節約のために自炊を始めるなら炊飯器を買おう

ということで、普段外食続きでお金がたまらないから自炊始めようかなって思っている人や、これから新生活を迎える人は真っ先に炊飯器に投資をしてください。

高級炊飯器で炊けた最高においしいお米があれば、食卓に簡単に明るくなります。

絶対に近未来の自分を救ってくれる。

(追記)おいしく炊けたら保存容器でまとめて保存しておくと少し先の未来の自分を救ってくれる。

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Yusuke Kitagawa
カンボジアの農村部に建設した小学校を遠くからサポートしながら、楽しいカンボジア生活を文章、動画、写真にして暮らしています。