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シェムリアップの朝食は洗濯ができるランドリーカフェThe missing socksで

更新日:

シェムリアップにいるともっぱら外食な訳ですが、最近は特に朝ごはんの開拓をしています。

 

朝ごはんをきちっと食べると1日の始まりも違います。

 

朝早くから動き出すときは、バタバタしてしまってゆっくり食べられることも少ないのですが。

 

予定がお昼や午後からの時は、なるべく心地よい場所で朝ごはんを食べてテンションを上げて午前中の執筆に取り掛かるようにしています。

 

今日はコインランドリー併設の「The missing socks laundry cafe」に行ってきたのでそのレポートです。

 

ゲストハウス暮らしの旅人や、家具家電の付いていないコンドミニアムをマンスリー借りしている人には、洗濯も朝食も一度に賄える素晴らしい場所でした。





The missing socksの行き方

まず、お店への行き方。

 

シェムリアップに来たら覚えておきたいメイン道路でもある「国道6号線」と「シバタ通り」。

 

まずは、シバタ通りをオールドマーケットやパブストリートのある方面を目指します。

 

そのままシバタ通りをしばらく真っ直ぐ向かうと、ロータリーや映画館が見えて来ます。

(オールドマーケット近くのロータリー)

 

右手に映画館が見えたら、この通りを入ります。(ステンタマイ通り)

(これが映画館)

 

あとはこの道をひたすら真っ直ぐ行けば突き当たるので、その正面がThe missing socks laundry cafeになります。

 

お店の外観と概要

映画館を見つけたらその手前の通りを入って、本当に突き当たり真正面に見えます。

 

ちなみにこの突き当たりを右へ曲がるとナイトマーケット通りなので、土地勘のある人はそちらからも来れるかも。

2016年にスタートしたこのお店は、マレーシア人が営んでいるようです。

 

すごく気さくな人でした。

個人的にはこういう矢印がいろんな方向を向いた看板は、外国っぽくてすごく好き。

 

ランドリー利用のためのトークンの購入

表には洗濯機3台(下)と乾燥機3台(上)の計6台が設置されています。

 

全部セルフで行います。

その右脇に、ランドリーを使うためのに必要なトークン(専用コイン)を購入できる機械があるので、まずはここでトークンを買いましょう。(1枚1ドル)

英語が苦手な人でも安心の、日本語による説明書きもあるので安心です。

これがトークン購入の機械。

 

1ドル、5ドル、10ドル紙幣が使えますが、お釣りが出ないのでぴったりで購入しましょう。

 

細かな紙幣を持ち合わせていない人は、店内のスタッフに言えば両替してくれます。

すごい勢いで吸い込まれました。

 

ランドリーの料金と使い方

カンボジアのランドリーは1kg1ドルというのが相場ですが、The missing socksは8kgまで3ドル。

 

洗濯物が少ない人には少し割高になりますが、まとめて洗う際にはかなりお得な価格設定です。

ということで、まずはトークンを3ドル分購入しました。

「Washer」と買いてある方へトークンを3枚入れます。

先ほども説明しましたが、上が乾燥機、下が洗濯機になっているのですが、トークンを入れる場所は上と下の機械のちょうど間にあるので間違えないように注意してくださいね。

洗濯物を入れます。(今回はカバンを洗濯してみました。)

右下のスタートボタンを押したら始まります。

 

所要時間は30分。洗い、すすぎ、脱水まで一度に行えます。

 

洗濯物を待っている間に朝食

洗濯機が回り始めたら店内で美味しい朝食を食べて待ちましょう。

 

清潔感漂う空間は、エアコンも効いていて快適です。

大きめなメニュー表1枚に全てが書かれています。

 

どうやらおすすめはワッフルのようです。


タイトルとは裏腹にすごくシンプルな、目玉焼き乗せワッフルにソーセージを添えたものが登場しました。

メープルシロップもお皿に乗ってやってくるのですが、目玉焼きにメープルシロップをかける勇気はぼくにはなく・・・。

 

1枚は目玉焼き乗せたまま、何かのアニメにある美味しい朝ごはんのようなままいただきました。

 

もう一枚はマーガリンとメープルシロップで。

 

まるで女子の朝食のようなものを食べている自分にびっくりです。

 

注文したワッフル(Sunrise in SiemReap)が3.5ドル、ホットコーヒーが2ドルだったのですが、お会計は何度聞いても5ドルだと言い張るので、もしかしたらドリンクセットでちょい値引き(なのかもしれません)。

 

洗濯物を乾燥させに行こう

美味しいワッフルを食べ終わる頃には、洗濯物もちょうどいい時間だったので、乾燥機に移し替えます。

今度は「Dryer」の方にトークンを入れます。

 

乾燥機は10分1ドルからの設定になっていて、「おすすめは20分だよ〜」って書いてあったのですが、ぼくはとりあえず10分で試してみることに。

洗濯機と同じように、乾燥機の蓋を閉めてスタートボタンを押したら始まります。

 

今回洗濯したのは、なかなかブログ上には登場しない買い付け用のカバン。

 

7月のタイでの仕事依頼、部屋の片隅でうずくまっていたのですが汚れが目立つので洗ってみました。

 

ビフォーアフターがないので比較になりませんが、驚くほど綺麗になっていました。

画像では伝えきれないのが残念ですが、個人的にかなり大満足です。

 

ここは常連になりそう。

ランドリー屋とは縁がありすぎて困っているのも正直な話。

 

まとめ

いつかこの「ランドリーカフェ」は事業としてやりたかったんですが、実際にサービスとして使ってみて本当にいい空間でした。

このお店のネーミングもなかなかおもしろくて。

 

The missing socksって「靴下がなくなるランドリー」ではなくて、「靴下(洗濯物)が寂しがるから忘れ物に注意してね」っていうメッセージだったんですね。

 

英語勉強します・・・。

 

シェムリアップで美味しいワッフルが食べたくなったら、洗濯物が溜まったら、ぜひ行ってみてください。

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