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ノマドという働き方を選んだ理由と現実

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海外ノマドの二人組

アイキャッチ画像は大学時代の友人将太と行ったタイでの一コマ。大学野球の先輩マネージャー幸さんにしこたま飲まされて3日間の滞在期間中72時間くらい酔っ払ってた気がする。

来いと言われれれば行くし、言われなくても行きたいところへ行く。そんな自分にとっての理想のためにぼくらはノマドいう生き方を選んだ。そしてバカにされたり怪しまれたりしながら今日も元気に世界のどこかで泥酔しています。

機内持ち込みの手荷物

ぼくが海外ノマドみたいな生き方を選んだ理由

  • 好きな時に好きば場所に行きたいから
  • 会いたい人たちに会いやすいから

要するに、時間や場所の制約を受けたくなかっただけ。

ただ、そういう生き方働き方みたいなのが流行っていますが、ぼくは別に海外ノマドになりたかった訳ではないです。

だから目指してもいないから「ぼくも海外ノマドになりたいです」って相談されても答えられない。ごめん。

大切なのはどんな生き方をしても、その先にある目標や目的みたいなものが明確かどうかだけだと思うんだ。

起業も海外ノマドも目指すものの途中で気づいたらそんなことしてたってだけで、目指すこと自体がナンセンス。

最近はLGBTってワードがあるけど、それだって目指した訳ではないでしょ?

「よ〜し俺はゲイになるぞ!」

って意気込んでゲイになった人って多分いない。

生きている途中で、誰かを好きになったり、誰かに傷つけられたり、何かを得たり、失ったり、何かを成し遂げたり、挫折したりしていく中で自分の大切にしたいものや自分の本音が少しずつわかってくる。

ぼくの場合それは、カンボジアに建設した小学校に通う子ども達やその村の子ども達だった。

カンボジアのとある村の人たちと出会って、その村に小学校を建てる約束をしました。

そんな彼らに会いに行ったり、何か困った時にすぐ駆けつけるためには、時間や場所に制約がある働き方ではその実現が難しいから、いつ何があってもなるべく早く行けるように考えた結果、今の生き方にたどり着いた。

あと、離れて暮らす家族も同じ。

日本で暮らしていたとしても、例えば実家を離れていたら親や妹に何かあった時にすぐ行けない。

そうなると、時間や場所の制約さえ受けなければ、どこで暮らしていてもどこへでも行けるって思うようになった。

海外ノマド的な働き方は楽なのか?

こういった生活をしていることを公開すると決まって言われるのが「楽して稼ぐ」という心無い言葉。

楽して稼げてたら、もうとっくにそのやり方を売ってるよ。

あれ?その「やり方を売るってことが楽に稼げる」ってことかな?って話は今回は広げずに置いておきますね。

正直に言うと、海外ノマドって働き方は決して楽ではないと思います。

独自ドメイン取ってブログ運営始めて5年が経った本音と続けられる理由って記事でも書きましたが、ぼくなんかよりもはるかに短期間で成果を出して来た若い子の存在は素直に自分のセンスのなさを痛感します。

好きなことは誰でも仕事にできるかもしれないけど、それで飯を食い続けるにはとんでもなく努力や工夫が必要だし、なんなら全然楽でもないと思う。

会社員の残業問題が話題に上がったりしますが、海外ノマドになったって時給換算したら絶望すること多々ありますよ。

それなら会社行って仕事して固定給もらっている方が、精神的に安定するんじゃないかって心理状況も何回も訪れました。

海外ノマドに将来はあるか?

どんなジャンルとスキルで勝負していくかにもよりますが、基本的に海外ノマドという生き方に将来はないと思っています。

「AIの技術が」とか「ブログはオワコン」とか「動画に移行しろ」とかいろいろ言われています。

何を信じてもいいし、何をやってもいい。

本当にブログ書いてて1円も稼げなくなるかもしれないし、YouTubeやってた人がいい思いできるかもしれない。

でもそれだってわからない。

もしも本当にYouTubeに移行した方がいいからって今から真剣にyoutubeやったとして、何年かして「YouTubeはオワコン」て言われたら次の何かに移行する元気ありますか?

ぼくは誰かに言われたそんなことよりも、自分の肌で感じたものを信じたから、自分の感覚で次の何かを見出すまでは多分このまま行きます。

将来を悲観しても、今から不安になっても仕方なくない?

その時が来たら考える。そのくらい肩の力抜いて生きていたいものです。

まとめ:このブログと人生で伝えたいこと

若い若い言われて来たぼくらの30を超えて、この記事を書いている今は「平成最後の〇〇」なんて言われています。

ぼくは「若い」ってことで甘く見られたり、相手にされなかったり、わかってないな〜ってこ言葉で片付けられたりして、だいぶ歯がゆい思いをして来ました。

そんなこというおじさんにはなりたくなかったし、今後もそんなおじさん嫌だなって思っています。

30超えてから思うのは、若さだけで甘く見られることは減った。

でも、今から始める挑戦すらも「若いからできる」と上の世代から言われたりもします。

もう少ししたらカラダがついてこないよって。まだ若いねって。

自分が努力することを忘れただけの人たちの群に引き摺り込まれそうな洗脳をされます。

ぼくは年を重ねるほどに人生が楽しくなっているから、いつまでも挑戦したいし、いくつになったってやればできるを体現できる大人でありたいです。

そんなぼくの挑戦や、好きなことを文章に残しておきながら、この記事たちがいつかあなたの背中を押せたら超ハッピーです。

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東南アジアのカフェでノマド作業している様子
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ノマドワーカー

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