ポモドーロアプリBFTを導入して半年経ったから感想とか使わなくなった理由とか

今年の初めにポモドーロアプリのBFTを導入して作業の効率化を図りました。で、導入からおよそ半年が経ったのでそのレビューです。

ポモドーロアプリBFTを導入してから

まずこのアプリを導入してから

  • 作業開始したのに全然はかどらねぇ
  • 気づいたら全然関係ないことやってた
  • あれ?なんでこんなことに3時間もかけてんだ俺

っていう事態が訪れなくなりました。感謝。

ポモドーロアプリはざっくり説明すると25分作業して5分休みを1セットにしてこれを繰り返すメソッド。スマホが音で知らせてくれるのでタイマーかけて作業始めるとスーッと集中モードに入れます。

ポモドーロアプリBFTを使ってみた感想

で、それを踏まえて使ってみた感想として

  • スマホ裏返さないと使えない→スマホで作業できない
  • 25分でお知らせくる→もうちょい作業したいこと多々あり

という感じで集中こそできるけど、作業のメインをスマホに移行したい自分のスタイルには合わないなって結論になりました。

あと、「作業する前にタイマーをかける」ということさえすれば勝手に集中モードに入れるので、別にポモドーロ専用のアプリは必要ないって感じたからです。

ポモドーロアプリを使わなくなって改善したこと

で、消しました。その代わりの対策としてやったことは

  • 作業前にSiriに「30分タイマーかけて」という→アプリの起動も設定もいらない
  • 30分後に鳴る→集中力続くならそのまま継続、続かなそうなら休憩を挟む
  • 休憩する前にSiriに「5分タイマーかけて」と言う→けじめをつけて休息できる
  • 5分後から→同じことのくりかえし

要するにこういうのは自分が集中モードに入れるトリガーみたいなものを知っていればOKで、ぼくの場合それは専用アプリではなくてもよくて「ただタイマーをかける」ってことでした。

タイマーで作業時間を管理するメリット

タイマーで時間を管理するといいことだらけで例えば

  • 30分でブログを書こう
  • 30分で今日やるべきことまとめてすぐできることは終わらせよう
  • 30分で店の中を整えよう

みたいなことをやると同じ30分でも時間の経ち方が違います。あれ?まだ30分経たない?って時と、え?もう30分も経った?みたいな感じ。

タスクとしては30分以内に終わればもちろんOKだし、終わらなかったとしたらこの作業は30分では難しいって発見があるし、いかに30分以内で終わらせるか工夫するようになるのでメリットしかない。どんどんタイマー使おう。

まとめ

ということでポモドーロメソッド自体はおすすめだけど、別に専用のアプリは必要なかったってのが感想です。作業に取り掛かる前にタイマーをかけたらほぼ解決。即集中モードに入れます。

iPhoneユーザーならアプリのダウンロードも起動なんかも必要ないので、標準で入っているタイマーをSiriにかけてもらえばスマホ操作する必要ないのでおすすめです。もっと使いこなしたい。

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