ストライクゾーン|好きで生きる好きを伝える北川勇介のブログ

海外のこと、旅のこと、暮らしのこと、働くこと、生きること(好きなヒト・コト・モノ・バショ全部)

北川勇介をフォローする




みらいスクール 小学校建設日記

Day15. ルールや規則で縛らず「一緒にいたいからいる」と思える関係を築くこと

投稿日:2015年12月7日 更新日:

2015年12月7日【建設15日目】

 

今朝は約二週間ほどカンボジアに滞在していた将太が出発の朝。

 

大学時代から一緒にいることが多かった将太。

 

高校教師辞めて、この道に行き始めてからもずっと応援してくれているやつ。

 

昨年の井戸掘りも。

 

クラウドファンディングの時も。

 

そして今回の学校建設も。

 

いつもありがとう。

 

ちゃんと目を見て言うのは恥ずかしいけど、本当いつも助かってます。





ありがとう将太

img_5190

二人で写真撮ることないから、お互い顔がまぁまぁ引きつってる。

 

ちなみに先に言い訳しておくとTシャツが色違いなのは、昨年タイに一緒に行った際に、タイ在住の大学野球部時代の先輩マネさち姉さんに買ってもらったから。

「あんたらにTシャツ買ってあげる。その代わりおそろいを着ること!」っていう謎のプレーでした。

 

そしてサンダルが色違いなのは、ぼくが持っていたお気に入りの一足を将太が勝手に履いて帰ったから。

 

 

ようこそむっちゃん

そんな将太と別れて今度はこいつがやってきた。(頼んでないのに

img_5188

むっちゃんだ。

 

人のiPhoneで勝手に自撮りするのは本当にやめてほしい。

写真フォルダがむっちゃんだらけ。

 

そして人に写真撮らせて、疲れている晩にフォトショで加工させるのも本当にやめてほしい。

%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%9b%e3%82%99%e3%82%b7%e3%82%99%e3%82%a2%ef%bc%98%ef%bc%96

その右手は何?

 

%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%9b%e3%82%99%e3%82%b7%e3%82%99%e3%82%a2%ef%bc%98%ef%bc%94

ヤラセ写真です。

 

%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%9b%e3%82%99%e3%82%b7%e3%82%99%e3%82%a2%ef%bc%98%ef%bc%95

こんな汗拭うほど彼女は仕事していません。

 

むっちゃんの写真ばかり並べてしまった。ごめんなさい。戻るボタン押さないで。

 

 

作業的には・・・

昨日、ヒロさん・こうきくん・会長がせっかく並べてくれたレンガを、大工さんの指示で別の場所に移動させられる始末。

 

なんか不思議なのは「絶対そこにあったら邪魔だろ?」って場所にレンガを移動させて、そこで作業する時に邪魔だからって別の場所に運ばせるっていう謎のやりとり。

 

無駄が多い・・・。

 

以前、妹の旦那に似ていると以前紹介した村の青年テラーは、棟梁たちに仕事もらっているので毎日来る。

 

作業員の中で一番下っ端の彼が、なぜかぼくをアゴで使い、指図し、自分の仕事をぼくに振る。

 

モルタルづくりは彼がやると必ず決壊するので、任せて欲しいのになぜかモルタル奉行をしたがるテラー。

 

まぁしょんない。

 

調子に乗らせておこう。

 

どこの国の人と働こうが楽しく働きたい

そういえば、昨日来た会長に聞かれたのは「カンボジア人相手にリーダーシップをどうとるか?」という質問だった。

 

ぼくはカンボジア在住でもないし、まだまだ共生しているとは言えないけど、今大事にしているのは「気持ちよく働いてもらうこと」。

 

プライドが高いと言われているカンボジア人にはあんまり指図しないようにしている。

 

もちろんおかしいことは言うけれど。

 

サボっているように見えようが、携帯で電話していようが、二日酔いで寝ていようが、日本では見られない働き方をしてもぼくはは何も言わない(ようにしている)。

働くって楽しいってことを感じてもらってベストパフォーマンスを出してもらう。

 

言葉のやりとりは、まだ細かなところまでできないし、働くことをやめなければ今はそれでいい。

 

ここは日本じゃないし、彼らはぼくの社員でもない。

 

仮に社員だとしても、そこまではしない。

 

ここで一緒に働きたいと思える環境づくり。

 

ルールで縛るのではなく、一緒にいたいと思わせるコミュニティづくり。

 

「働くのは大変だけど、学校ができると思うと楽しい」

 

そう言ってくれたホンさん・ロムさんを信じて。

 

明日もまた会いに行こう。

 

day015

こちらも合わせてどうぞ

  1. 決済方法を増やせば売り上げも増える→個人事業主でも無料でカード決済導入
  2.  10年使えるバックパックで旅に出よう→月180円!?グレゴリーのバックパックがすごい
  3.  実体験に基づくレビュー→海外生活持っててよかったもの厳選10個

ぼくが大好きな国へ遊びに来ませんか?

ここまでお読みいただきましてありがとうございます。   ぼくの書いた記事やぼく自身に興味を持っていただけましたら、ぜひ一度ぼくが大好きな国カンボジアへ遊びに来ませんか?   前もってご連絡いただけましたら、あなたのカンボジア滞在が快適なものになるようにお手伝いいたします。    

現代社会にちょっと疲れたら…おいでよカンボジア

テレビ朝日や雑誌「an an」で何度も掲載されている、心と体を再生する3泊4日の海外ツアープログラム。 特に25~45才の働き盛りの女性が「癒やし」を求めて参加する企画です。   一人で不安、英語が苦手、海外って怖い。 そんな方にこそぴったり! 専属ガイドと専用車が付いて、英語や現地語不要で気軽に参加できます。   カンボジアで知り合った日本人が勤めていますので、安心してご参加いただけます。  

RECOMMEND



-みらいスクール, 小学校建設日記

Copyright© ストライクゾーン|好きで生きる好きを伝える北川勇介のブログ , 2019 AllRights Reserved.