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特別な機材を持たずカメラ一台と標準レンズで勝負

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いろいろ迷っていたこれからのことが、ちょいと定まってきたので備忘録と妥協しそうになった時のために、書いておこうと思う。

 

やりたいことがありすぎてぼんやりしていたことを丁寧に書き出してみた。

 

丁寧に書き出したことで、その中でも特に僕がやりたいことがはっきりとしてきた。

 

カメラで勝負したい。しかもいろいろ持たずに。

IMG_5020

写真が好きで、趣味から仕事へ変化したのは昨年の話。

 

フォトグラファーと名乗るにはまだまだ未熟な僕がどうやって初めての写真の仕事をとってくるか。

 

それは路上に座ることだった。

 

数々の路上商売人への規制が厳しい日本の現状とは真逆で、東南アジアはオリジナル屋台やキッチンカーで個人商売をしている現地人が多い。

 

僕は路上に腰を下ろすと、通る人の笑顔を写真に収め、モバイルプリンターで即座に印刷し、お客さんに出来栄えを評価してもらい、自由に価格を決めてもらっている。

 

初めてのお客さんは、カンボジアの路上で撮影した香港からの観光客だった。

 

そのため、僕のバックパックにはカメラはもちろん、パソコン、プリンター、写真用紙や予備のインクなど、一般的なバックパッカーが持ち歩かない機材が多く詰まっている。

 

重くて移動が嫌になりそうになってしまうこともあるけど、自分で決めた道だから弱音なんて吐いてられない。

 

でも、毎回毎回全部の機材を持ち歩くのも楽じゃないから、これら全てを持ち歩かなくてよくなるまでを僕のカメラマンとしての「修行期間」と定めてみようと思っている。

 

結局技術職だから、どこから一人前かなんてないんだろうけど、一つの区切りとして今はそう考えている。

 

世界中に溢れたものを撮影したい

IMG_5023

次第に世界中の笑顔を写真に収めたいと思うようになった。

 

写真って僕にとってはすごい素晴らしい発明だと思っていて、忘れたくない思い出や瞬間を半永久的に映像に残すことができる。

 

初めてこの世に生を授かったあの日、初めて歩いた日、初めて制服を着た日、成人を迎えた日、結婚した日、いろんな瞬間を収めることができる写真の存在は僕にとって大切なものだったんだと気付いた。

 

そして世界中の何気ない笑顔を路上で撮りためて、その笑顔をまとめた「セカイの路上から」みたいなコンセプトの写真集を出版したいと思っている。

「ものがたりのある写真」を大切に、世界中のストリートで笑顔を集めたい。

 

特別なものは使わない

僕は先日長年使っていた一眼レフを買い換えてセミプロタイプのNikon D750を購入した。

参考記事:【世界一周準備】一眼レフカメラ購入

 

カメラの性能はアップグレードしたけど、必要以上に機材を抱えたくないという思いがある。

 

「一眼レフだから綺麗な写真が撮れる」

とか

「レンズがいいからね」

なんて言わせたくないから、標準の標準レンズだけで勝負をしたい。

 

カメラを持つことが特別ではない時代になったからこそ、

特別なものを使わなくてもやれるんだってことを僕は証明したい。

 

ただ、どうしてもバッテリーグリップと予備バッテリーは欲しいから、Nikonから協賛もらえたら嬉しいな〜なんて。

 

久しぶりに路上に出て、いろんな感覚を取り戻しつつあるので、近日写真もアップしていきます。

 

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