カンボジア在住リモートワーカーの日常VLOG

フライトがキャンセルになったので成田空港近くのゲートウェイホテルに無料宿泊させてもらった

クアラルンプール行きのフライトが急遽キャンセルになってまだ日本にいます。

本当ならもうとっくにクアラルンプールのホテルにいたはずですが、成田空港近くのゲートウェイホテルにいて周囲に出かけて行けそうな環境がなさすぎて超絶暇なのでここに至るまでの流れをまとめておきます。

同じようにフライトがキャンセルになってホテルへ誘導される人の暇つぶしになったら嬉しい。

成田空港発のフライトが遅延

カンボジアへ戻るためにマレーシア航空でクアラルンプールを経由してのフライトスケジュール。治田を10時20分発だったのですが、時間が迫ってきても全然搭乗が開始されないので遅れるなこれはって思っていたら「少々遅れる見込みです」というアナウンスが入りやっぱりねと思いました。

で、しばらく待っていたのですがアナウンスが「搭乗時刻変更の目処は立っておりません」に変わり、この辺から搭乗予定だった乗客の顔色が一気に曇りだしたのがよくわかります。

目処が立っていないって言っているのに「何時頃になりそうですか?」っていう話を聞いていない人がカウンター越しにけっこうな人数いて笑えました。

からのキャンセル

結局フライトがキャンセル。振替便やホテルの案内は30分後だと係りの人が言っていて、その場にいた人のほとんどがイライラしていました。ぼくも心の中で「早起きした時間を返して」と思いましたがいい大人なので穏やかに待機。

30分後と言われていた案内予定からさらに15分遅れてのアナウンス。振替便は翌日の13時で、これからホテルへ案内しますと言われ、ぼくら乗客は出国取り消しの手続きに向かうことになった。みんな足取りは重い。

出国取り消し手続き

ホテルにキャンセルの連絡をしながら歩く旅行者。取引先に謝罪の電話をしながら歩くビジネスマン。ぼくも到着翌日にみらいスクールへ訪れたいと言ってくれていた人に、到着の目処がわからない旨を伝えるメッセージを返していた。誰も悪くない。

誰も悪くないのに「すいません、急いでもらえますか?」という係りの人の声に、乗客のイライラは絶頂を迎えていた。

「は?早くクアラルンプール行きたいんだけど」

と心の声が漏れている人もいた。

もろもろ手続きが終わって解放されたのは、本来のフライト予定から5時間後の15時半。

成田空港近くのゲートウェイホテルへ

成田空港近くのゲートウェイホテルの入り口

16時のシャトルバスで全員が空港からホテルへ移動。

大きなスーツケースを全員が詰め込むので、バスの出発だって決してスムーズではなかった。当然一台のバスには乗り切れないので、そこでまたさらに30分も次のバスを待つ人もいた。

ホテルに着けば、その荷物を抱えて我先にとホテルへと入って行く。だって寒いもんね。

ホテルの人たちもその対応に追われていた。

一斉にやってきたイライラしているお客さんを、3人のフロントスタッフさんたち順に対応して行く。こういう状況に慣れているのか、スタッフの対応はなんだかすごく優しくて嬉しい気持ちになった。

ゲートウェイホテルの部屋

そんなこんなで部屋に入れたのは17時頃。

なんだこの写真はって思うものしか残っていませんでしたが、なんだかちょっと疲れてしまったので許してください。

部屋に入ってしばらくすると、ドアの下から何かの紙が部屋の中に入ってきてビックリするイベントがあります。

明日のフライトはさらに1時間遅れて14時だという知らせ。しかも、クアラルンプールから先の飛行機はまだ確保できていないと書かれていて心臓が低い音でドクンとしたのがわかりました。

その後

レストランで夕食が準備されていて、それを食べました。近くには遊びに行きたくなるような景色がゼロだったので大人しく部屋で待機。このブログを書いたり、YouTube用の動画を撮ったりしました。シャトルバス乗る前に空港のコンビニで買いだめしときゃよかった。

夕食後に翌日の空港行きのシャトルバスは何時のに乗りたいか?を聞かれたので、希望の時間に予約をします。空港で出国取り消し手続きが行われた際に空港のレストランで使えるクーポン券をもらったので、翌日のランチで使う算段です。その時間も考慮してやや早めに出発を希望。

BOSEのスピーカー

部屋に戻って最近買ったBOSEのスピーカーで音楽を流しながら、バスタブにお湯を溜めて一人泡風呂をキメて、バスローブでのんびりすると言う王様のような夜を満喫しました。

で、翌日は予定通りの飛行機で出発。クアラルンプールからシェムリアップへの飛行機も確保してくれてありました。よかったですね。なんだこのオチも盛り上がりもない文章は。

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Yusuke Kitagawa
カンボジアの農村部に建設した小学校を遠くからサポートしながら、楽しいカンボジア生活を文章、動画、写真にして暮らしています。