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海外在住者が日本一時帰国中に感じたことや買ったもの2018

日本に帰ってきて約10日が過ぎました。真冬の日本はキツイ。早くカンボジアに帰りたい。

いろいろあって今日からは、幼い頃から住みなれた実家に身を置き、なかなか一緒にいられない両親との時間を埋めながらの生活。いろいろあったことはまたおいおい。

時間を埋めながらとは言っても、ド田舎の家の就寝はド早い。

20時過ぎには家の中が真っ暗になるので、そこからは完全に一人の時間。

夜になれば車一台すらも通らないほど静か。

聞こえてくるのは、自分のタイピングの音と家の外で吹き荒れる冬の風くらい。

夏だったら、外から聞こえてくる虫たちの声に風情を感じることもできる。

そんな環境に身を置いて生活するのも悪くない。

悪くないけど、やっぱりぼくの心はもうすでにカンボジアを向いている。

家族が寝静まった静かな家の一室で、ぼくは片付けをしていた。

カンボジアで使うものと使わないものの仕分け。

旅立ちだ!!

一時帰国中に買ったもの

  • BOSE SoundLink Microスピーカー
  • ANKER Power Core Fusion5000
  • ボディタオル
  • LUX 詰め替え
  • 洗顔
  • クイックルワイパー
  • ファブリーズ
  • 防カビミスト

BOSE SoundLink Microスピーカー

激音いい。

音が上質。重低音がいやらしくない。

そしてこのサイズ感。

持ち運びが簡単で、しかも防水・耐衝撃。

こんなの探してた。

BOSEのBluetoothスピーカーSOUND LINK MICROは手の平サイズで防水耐衝撃で音もいい

ANKER Power Core Fusion 5000

これは買ったというよりもらった。Amazonのほしい物リストに公開していたらもらえた。

Anker Power Core Fusion 5000の使い方とか注意点とかおすすめ併用アイテムとか

ANKERのPowerCoreFusion5000をいただいたので感想とかレビュー

ボディタオル

ずっと使ってるタイプ。

古くなっていたので、この際にと思って買い替え。

これがないと洗った気がしないタイプの人間です。

キクロンのボディタオルアワスターシリーズの「泡る」に謝りたい

LUX詰め替え

シャンプー類の日用品はもちろんカンボジアでも買えるのですが、ロン毛なので市販のシャンプー類では、一番これがきしまない気がするので。あとカンボジアでLUXは買えないです。

カンボジアで現地調達できるおすすめの日用品とか消耗品とか価格とかお店とか

洗顔

30越えればそりゃ肌もオイリーになったり、かさついたり忙しいよね。オイルコントロールしていこ。

クイックルワイパー

日本帰る前から絶対買うって決めてた。カンボジア砂埃ハンパないんで、ドライとウェット使い分ければ日常的にホコリとか取れて、定期的に水ぶきできる。関連商品からドライシートもウェットシートもまとめ買いした。

クイックルワイパーが便利すぎて家の掃除が超効率化した

ファブリーズ for MEN

最近朝起きると「あれ?お父さんいたかな?」って匂いがすると思ったら自分でした。

モウブレイ レザー用防カビ剤

カビを防ぐだけでなく、生えてしまったカビも除去できる優れもの。

ミストタイプ。東南アジアの湿気は強い。ちょっと目を話すとカビ生える。隙あらばカビ生える。備えよ。

東南アジア生活するぼくがレザー製品のカビ対策で使っているケアアイテム

持ち帰らないものは手放すよ! 旅立ちだ

ぼくの実家の自室は、もはやぼくの部屋ではなく姪っ子の遊び部屋へと化している。

離れて暮らす娘(ぼくの妹)がたまに帰ってきた時に、両親がこれでもかってほど買い与えたおもちゃたち。

無数のおもちゃたちは徐々にぼくの空間を侵食し、今やぼくの荷物があることで置き場がないとさえ言われる始末。

それでもいい。

ぼくはやっぱりここには長くいない人間だから、この空間はもっと思い切り姪っ子たちに使ってほしい。

ぼくが帰らない間も、妹家族がたまにいてくれたら両親は満足だから。

ぼくができないことを、妹家族がしてくれているのだから。

自分の部屋がなくなっていくことに、文句は何もない。

だから、ぼくは今実家の荷物を片付けている。

カンボジアでの新生活を思い描きながら、必要なものはバックパックの近くへ。

持っていかないものは処分(売る・譲る・捨てる)する方向で。

できれば、もうここには何も残して行きたくないと思っている。

カンボジアを拠点にして動き回れるように、カンボジアではあまり出番のない冬服たちも持っていこうとも考えている。

いつ、カンボジアからどこかへ飛び立ちたくなるかわからないから。

新生活に必要なものはそろった。

旅立ちは近い。

そんな感じで。

大変ありがたいことに「何か力になれることはありませんか?」と言っていただく機会が増えました。

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