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Felice Coffee

人が集まる珈琲屋であり続けることがその街や人を元気にする

投稿日:2017年10月16日 更新日:

カンボジアで仲間たちと始めた日本人初の珈琲屋台「Felice Coffee」。

 

まもなくオープンから5ヶ月目を迎えます。

 

正直、このタイミングでいろんな試練が降りかかって来そうでもあるんですが、やっぱりぼくはお店というものを立ち上げた以上、アクションを続けないことにはその意義は果たせないと思っていて。

 

それが人にものを売るというサービス業だからこそなおのこと。

 

「こんなもんでいいか」なんて低レベルな基準はぼくらにはなくて、一度立ち上げたものに対しての責任はどこまでも追求をして行きたいと思っています。





目指すべきお店の理想像に向けて

カフェってどんなイメージですか?

 

美味しい珈琲、おしゃれな空間や音楽、甘いスイーツ。

 

ぼくらは店舗型というよりは珈琲屋台(コーヒースタンド)という業態なので、お客さんが長時間そこに居座って、というケースはあまり多くありません。

 

ですが、そのような業態を理解した上で、それでも長く居座りたくなる場所はどんな場所か?

 

ぼくらはそんな雰囲気づくりや空間演出も追求しています。


そうやって居座ってくれる人たちの姿がまた別のお客さんの足を向かせてくれると思っているからです。

 

追求することは当たり前

何か始めたことが夢中になってくると、ぼくはものすごい追求をします。

 

その姿をストイックだという人もいますが、ぼく自身はそんなつもりはなくて、ただできることは増やしていきたいし、どうせやるなら限りなく一流に近づきたい。

 

そこに費やす労力は努力でも何でもなく、好きなことに没頭して夢中になれる贅沢な時間なんです。

何かを極めようとすることは果たして本当にストイックなことなのか

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「本当いつもがんばってるよね」

そう言われる度に

「あーまだ頑張ってる感が出ているんだ。」

と反省します。

 

「俺頑張ってます感」はなるべく消したいと考えているから。

 

そんなの超ダサいと思うし。

 

本当に頑張っている人は、頑張っていますとは言わないし見せない。

 

というより頑張っているかどうかなんてどうでもよくて、結局は自分がやっていることで周りにどんな影響を与えることができているのか?は考えた方がいいんじゃない?ってことです。言いたいのは。

 

人が集まる珈琲屋、それが一番社会貢献への近道

ぼくらは珈琲屋を立ち上げた以上、朝の仕事前に、昼休みに、仕事終わりに、休日に一息付きに行きたいと思わせる味や空間を提供したいです。

 

人が自然と集まって来たくなる場所。

 

「あそこに行けば誰かに会える。」

「誰かしらいるから話しに行きたいな。」

「あそこ行くと笑いが絶えないから時間を忘れちゃう」

 

そう思ってもらえるだけのものを準備したいし、最初にも書いたように座るスペースなんてないこと承知でただそこに居座りたいと思う空間をつくりたいです。

 

そうやって自分の事業に責任を持って、周囲の人に影響を与えて行きたいんです。

 

そして、それこそが一番身近な社会貢献にあるのだということです。

 

ぼくらの事業がましてや一杯のコーヒーを提供することだからこそ、その一杯からいろんなドラマが生まれたら嬉しい。

そう考えています。

 

もちろん、まだまだ足りないこと、至らぬ点もあります。

 

できないからダメじゃないってのはまだ立ち上げの頃なら許されることでもあると思っているので、できていないことをなるべく早くできるに変えていこうと思います。

 

周年祭を迎える頃に、今まで何やって来たの?ってことがないように。

 

準備をしていない人に目標を語る資格はないので、一杯のコーヒーを通じてどんな幸せを届けることができるのかってことを念頭に。

 

「Feliceにいくと幸せになる」

「人が集まるカフェができてからこの地域が元気になった」

 

そう言われる場所になるように、これからもぼくらは追求を続けます。

 

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普段は、世界遺産アンコールワットのある街カンボジアのシェムリアップで「たまり場」をつくっています。
こだわりのカレーとコーヒーを用意して、ブログ書いて生活しています。
シェムリアップへお越しの際は、ぜひ遊びに来てください。

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