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Manfrottoのミニ三脚PIXIを買ってからカメラ撮影がもっと楽しい

4年くらい前に買ってからクローゼットの奥で大切に保管されているManfrottoの三脚。まるで家宝のようだ。

で、この三脚は機能的には全く申し分ないのですが、ぼくのような引きこもり商品レビューブロガーが日常の中で写真を撮りたい時には一般的な三脚はデカすぎる。

あと旅行の際にも荷物を軽量化しようとすると、三脚って割と上位で荷物選びから落選するんですよね。

コンパクトで持ち運びしやすいものや作業台の上で多少出しっぱなしにしても邪魔にならんものほしいなと思っていたら見つけました。

Manfrottoのミニ三脚PIXIを買った

Manfrotttoのミニ三脚PIXIを買った

いいなって思ったメーカーの信者になるタイプの人間なので同じくManfrottoのミニ三脚PIXIを買いました。

Manfrottoのロゴと質感

本体はマットな質感で触り心地がいいです。3色展開ですがぼくはブラックにしました。

ManfrottoのPIXIのサイズ感

サイズ感です。割と大きめの手で掴んでも掌から脚が出る感じ。重量は200g台で軽いと感じます。

Manfrottoのミニ三脚PIXIの使用レビュー

PIXIの開脚角度

脚を広げるとこのような。開脚角度は1パターンで、脚自体の伸縮は不可能です。

一眼レフカメラを載せたPIXI

耐荷重は1kgということで、トマホークみたいなレンズでなければ一般的な一眼レフカメラも余裕。

PIXIの安定感

非常に安定しております。

PIXIの後ろからのアングル

三脚を使うと暗い場所での撮影で手振れが抑えられたり、角度やアングルが一定のまま連続して撮影できたり、セルフタイマーで自分を撮れたりできて非常に便利。

傾けたPIXI

雲台下の赤いロゴマークを押すと雲台が傾けられます。Amazonのレビューにはこのロックボタンが硬すぎると書かれており、最初押したら確かに少し硬いな…と感じますがすぐ慣れました。別に文句言うほどの硬さではない。

ふんぞりかえったPIXI

限界までふんぞり返らせてみた様子。

傾けてみてから思いましたが、真っ直ぐにしたい時に水平がわかりにくいと言う難点があります。

あと、角度を変える時はロックボタンを押しながら角度を調整するのですが、今ご覧いただいた通りでカメラが完全なる縦になるよう傾けての撮影はできません。

そう言った場合は

  • 縦撮り可能
  • 開脚角度2パターン
  • 伸脚5段階
  • 対荷重2.5kg

が可能な上位互換品であるPIXI EVOをおすすめします。

まとめ

そんな感じで最近は商品レビュー用の撮影をするための台の上の主となり常に待機してくれています。

一眼レフ、これまでは三脚を持っていくのが億劫なことがありましたがミニ三脚買ったことによって集合写真とか暗い場所での撮影も気楽になりました。

出かける時は先日買ったARC’TERYXのMAKA2に忍ばせております。軽いは正義。

ということで軽くて強いシンプルなミニ三脚をお探しの方には是非と言った感じ。ちなみにGoProやスマホを取り付けるためのアダプター付きのバージョンもありますので一眼レフユーザー以外にもおすすめ。

一眼レフの三脚は持ち運びに最適なManfrotto(マンフロット)がおすすめ