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ぼくの考える理想のブログ戦略

ブログやっているということを周囲に言うと「読む人いるの?」「人のブログとか読んだことないんだけど」といった反応が多いのですが「まぁ友達のブログとか別にわざわざ読まんよね」というのは率直な感想。ぼくの目指す戦略みたいなものの結論としては以下の通り。企んでいる目標みたいなこと。

  • ぼくのブログを読もうとしなくていいけど
  • 気づいたら読んでた
  • おもしろいから別の記事も読んでみよう
  • これ誰が書いているんだろう
  • お前かい!!

ぼくのブログを読もうとしなくていい

ブログやっているって話す対象がほとんど友人知人なのですが、Facebookに投稿しているわけではないので、そういう意味の友人だけに向けたものではありません。

「あいつのブログおもしろいから読みたいな」って思ってもらえたら最高だけど、思ってもらえなかったり、読んでもらえなくてもまぁ最悪仕方がない。

気づいたら読んでた

多くの人は生きているとなんらかネットでネット検索をして、なんらかの自分の知りたい答えが書いてありそうなページをクリックして情報を得ます。

それは時に企業のHPかもしれないし、キュレーションサイトかもしれないし、食べログみたいな専門サイトかもしれないし、誰かの個人ブログかもしれない。検索すればなんらかに行き着きます。

その結果、ぼくのサイトに行き着くことがあったら最高。死んでもいい。

おもしろいから他の記事も読もう

知らず知らずのうちにたどり着いたサイトがおもしろくて、もっとこのサイトの記事を読みたいな、と思ってページ内回遊率がグーーーンと伸びたり、誰かに教えたいなと思ってSNSでシェアされたら最高。死んでもいい。

これ書いているの誰だろう

ここで初めて「この文章書いているの誰なんだろう?」って興味を持ってもらってプロフィールページとか管理者情報みたいなページに飛んで、文章だけでなく執筆している人にも興味を持ってくれたら最高です。死んでもいい。

お前かい!!!

で、結果としてぼくのこと知っている人が「お前かい!!!」ってなったり、もともと知らなかったけど「なにこの人素敵!!!抱いて!!!」とかなってモテたら最高ですね。ただここまでで3回死んでもいいシチュエーションに立たされていて、次死んだらゲームオーバーになるのでこれ以上は死ねません。ぼくにはまだ守るべきものがあるからです。

まとめ:知らない間に人を幸せにする文章が書きたい

要するに「北川勇介のブログ読みたい」がきっかけじゃなくていい。あなたが知らないうちにたどり着くサイトがぼくのブログでしたってことが増えたら理想。

なかなか友達のブログなんて読む人いないと思います。ぼくも読みません。だからぼくを指定してブログ読んでくれるのももちろん嬉しいけど、知らない間に誰かを幸せにする文章が書けていたらぼくもハッピー、読んだあなたもハッピー。うぃんうぃんでやさしい世の中に文章で貢献したい。

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