カンボジア在住リモートワーカーの日常VLOG

売り上げが上がらない時でもお店が回るための方法や対策を考えた

これから新しくお店を始めるのですが「売れなかったらどうしよう」「お客さん来てくれるかな」「全然儲からなくて家賃の支払い滞納しまくったらどうしよう…」と心配になったので、そのリスクに対してできそうな対策を考えてみました。結論を先に言うと「ブログを作って収入源を増やそう」というお話です。

売り上げが上がらない時の対策を考えた

売り上げが上がらないときのことを考える

戻って来てまず新しいブログを作りました。これから始まるBASECAMP SIEMREAP(ベースキャンプシェムリアップ)のホームページを兼ねたブログです。

このブログ(ホームページ)では、これからやっていくことの認知度を高めたり、告知をしたりすることも目的の一つなのですが、やっぱり世界のどこでも、物件を構えて商売をするっていうことへは少なからずリスクを感じている訳です。

家賃や光熱費だってかかるし、スタッフを雇えば人件費もかかる。売上がなかったら、物件を維持することもスタッフを養うこともできないわけです。

…本当にそうでしょうか?

今回、新しくプロジェクトを始めるに当たってどうしても試してみたい試みがありました。それが「売上ゼロだとしてもやりたいことをやる方法」。意味わかんないと思いますが、ぼくは真剣に考えました。

固定費を気にしていたら本当にやりたいことはやれない

繰り返しになりますが、何かしら事業を行うと固定費がかかって来ます。先ほども挙げたように

  • 家賃
  • 光熱費
  • 人件費
  • 通信費
  • 仕入れ費用
  • 税金(カンボジアは毎月納税)

などなど。これらを売上から差し引いて、初めて収益になります。これは、かなりのプレッシャーです。月に10,000ドル売れたとしても、固定費が9,000ドルかかっていたら自分の手取りは1,000ドル(12万円くらい)。やりたいことやれないどころか、自分一人が生きていくことだってできません。

売上ゼロでも責任を果たす方法の具現化

そこで今回試したいのは、例え売上がゼロだとしてもやりたいことがやれるかどうかってこと。もちろん売上ゼロにする気なんてサラサラありませんが、最悪の場合を回避するための一つの手段としてです。

「売上も立たないのに、固定費まかなっていくなんてどうするの?」

そんな働き方この世に存在するのか?今までにない働き方をカンボジアで作ろうと思った時のヒントは、これまで実践して来た働き方の中にヒントがありました。

売上がなかったとしてもお金が入って来るマネタイズ方法

今ぼくが考えているのは「ブログを運営することで入って来る収益を、そのままBASECAMPでの固定費に充てること」。

自分自身がブログってものをマネタイズのツールとして用いてきたからこそ、立ち上げたばかりのブログをいかにして最短で効率よくマネタイズできるか?その収益だけで物件もスタッフも守ることができるのか?

そんな挑戦をしていこうと思っています。挑戦というか、できると思っています。いかに早く実現できるか?が自分との勝負かなと。

自分が実働しなくてもお金が入ってくれば、もっとやりたいことがやれますよね?

自分が働いたり、何か売ったりしないと成り立たない仕事をする必要はないのかなと。

誤解がないように言っておくと、働く気がないのではなくて、やりたいことに専念するための手段ってことです。

売上のノルマやプレッシャーがなくなればもっと楽に働ける

究極的な目標は、プレッシャーのない生き方働き方の中で、やりたいことをやりながら、守りたいものを守っていくこと。

生きていくための仕事ばかり追いかけていても、その日暮らし、その月暮らしからは抜け出せないので。

今までそういう考え方でブログをやって来たわけではないのですが、ここへ来てまたさらに大きな挑戦をしようと思った時に、最悪の事態まで考えるようになっていました。いつの間にか。

ぼくがコケたら、スタッフも明日から仕事も食べるものもないなんて、そんな結末にはしたくないから。

だからと言って、お金になれば何でもやれるかって訳でもないので、何があっても大切なものを守れるだけのベースを作っておきます。

海外で働くってことがすごいことではなくて、事業を起こすのも、スタッフを雇うのも簡単なこと。

難しいのはいかにして続けるか。

それが、今まで世の中に溢れたやり方ではおもしろくないし、それやるだけなら海外でなくてもいいと思っているから。

生きていくためにやっていたブログが、やりたいことをやるためのブログに変わる瞬間。

これからの働き方や海外生活のリアルに興味がある人へ、情報の共有もしていきたいなって思っています。

まとめ

ということで売り上げがゼロでも固定費を賄うために準備したほうがいいものを準備しておきましょう。

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ABOUT US

Yusuke Kitagawa
カンボジアの農村部に建設した小学校を遠くからサポートしながら、楽しいカンボジア生活を文章、動画、写真にして暮らしています。