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家賃・光熱費・スマホ代合わせて月1万5千円以下?海外で働くフリーランスのライフスタイルを公開

更新日:

日本で行なっている学生向け特別授業でよく聞かれる質問の一つが「カンボジアでどんな家に住んでいますか?」ということ。

 

ぼくがカンボジアで住んでいる家は、新築ワンルームで家賃が$100の家です。

▼詳しくは動画でも公開しています。






何かを得ようと必死になる前に考えること

光熱費と共益費を合わせても月$110とかそのくらい。

 

ちなみに2018年1月は$106でした。

 

ぼくは収入を上げることも考えていますが、その前に徹底して固定費の無駄を省くことを考えています。

 

単純に収入を上げるよりも、収入を上げながらいかにして固定費を下げていくかを考えていると、やりたいことやれる幅が広がります。

 

どれだけ売上が上がっても、払うものまで増えればいつまで経っても自由にはなれないから。

 

いろんなものを手放して、固定費を究極的に下げていった結果、カンボジアでやりたいことも進められるし、これまで通りの移動生活だって継続できています。

 

そして、これはやろうと思えば誰にでもできることなのです。

 

お金に関しては、「稼ぐこと」よりも「使い方」にぼくはずっと気を使ってきました。

 

「お金はそんなに稼がなくていい」は稼げる人のセリフ

ミニマムな暮らしを徹底し固定費を究極的に下げることで、稼がないと死ぬっていうプレッシャーから解放されます。

 

ぼくは家賃、光熱費、スマホ代が月1万5千円以下なので、毎月の暮らしの中で「浮いたお金」ができます。

 

この「浮いたお金」をぼくは次のプロジェクトや経験値に変えているですが、固定費を下げることができれば、自分と同じ収益の人とも使えるお金が差も生まれます。

 

高級な車とか広い家とか、ブランド物とか。

 

そういうステータスはぼくには必要なくて、好きな時に好きな場所で、好きな人と好きなこと・やりたいことをやる。

 

その方がよっぽど幸せだと思ったし、日々嫌でもかかる固定費や生活費、身の丈に合わない物をローンで買ってそのために働くなんて、絶対嫌なんです。

 

「別にそんなに毎月稼がなくていい」というセリフは、本当に稼ぐことができる人が言うセリフであって、ぼくはまだそこまで至っていません。

 

やりたいことをやるためにまだまだ収入は増やしたいし、固定費は下げられるだけ下げたいです。

 

まとめ

できなかったことをできるに変えて、自分のスキルを高めていくと不思議な現象が起こります。

 

お金を稼ごうとしなくても生きていけるだけの仕組みを作っておけば、より一層やりたいことやれる循環が生まれるのです。

 

ぼくが毎月家賃10万円の家に住んでいたら、今やっているやりたいことはもっと先の未来だったかもしれません。

 

人間いつ死ぬかなんてわからないから、やりたいことやれるために日頃から準備を整えておきたいものです。

 

最後にぼくの固定費が1万5千円以下で収まる内訳を載せておきます。

  • 家賃$100
  • 光熱費$10
  • カンボジアのスマホ$8
  • 日本のスマホ代金¥1700

※1USD=110円で計算した場合

 

日本のスマホはOCN モバイル ONEを利用していますが、楽天モバイルの方がお得だし、ぼくの周りでは評判がいいので、次の帰国で乗り換えしようと思います。

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