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海外で実際にアパートや店舗を借りて働きながら1年住んでみた結果

投稿日:2018年10月2日 更新日:

こんにちは、北川勇介(@yusukeworld_)です。

 

カンボジアに家を借りてまもなく一年になります。

 

「あれ?カンボジア生活まだ一年?もっと長いこといるかと思った!」

って思われるかもしれませんが、「家を借りて」一年です。

 

2017年10月4日に借りた自宅も、まもなく一年。

海外で暮らすってどんな感じ?を赤裸々に公開します。





「東南アジアは月数万円あれば生活できる」はまやかしです

大切なのは、月数万円でどんな暮らしができるか?ということ。

 

食べたいものは毎回我慢、ホットシャワーもない部屋で毎日我慢、個室ではなく相部屋で見知らぬ人達と共同生活とかならできなくもないかもしれませんが、まずそんな生活していても幸福度は高くないです。

一週間とかならともかく、それでずっとこの先も生活していくってめっちゃメンタルにくるのでおすすめはできません。

 

最低限度の幸福を感じる暮らし方をしようと思ったら、やっぱり月数万円は無理です。

 

そうなると、月いくらで生活しているの?って話になりますよね。

 

ぼくは現在、$100のワンルームに住んでいます。

光熱費は月$10程度。

スマホの使用量は月$8(40GB使用可能なのでほぼ無制限みたいなもの)。

 

これで毎日の食費を$5に抑えたら、月$300くらいでいけそうじゃん!って思われるかもしれませんが、ぼくは1日$5しか使えない食生活は地獄なので嫌です。

 

もちろん$1程度のローカル飯が食べたくもなります。

そういう時は食べます。

 

でも、それしか食べられないほどの予算で暮らして幸せですか?

化学調味料の味がするものを毎日食べていたら、どうかなってしまいそうだし、食べたいものくらい我慢せず食べたいので、ぼくと同じ感覚の人にはまず月数万円で暮らすことは無理です。

 

カンボジアは確かに、日本と比べて物価は安いかもしれません。

でも、日本ではないから、日本と同じようなものを手に入れようと思ったら、日本以上にお金がかかります。

 

何でもかんでも安い!日本の○分の1で暮らせる!って訳でもないのです。

 

個人事業で仕事したらもっとかかるよ

当たり前ですが、オフィスや店舗なるものを構えたらもっと固定費がかかります。

 

ちなみに、現在運営しているBASECAMP SIEMREAPの固定費は月$2000くらい。

(家賃、光熱費、インターネット、備品代等もろもろ合わせて)

 

じゃ、そんな店舗なんて構えず、家も借りず、ゲストハウスとかホテル暮らししながら、パソコン一台で何とかする!っていうかもしれませんね。

 

そうなると、今度はビザやワークパーミッドが取れないです。(多分)

理由は、住居証明とかが必要になるから、特定の住所や勤務先がないと難しいです。

 

多分って書いたのは、ルール上はそうだけど、実際にはそうじゃなくて曖昧なルールをかいくぐっている人がいるって来たことがあるので。

 

この国でいろんなライセンスとか整えるの、本当に苦労します。

(個人で「ツアー」とかって謳っている人は、一度確認してみるといいです。ツアーのライセンスはマジでめんどい。)

 

この国で、本気で何かを始めようと思っている人にはできるだけ情報は繋ぎたいと思っています。

でも、グレーでいい。うまいことやれるんだろ?って人とは、その時点でお話にならないと思います。

 

まとめ

実際に「これからカンボジアで何かを始めたい」って人の相談は、何件も乗ってきました。

 

話を聞きにきてくれたみなさんにお伝えしていることですが「カンボジアならできる」と言う思い込みは、早い時点で捨てたほうがいいです。

日本でできないことは国が変わってもできないし、カンボジアなら失敗しても小さな痛手で済むとかないです。

 

別記事でも書きましたが、物価が安いと思われている国で、自分が望む単価で仕事をするってとんでもなくしんどいし、大きなお世話やいらん難癖までつけられます。

 

ぼくは今、家を借りて一年が経とうとしています。

自分が望んだことなので、しんどくても踏ん張りは聞きますが、正直明確な目標や目的がなかったらブレます。

 

ぼくの目的?

これはまた明日書きますが、しんどい時、儲からない時が本当の底力であり、実力です。

 

来年一年後は、どれだけ実力が上がって、生活が変わっているか。

そんな自分との勝負を知らしめてくれるので、ストイックにやりたい人にはぴったりの環境だと思いますよ。

ぼくが大好きな国へ遊びに来ませんか?

ここまでお読みいただきましてありがとうございます。   ぼくの書いた記事やぼく自身に興味を持っていただけましたら、ぜひ一度ぼくが大好きな国カンボジアへ遊びに来ませんか?   前もってご連絡いただけましたら、あなたのカンボジア滞在が快適なものになるようにお手伝いいたします。    

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