レビュー記事やPR依頼を書く時のマイルール

自分で買った商品とか訪れた旅先とかおいしいお店とか、そういう誰かを幸せにできそうな情報は隠さずに惜しみなくシェアをしたいのでブログにも書いています。

買おうか迷っている、行こうか迷っているみたいな誰かの役に立てたら嬉しい。

レビューやPRの記事を書く時のマイルール

で、その時のルールみたいなものとして

  • 実際に使った(行った・経験した)ものだけを書く
  • PRの場合はサンプルと報酬をもらう、PRと書く、本音で書く
  • 忖度なしで本音を書く

みたいなことを徹底しています。当たり前っちゃ当たり前ですが、これがブレると個人で発信する意味を失う。

実際に使ったものだけ

人は経験したことしか語れません。

使ったことない商品、行ったことない場所、読んだことのない本の感想は全然紹介できあいのでやりません。最近は大手通販サイトのレビューですら

  • いい評価を書くことを条件に割引
  • いい評価を書いたら送料無料やキャッシュバック

みたいなこともあるらしく、どんどん匿名の書き込みが意味をなさない社会になっています。

PRの場合

たまにお話をいただくPR記事とかアフィリ広告添付依頼とかも同じで、使ったことないものは書けないので

  • サンプルなど商品提供
  • 納期や報酬の明示してくれる場合のみ受注
  • タイトルにPRと入れる

といったことをしています。たまに商品は渡さない、報酬も出さない、広告だけ貼ってくれ、紹介料を払うからみたいな業者もいますが、本当は「そういう会社ですよ」ってことを記事にしたいくらい。

損得なしで本音を書く

で、自分で買ったものであろうが、PRだろうが本音を書きます。

  • おすすめならおすすめだよって言う
  • 使いにくければ使いにくいと言う
  • わかりにくければわかりにくいと言う
  • こうしてほしいなって思ったらこうしてほしいと言う
  • 買わなきゃよかったって思ったら買わなきゃよかったって言う

誰かを持ち上げてもいいことないし、悪口でもなく本音が一番いい。建前を気にしない本音を実は社会が求めているんじゃないかなって思うから。

まとめ

そのような感じの運用ですが、買ってよかったものとか行ってよかった場所とかは基本的にレビューをしています。PR記事の依頼等ありましたらお気軽にご連絡ください。大金を積まれるとグラっと傾きますが、やっぱり本音で誠心誠意書きます。

ブログを書くに当たってやめてよかったこと

ブログを頑張って書き続けたらほしいものがタダになる現象が増えた

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。