ご飯は炊くのに時間がかかります。食べたいと思った時にすぐ出てこない。
自炊はおいしいものを、いかに楽して食べるかにかかっているといっても過言ではない。
だからどうせ炊くなら多めに炊いて、食べない分は冷凍保存しておけば食べたい時に炊かなくてもレンジに突っ込んでカップラーメンを待つくらいの時間で出てきます。なんて素晴らしい世の中。
なんならカップラーメンのお湯を沸かす時間と手間まで考慮すると冷凍ご飯の勝ちでしょう。
ただし、ここでいくつか問題が発生します。
- 熱々のご飯をラップに乗せたら熱でなんらかの物質が溶け出していそう
- ラップを広げて目分量でご飯乗せるので個体差ありすぎる
- 使うラップの量も毎回ばらつきある
- 広げたラップがご飯乗せる前にフワッとなってくっついて使い物にならなくなると精神衛生上良くない
- なんなら毎回ラップ使うの気が引ける
などです。
ご飯専用の保存容器パックスタッフのエアータイト買った

そこでこいつを導入しました。
この世にタッパーは星の数ほどありますが、これは「ごはん保存容器」です。ご飯を保存するために作られたその道のプロ。

ご飯一膳分に計算されたサイズ感。個体差にムラが出にくい。
食べ過ぎも抑制できていい。
ご飯専用の保存容器パックスタッフのエアタイトの使い方

ご飯が炊けたら食べない分は容器に突っ込んで蓋をし、蒸気弁を開けたまま放置します。

あら熱がとれたら蒸気弁を閉めて冷凍庫に入れて保存します。
食べたい時は蒸気弁を開けた状態で500Wのレンジで3分程度。簡単すぎ。

底が凸型になっているので、全体的にムラなくスピード加熱できます。
チンした後はそのままお茶碗にひっくり返すだけ。めんどくさい人はそのまま食べたら洗い物を減らせていいと思います。
保存容器はまとめ買いするのがお得で便利

保存容器は同じものを複数持っておく方がサイズにばらつきが出ないので、使う時も使わない時もスタッキングが楽です。細々買い足さずまとめ買いがおすすめ。

我が家は2人暮らしなので2セット買いました。合計10個。
これだけあれば一度に大量に炊いても十分に保存できます。保存の際もいちいちラップ広げなくてもタッパーに突っ込むだけ。
偶数なので喧嘩になりにくいし、一人の時も「ご飯炊くのだるいな」とならず簡単にうまい米にありつけます。
食は生活の基本です。おいしいものを楽して食べられるので買ってよかった。
まとめ
ということでご飯保存容器があれば炊飯の手間を減らせて自炊が楽になりますよって話でした。
レンジ、冷凍庫、食洗機対応しているので心強いタッパーだと思います。
毎回米炊くのだるいと思っていた人、ラップでご飯保存するのだるいと思う人、ラップを使い続けることになんか感じる人はこの際に導入してみてはどうでしょうか。

ちなみに我が家はこの機会にラップを使う機会を減らそうと思って、これ以外に以下のものも購入してみました。また個別でレビューします。

