ローカルに暮らすソーシャルに生きる|地球規模で物事を考え、目の前の世界を生き、社会へ届けていくブログ

地球規模で物事を考え、目の前の世界を生き、社会へ届けていくブログ

北川勇介をフォローする

LIFESTYLE

ハッキリNoと言えないコミュ障の人が損するのは自分の価値を下げているから

投稿日:

オフを利用して、久しぶりにカンボジア国内を旅行していました、北川勇介(@yusukeworld_)です。

 

世界遺産アンコールワットのある街シェムリアップと、カンボジアの首都プノンペンという都市の中間ほどに位置するコンポントムという街へ。

観光地へ行くと、やっぱり外国人観光客としていろんな勧誘があります。

 

トゥクトゥクやタクシー、バスの手配などの交通手段がその主なものなのですが、昨日はちょっと必要なら使えばいいし、不要であればNoと言えばいい。

 

そんな簡単なやり取りの中に、感じたことがありました。

 

東南アジアを旅行したことある人なら、同じようなこと感じたことあるかもしれませんね。





 無視するという行為を簡単にできることについて

東南アジアの街を歩くと、時にウザいくらいに「トゥクトゥク?」と声をかけられる。

これは、トゥクトゥクドライバーも仕事なので仕方がない。

そして、声をかけられて必要であれば乗ればいいし、必要なければ「No」と言えばいい。

それだけのこと。

ただ、たまに「ウザい勧誘はフル無視」みたいなこと書いている人がいます。

それって本当に正解だと思いますか?

ウザさの違いは個人差あると思います。

その上で「無視をする」という選択が果たして、人としてどうなのか?とぼくは感じます。

 

コミュニケーションの超絶基本である挨拶していますか?

話ちょっと変わりますが、例えばこんなこともあります。

挨拶して挨拶ないのは、やっぱりちょっと悲しいわけです。

もちろん、外国にいると警戒心高まりますよね?

ですが、警戒心高め過ぎてコミュニケーションすら取れない人は、騙されずに済むかもしれないけど、自分にとっての有益な情報だって手に入りにくくなる訳です。

それを望むのならそれでいい。

だけど、自分が相手に歩み寄ろうとしないのに、相手からいい情報だけ来る訳ないし、むしろその方が怪しいし信じられないと思うんです。

 

虎穴に入らずんば虎子を得ず

ぼくの大好きな漫画「幽遊白書」で、こんなセリフがあります。

「虎穴に入らずんば虎子を得ずだ!いくぜ!」と。

つまり、自分が望むものがあるなら、多少リスクを感じても自分で乗り込んでいかなければ手に入らないということ。

待っていたって誰も与えてくれねぇぞ!?と。

受け身でいながら、全部自分の思い通りになんてできっこないのです。

 

自分の意思が表示できない人はおもしろくない

ぼくら人間の多くはせっかく「思考」と「言語」を備え持っています。

その思考と限度を使わないなんて、超もったいないのです。

自分の考えていること、思っていることを自分の言葉にできない。

それで、自分がやりたいことって本当に引き寄せられるのでしょうか?

例えば恋人に「ねぇ!今夜どこに飲みに行く?」って聞かれた場合。

本当にどこでもよかったとしても

「どこでもいいよ〜」

と答えるのと

「一緒に食べに行けるならどこでもいいよ!食べたいものを食べに行こう!」

って同じこと言っているはずなのに、感じ方違いませんか?

食べに出かけたくないなら

「今日は家でご飯が食べたい」

と言うことだって、否定ではなくて立派な意思表示なのです。

 

まとめ

今回、久しぶりに観光客気分を味わったことで目の前には普段と違う「選択肢」を持ちました。

そこで感じたことは、自分の意思をハッキリ伝えることの大切さと、無視をすると言う行為がいかに優しくないのかということ。

この際書いておくと、「コミュ障」って最近作られた言葉だから、もともとそんなの存在しないと思っています。

ただ、人としての基本をわかっていないだけ。

挨拶すらできない人間が、他に何かできますか?

挨拶すらできない人間が、世の中で大切にされると思いますか?

そんな基本すらやらないまま、許されてきてしまったから、急にどうしていいかわからないだけだと。

そうやって自分の価値をわざわざ下げる必要ありますか?

ハッキリ言うことが相手のためにもなるし、自分のためでもあるのです。

Facebookでも
情報公開中。







RECOMMEND



カンボジアへお越しの際はぜひ!

普段は、世界遺産アンコールワットのある街カンボジアのシェムリアップで「たまり場」をつくっています。
こだわりのカレーとコーヒーを用意して、ブログ書いて生活しています。
シェムリアップへお越しの際は、ぜひ遊びに来てください。

-LIFESTYLE

Copyright© ローカルに暮らすソーシャルに生きる|地球規模で物事を考え、目の前の世界を生き、社会へ届けていくブログ , 2018 AllRights Reserved.