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SNSを活用したビジネス拡大の落とし穴

投稿日:2017年9月9日 更新日:

「集客ってどうやってやってるの?」

とよく聞かれますが、集客らしい集客は実際何もしていなくて、基本的にはブログをはじめとした各種ネット上の媒体か、口コミで繋がりを少しずつ広げていっています。

 

こんなやり方でいいのか疑問ですが・・・。笑

 

ただ『SNS』を活用すればビジネスチャンスが広がるということも感じていますが、それと同様にSNSは始めればいいって訳でもなくて、いい面があるってことはそれに付随したマイナス面もあります。

 

月と太陽ではありませんが、必ず物事の光と影に部分を理解してから手を出さないと、たかがSNSといえど問題が起きてしまいます。

 

今日はSNSを活用したビジネスの展開で考えなくてはいけない落とし穴について書いてみました。

 





SNSで配信するコンテンツの質と量が足りない

例えばTwitterなどが気軽に情報を配信できるサービスの一つです。

 

ぼくも「Twitter見て来ました〜」っていってもらうことが増えて来ましたが、Twitterも他のSNSにしても情報を配信していれば人を呼び込むことができるかと言われたら、答えはNOです。

 

もちろんラッキー一発はあるかもしれませんが、そんな当たるかどうかもわからない情報を配信すること自体、時間と労力が無駄になります。

 

例えば自動化されたTwitterの投稿などはすぐにわかってしまうし、配信する情報が圧倒的に少ないのに【定期】って出しても、いつも定期じゃんって思ってしまいます。

 

自分の出す情報が溢れているからこそ、そのまま流されてほしくない情報を【定期】で出す。

 

そんなこと以外に新しい情報を出し続けることが、旬な商品やサービスに繋がる訳で、そもそもコンテンツ数が少ないのに、無名のぼくらの想いや思想だけで消費してもらえるほど甘くはないと思うんです。

 

いかに、自分たちのやろうとしていることを知ってもらうか、定着させるか。

 

この根本がないのに、いきなりSNSで情報を出してもなかなか「信用」は勝ち取れないと思います。

 

またコンテンツの量があっても質が低い配信であれば、なかなかクロージングまでは難しいだろうとも考えています。

 

実はこれ、以前のぼくの失敗です。

 

「情報を出し続けていればいつか認知される」

 

そんな勘違いで走り続けてしまったからこそ、ブログもオンラインストアもその他の商品やサービスも伸び悩んだ時期がありました。

 

そう!

 

ぼくは「質の低い情報」を出し続けていた時期があるのです。

 

フォロワー数とかアクセス数に惑わされて・・・。

 

SNSはあくまで入り口。出口をどこに持っていくか?が見当たらない

情報を配信した先に出口がなければ、全くもって意味を持ちません。

 

その情報に興味を持った人が、どんな行動をして欲しいのかということです。

 

「ぼくがカンボジアの現状はこんな感じです。」

 

それだけ書いても、「だから何?」ってなりませんか?

 

いや、報告なら報告でいいんです。

 

ぼくもたまに「村の子たちはみんな元気です」「井戸が掘れました」「花壇ができました」って報告出したりするので。

 

ただ、その場合は端的に「報告」だけです。

 

「あ〜そうなんだ、よかった。」って思ってもらえたらそれでいい訳なので。

 

あくまでSNSをビジネスに活用している人向けになってしまいますが、少なくともSNSで集客しようと思うならそれ相応の情報を出さなくては、読者の行動には繋がらない。

 

多分それはSNSに限ったことではないですが。

 

だから何?って思わせてしまう配信って、情報ではなくて「独り言」だとぼくは思います。

 

Facebookとかで個人の近況報告するならそれでもいいとは思いますが、この間もぼくの周りで「Facebookを仕事のメインサイトにする」って宣言していた人がいたので、それだけでは厳しいのではないかな?って正直思っています。

関連記事:自分がやっていること広めたいならなんでブログやらないの?

 

SNSはあくまで入り口で、その先の出口を決めなくては元も子もないです。

 

個人の発言を自由に拡散することができる時代の落とし穴

SNSというものが広まったおかげで、個人レベルでもかなり幅広く情報を配信できる時代をぼくらは生きています。

 

ぼくももちろん、その恩恵を受けて生きている一人ではありますが、ここに関しては注意点が二つあります。

 

実名を出さずにやれることの限界

中には実名を出さずに、完全にネット上のキャラクターを設定して多くのファンをつけている人たちもいます。

 

ちきりんさんとかそうですね。有名どこだと。

 

あと、うちのお秘書さんもネット世界で生きているようですが、未だにTwitterもブログも特定できません・・・。

 

ですが、よっぽど秀でた何かがないと、凡人には厳しいんじゃないかなって思います。

 

少なくともぼくは凡人なので。(ただ生き残るための工夫はしています)

 

特に、直接マネタイズ化したいサービスであればあるほど個人の信用が鍵になるような気もします。

 

「個人の力で稼ぐ時代」とかいう人が増えていますが、何かに乗っかったかのようにいう人ほど、薄い情報を招待出さずに出している。そんな印象を受けます。

 

どこからか拾って来た情報のつなぎ合わせでは、いっときはうまくいくことがあっても、次のアイディアがなくて結局廃れていくことが容易に想像できます。

 

結局中身まで真似事でサイトを作っても、そこに時間と労力をつぎ込んだだけで、自分自身の思考力はなんら高まっていないからです。

 

匿名でやってもその気になれば特定される

これはネットを活用したサービスとは関係ありませんが、個人を特定できないようなアカウントにして「好き勝手言いまくる人(特にネガティブや批判的なこと)」がいますが、その気になれば特定は簡単です。

 

しかもネットの知識がない人が、安易に始めたアカウントであればあるほど。

 

まとめ

SNSを活用すれば本当にいろんな人に自分がやっていることを拡散していくことができます。

 

ただ、ブログ同様に「書いていれば見てくれる」「書いていればファンが増える」ものではありません。

 

どんな情報を、どうやって出していくのか。

 

そもそも提供したいコンテンツは何なのか?

 

それがわからずして、情報配信から広げられるものは限られています。

 

情報社会というものをうまく活用するのか、活用されて情報の一部になるのか。

 

配信するということをもう一度考えなくては、SNSに費やす時間はとてももったいないものになる気がします。

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