BORDERLESS-ローカルに暮らす、ソーシャルに生きる

ローカルに暮らす、ソーシャルに生きる

北川勇介をフォローする

BLOG ワークスタイル

ブログをただ書いているだけでは絶対に人は集めることはできない

更新日:

個人でメディアを運営し情報を配信することで、マネタイズできることが可能な現代の世の中。

 

ぼくの周りでもブログやSNSを活用して集客や宣伝を行う人が増えて来ました。

 

ぼくも複数のメディア運営をしているけれど、やはりブログというのは特に何が起きるかわからないのが楽しさの一つだったりします。

 

 

例えば相棒の将太は、セブ島留学時代に撮りためていた動画が日本のテレビ番組のディレクターに発見され、番組内で使わせてほしいという依頼をもらっている。

>>>将太のブログ





 

ブログは始めやすいからこそ潜んでいる罠

ブログを書いていると、いつ、どこから、どんな形で仕事が舞い込んで来るかわからないほど、日常はワクワクで溢れかえっていますが、その美味しいそうな情報にだけ感化されてブログやSNSを始めてみたものの、その導入効果が見られず悩んだり、早々に止めてしまう人も多いのだと感じます。

 

ブログやSNSの見せ方が上手な人ほど、いかにも簡単そうに「ただ書いているだけ」だと思われがちですが、実はそこには片手間ではできない手間と労力がかかっています。

 

例えば芸能人であれば、そこには多数のファンが存在しますよね。

 

だから「今日は○○の仕事の後に、都内のおしゃれレストランでディナーでした。えへ。」

 

みたいな短文日記ですら、多くの読者(ファン)を獲得できるかもしれませんが、ぼくら一般人はそういうわけにはいきません。

 

誰に、何を、どうやって、という具体的なが伝わらなければ、価値のある文章にはならないし、どれだけ価値のありそうなサービスやいい言葉が並べられていても、読んでくれる人がいなければそれは価値のないものになってしまうからです。

 

読んでくれる人がいて初めて価値が生まれる

ブログには価値がなくて、ブログを通じて価値を言葉で伝えることができる

 

配信したいターゲットは誰なのか?年齢層は?性別は?国や地域は?発信したい内容は?

 

これらを明確にせず「カンボジアで○○始めました。来てね」でお客さんを獲得できるほど甘いものではないです。

 

検索されやすいワードは?ライバルは?そもそもニーズは?

「ブログを書く」という行為の中にも、考えることはたくさんあります。

 

ぼくは?と聞かれると、ええ・・・。

 

ぼくのことを知っている人ほど察していると思います。

 

そんなのな〜んも考えずにやって来ました。

 

ただ書きたいことを、思ったことを、言いたいことをそのまま言葉にして来ました。

 

だから、もしかしたら今少し壁に当たっているのかもしれないです。(笑)

 

これまでの過程と現状が、ぼくにとっての物語の全てになっていて、その途中にあったドラマを語ることで少しずつ少しずつ読んでくれる人、応援してくれる人が増えて来ました。

 

でもそれは、過去から現代までの時系列の中に生まれた「事実」であって、内容が曲がることも変わることもないものでした。

 

 

だけど、ぼくは未来の話をしていないことがほとんどでした。

 

唯一話してきた「未来の話」は「カンボジアに小学校を建てたい」という想い一本。

 

未来の話=読んでくれた人に提供できる価値

 

ブログは読者の役に立つものでないと意味がない。

なんてことは、多くのブロガーたちも言っています。

 

役に立つ情報とは、お得情報や便利な商品・サービスの紹介に限らず、読んでいてワクワクさせるもの、も含まれているとぼくは思っています。

 

カンボジアに学校が建つまでは、その様子を心待ちにしていてくれた人たちがいることで、明日はどうなる?この後何が起きる?とワクワクしてくれていていた人たちがいるかもしれません。

 

ですが、建ってしまった今、ぼくが伝えている未来の話は滞ってしまっています。

 

未来の話とは、僕が思い描くビジョンであって、僕と一緒にいたらどうなるのか?どんなことが待っているのか?どんな世界へ行くのか?ということ。

 

もちろん、その途中には進路変更あり、メンバーチェンジあり、挫折や道草や迷子になる時も出て来る。

 

実現できるのかすらわからない未来へ、存在するのかもわからない宝物を探して、僕は冒険の共有をしていく必要があるのだと。

 

 

最近ブログを書き始めた人に言いたいこと

ブログには可能性がいっぱい

例えばお店で言えば、メニュー表だけを見せていてもなかなkお客さんを獲得することはできないかもしれません。

 

同じように、そういうブログや配信が多いのも事実です。

 

「だから何?」で終わってしまうパターンのやつです。

 

来店したことでどんなメリットがあるのか?

なぜそれがオススメなのか?

といった話はもちろんのこと、

楽しそう!

美味しそう!

など、その先の未来を想像させて期待させることで、初めて行動する意欲は湧きます。

 

そして期待を超えて行くためには、理念や信条などの目的をはっきりさせておく必要があります。

 

カンボジアの小学校建設期間は、ブログやSNSを通じて活動を知って手伝いに来たり会いに来てくれる人が多くいました。

 

ブログをやっていなかったらありえなかった出会いが、生まれました。

 

適切に伝えることができれば、ブログにはいろんな可能性が詰まっているのだということを確信できました。

 

伝えることを楽しんでやる

ブログを通じて、自分が望んだ結果に繋げるためには、「続ける」以外に方法はないのだと思います。

 

 

毎日時間を割いて執筆するからこそ、価値のあるものにしたいですよね。

 

そのためには、また結局自分を高めて行くだけ。

そして、楽しむことで続けることができると思います。

 

いたってシンプルなことのに、ぼくらがきっとどこかで勝手に難しく考えているだけなんだ。

ってことに気付きました。30歳目前で。

 

関連記事:ブログのアクセスや収益が伸びない時はリライト(作成した記事を書き直し)してみて。超大変だから。

関連記事:ブログを書くことに疲れたら読んでほしい話

Facebookでも
情報公開中。

RECOMMEND



教育現場へ生きた教材をお届け

merumaganew

Skypeを活用した通信授業「LIVE」をリリースしました。

サイト運営者に関して

この記事に共感をいただけましたら、もう少しだけ北川勇介のこと知ってもらえませんか?
「はじめましての方に読んでいただきたい記事」を厳選してお届けします。
merumaganew







記事の前にお得情報!

下記リンクからホテル予約をすると、宿泊完了後に1,800円もらえます。

先着10名なので、国内外問わずホテル宿泊予定のある方は是非お早めにご活用ください。

https://www.booking.com/s/34_6/1f657427

-BLOG, ワークスタイル

Copyright© BORDERLESS-ローカルに暮らす、ソーシャルに生きる , 2018 AllRights Reserved.