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SNSでいいね、シェア、リツイートすることも世界をより良くする行動の一つ

投稿日:2018年5月6日 更新日:

こんにちは、北川勇介(@yusukeworld_)です。

 

Facebook、Instagram、TwitterなどのSNS。

これらのサービスにある「いいね」「シェア」「リツイート」などの機能。

 

これまでぼくは「自分が発信すること」に偏りすぎて、他人の出す情報をかなりスルーしてきてしまいました。

ですが、最近は他人の発信に対する「いいね」「シェア」「リツイート」の行為を非常に重視しています。

 

それは自分自身が何かをしなくても「いいと思ったことをいい」と言う行為が、世の中を創っていると考えるようになったから。

 

何か問題を起こしたり、不祥事が発覚した時にこぞって叩くエネルギーがあるなら、その前にこの世の中に溢れているけど埋もれがちな、あなたの周りの「いいと思えるもの」を他人に伝えてみませんか?

その行為も、SNSユーザーなら誰でもできる「世の中をもっと良くするアクションの一つ」なのです。






 国民誰もが社会へ参画することが可能な時代

ソーシャルメディアがこれだけ発達したことで、ぼくみたいな個人でも社会へ向けて発言し、賛同を得たり共感を得たりすることができます。

それによって、自分がやりたいことをやることも容易な時代です。

 

同時に、これまで以上に「一人ひとりが世の中を創っている」という意識を持つことが大切だと思っていて、そのために誰しもができるのが「自分が利用しているサービスでの発信」でもあります。

 

発信と言っても、自分が何かをして公開していくことだけでなくて、「自分の意見を言う」ことがその基本中の基本です。

 

SNS関係なく、むしろ何も言わない人は「意志がない」と思われても仕方のないことにも繋がって、何も言わないデメリットの方が多く付きまとうとさえ思っています。

無料で利用できるサービスを使うこと

今挙げたようなFacebook、Twitter、Instagramって無料で使えることができますよね?

だからこそ、その無料ツールをいかに使うかも、使わせてもらうユーザーの手腕が試されているのだと思います。

インターネットってすごく民主的。

お金をかけずに、より良い世の中を創ることができる可能性が秘められています。

 

言われるのが怖いならSNSやめちまえ

「何か発言したら批判されるのが嫌で…」

と、もし思うなら今すぐSNSやめればいいだけのことです。

むしろ、賛同されたり共感されたり、時に批判されたり「反応もらうこと」はありがたいことです。

自分がそこに存在している証。

だから、何も言わないのも言われないのも、ぼくはもったいないし何だか虚しい。

批判されるの嫌だから何も言わない。

そうやって逃げていたらいい。

 

まとめ:誰もができることで世界は変わる

今日一番言いたいことは「特別なことしなくたって、一人ひとりが世界を変えるための行動ができる」ってことです。

目の前に流れてきた情報に触れ、いいと思ったことはいいと言う、違う考えであるなら自分の考えを述べて「健全な批判」をする。

SNSユーザーなら誰でもできる行為で、世の中は創られているのです。

事件や不祥事など、目立った時ほど何かを誰かを叩くための言葉より、今あなたの目の前にある「いいもの」を世の中に届ける言葉の使い方、SNSの使い方をしませんか?

その方がきっと個人も社会も豊かになるし。

みんなでおもしろい世の中を創れると、ぼくは本気で信じています。

Facebookでも
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