カンボジアの子ども達とやっていたものづくりをやめた

タイトルの通りです。今年の三月にリリースされたMIRAIのネックレスの完売を持ってものづくりをやめました。お買い上げいただいた皆さまありがとうございました。

カンボジアの子ども達とのものづくりをやめた理由

ざっくり言うと「誤解を生むから」です。

お金稼ぎしている という勘違い

これが一番きつい勘違い。そしてそれが現地の先生とか村のお母さん達にそう思われていることが何より辛いのでやめました。子ども達の将来で何か課題が見つかった時にお金で解決できるならいいよね。それが募金や寄付に頼らず支払えるならもっといいよねってことで始めたMIRAIプロジェクトでしたが、まさか現場で勘違いされるとは。

全額子ども達のため という勘違い

「売り上げの3,000円の使い道を教えてください」とか「売り上げ全額子ども達のためですよね?」という質問が意外と多いので疲れました。

ネックレスの売り上げから原価を引いたものがそのままMIRAI基金です。使い道は将来のためなので今すぐ何か目に見える形は予定しておりませんでした。

そこまでしてやりたいか問題

すごく投げやりな聞こえ方するかもしれませんが素直な気持ちです。ただ、もうやめた。何もかもって感じではなくて、あくまで方法を変えるだけ。

収益の使い道

当初の予定では卒業時までキープして自転車を贈呈するつもりでいましたが、再販や新商品の販売は行いませんが今回の収益を今後必要に応じて全て子ども達(施設維持費含む)のために使います。

カンボジアの小学校の貯水タンクを直したので水不足解消したい

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今後の展望

ものづくりをやめて、今後何かあったらどうするんだい?何かある度にカンボジアの子ども達のために寄付を!募金をぉ!って言うのかい?こっちだって生活があんだよ!!!

と思われるかもしれませんので今後のことを言っておくと、ものづくりはやめても自分一人の事業で頑張りますのでそっちを応援してください。要するにブログとYouTubeです。

場所にとらわれずに収益を生み出せる働き方を確立させ、その土台を強く太いものにして、今後も守りたいものを守れる男であれるよう精進していきます。

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