ローカルに暮らすソーシャルに生きる|地球規模で物事を考え、目の前の世界を生き、社会へ届けていくブログ

地球規模で物事を考え、目の前の世界を生き、社会へ届けていくブログ

北川勇介をフォローする

BLOG

ブログ初心者が忘れずやっておきたいアクセスを増やすための4つの方法

投稿日:2017年9月2日 更新日:

ブログの運営をお手伝いしている方々に最初にアドバイスをしていることは、「短期間で記事を量産すること」です。

 

ブログを運営している方の中でもいろんな考え方がありますが、ぼくの場合は「書くことへの抵抗」を早めになくすためです。

 

質にこだわっていると「書くハードル」が高くなってしまうので、まずは書くことへ慣れるように「最低でも半年で200記事は書きなよ〜」って伝えています。

 

文章の質自体は書きながら高まっていくし、自分なりの表現方法がつかめてくるとは思いますが、外してはいけないのが、せっかく書いた記事のアクセスアップのためにやっておくことです。

 

型を破るためには型を知る必要があるので、いきなり型破りしようとして肩透かしにならないようにチェックしておきましょう。

 

今回はブログのアクセスアップのために忘れてはいけない4ステップをまとめておきます。





1 メタタグとメタディスクリプションの設定

メタタグとはタイトルのこと。メタディスクリプションとは検索エンジンで表記される説明文みたいなところのことです。

ここに適切にニーズのあるキーワードを選定します。

 

2 パーマリンクの設定

パーマリンクは自分のドメインの後ろに来る部分のことです。

 

例えばこの記事であれば「blog-4steps」と設定しています。

 

ここは、なるべく半角英数字で内容に即したものをつけたほうがいいです。

 

3 内部リンクの設定

内部リンクは自分が書いた記事で関連性の高いものをお互いのページにリンクを貼っておくことです。

 

例えば画像のように、書いた文に即した関連記事を載せるのも一つですし、記事そのものの文末にまとめて載せておくのも手です。

 

特に、最後まで読んでくれる人は自分の文章に興味を持ってくれている人が多いので、報酬性の高いアフィリエイト記事なんかをまとめておくのもおもしろいですね。

 

4 Hタグの適切な設置

Hタグは小見出しのようなもの。

 

H2、H3・・・とあり、数字が小さなものから順に使います。

 

ちなみに最初に説明したメタタグ(タイトルタグ)はH1タグと呼ばれています。

文中の中ではH2タグから使い、一つのH2タグの中にさらに複数の小見出しを使いたい場合はH3タグを使います。

 

同様に一つのH3タグの中に複数の小見出しが必要であればH4タグという使い分けです。

 

H2タグがないのに、いきなりH3タグを使うというのはご法度です。

 

hタグについてはこちらでもまとめています。

関連記事:【SEO対策】ブログ初心者にhタグを有効活用することをおすすめしたい3つの理由と使い方

 

まとめ

ぼくはブログを始めてから実際にマネタイズ化できるまで、なかなかの時間を要しました。

 

独学で進めて来たからこそ身についた知識やスキルもありますが、「あの頃から気付いていたら・・・」と思うことも多々あります。

 

後になって読み返した過去記事の質の低さ、それも設定上の浅はかさにはびっくりすることもありました。

 

ブログって書いてすぐ実になるものではなく、一つの記事が育つまでに早くても二ヶ月は必要になります。

 

その二ヶ月間、同じ方法で書き溜めていてもその先もずっと実になりにくい記事ばかりになってしまいます。

 

そうならないためにも、一記事ずつ必ず抑えなくてはいけないことはやっておきましょう。

 

リライト・・・めっちゃ大変ですよ。

 

関連記事:ブログのアクセスや収益が伸びない時はリライト(作成した記事の書き直し)をしてみて。超大変だから。

 

ブログ運営に関する記事はこちらもどうぞ

ブログを収入化するために使用しているアフィリエイトサイト(ASP)まとめ

MacBookとWordPressを使って効率的にブログを書くための便利なアプリ

持っている情報をシェアすることを惜しんではいけない理由

Facebookでも
情報公開中。







RECOMMEND



カンボジアへお越しの際はぜひ!

普段は、世界遺産アンコールワットのある街カンボジアのシェムリアップで「たまり場」をつくっています。
こだわりのカレーとコーヒーを用意して、ブログ書いて生活しています。
シェムリアップへお越しの際は、ぜひ遊びに来てください。

-BLOG

Copyright© ローカルに暮らすソーシャルに生きる|地球規模で物事を考え、目の前の世界を生き、社会へ届けていくブログ , 2018 AllRights Reserved.