
アイキャッチ画像は中国正月でばら撒かれた大量の偽札。鍛え抜かれたいい体で本物のお金をばら撒けるような男になりたいというどうでもいい妄想は置いておいて、毎日筋トレをするようになって2ヶ月以上が経ちましたのでここらでいったん知見をまとめておきます。
毎日筋トレを2ヶ月間継続したメリット
2021年1月から毎日筋トレして感じたことです。
体があたたかい
デスクワーク主体の働き方だからか割と手足などの末端が冷えやすかったのですが、そういった自覚症状が和らいだように感じます。先っぽまでしっかり温かい。冷えは万病の元と言われているので、基礎体温が上がったことに越したことはない。
同じ運動でも汗をかきやすい
そして体温が上がったからなのか、以前と同じ運動をしても汗が出ます。しかもその汗がベタベタしたものではなくさらさらしている感じがする。
体しまった

運動の効果ですね。まだまだベストボディジャパンには程遠いですが、筋トレ始める前の堕落した泥酔生活の頃よりはいい感じに絞れてきました。このまま余分な贅肉を削ぎ落として、高校生の頃と同じ体重(68kg)を目指す。
姿勢が良くなる
姿勢が良くなったと思います。体幹がしっかりしてきたからだと思う。姿勢がいいとそれだけでちゃんとした人に見える効果もあるようなので、しっかり維持したい。
疲れにくい
疲れにくさが変わったと思います。運動=疲れると思っている人ほど、運動習慣を身につけた方が疲れにくい体を手に入れられると思います。
変な自信
「俺は日々自分を鍛えているから大丈夫」という変な自信が湧きます。自信が持てない人は筋トレをしよう。
習慣になる
続けることで習慣にできます。行動は習慣に変えてしまえばもうこっちのものです。無意識にできることを増やして人生を豊かにしていきましょう。人生は習慣で変えられる。
毎日筋トレをすることのデメリット
デメリットというか、言われそうなこととして
- 毎日やっても意味がない
- 正しいフォームでやらないと意味がない
- 毎日やる時間がない
という人がいると思います。それはもちろんそうなのです。
毎日やっても意味がないという人へ
一度切れた筋繊維は再生するのに48時間かかるから毎日やっても意味はないという人もいます。それはそれで間違っていない。
毎日やることで得られるものは自信です。自分が決めたことを自分でやり通した経験。だから一日一回でもいいので、例外なくやらない日を作らないことが大切だという考えで取り組んでいます。
正しいフォームでやらないと意味がない
同じく言われそうなこととしてフォームの問題。もちろんこちらも大切。正しくないフォームでやると効果がなかったり怪我したりする可能性があるからです。
では正しいフォームを身につけるまで筋トレはできないのか?といえばそんなことはなくて、間違っていてもやってみたことに意味があります。正しいフォームでやらないと意味がないという人は、正しい英文法を身につけるまで海外に行かなそう。
最初から正しいフォームで完璧に熟知して取り組んでそれを継続するのは自分には難しい。完璧主義でやれる人はいいけど、自分は完璧にはできないし完璧主義は捨てました。
まずはやってみて、やりながら工夫していくのが大切という考えです。
毎日やる時間がない
忙しく疲れ果てた社会人は時間がない。家に帰ったら筋トレなんかしていないでさっさと寝たい。あると思います。いきなり今日から1時間筋トレをするのは難しい。だから腕立て1回でもいい。1分でもいい。最小単位でいいから人生の中に新しい時間を設けてみる、それを続けることで道が拓けていくという考えです。
まとめ
ロンドン大学の研究によると新しい習慣を身につけるために必要な期間は平均して66日だそう。ということで今月も休まず筋トレをやっていこうと思います。