カンボジア在住リモートワーカーの日常VLOG

サプリ・ジム通い・食事制限なしで1年間で体重をマイナス10kg減量した

2020年の1年間で体重を10kgほど減量しました。

年々増えていく体重とへそ周り。まあそれは自分の生活の結果なのでいいんですけど、他人から「太った?」と聞かれることが怠いからです。

ぼくは体のことを何か言われても大して傷つきませんが、その後を広げられないトーク力しかないのなら他人の体のことで何か言うのはやめたほうがいいと思います。詳しくはこの記事で。

で、ぼくはめんどくさいことが大嫌いなのです。久しぶりに会った人とそういう会話をしなくて済むようにしようという気持ちが半分、プールやビーチなど海パン一丁になる場面でも躊躇なく脱げる体を手に入れて彼女にモテたい気持ちが半分で減量を試みました。

ということで、この1年間でやったことの全てをまとめます。

「同じことやって同じ結果が出るのか?」は不明ですが、最後の最後に何か怪しいサプリメントを売りつけるなんてことはないので安心してください。体を絞りたい中年の何らかの参考になりましたら幸いです。

サプリ・ジム通い・食事制限なしでマイナス10kg

体の変化

まずはパッと見の成果からドン!

左が今年上旬、右が今月上旬です。最高で88kg台あった体重が78kgまで落ちました。

1年かけての減量なので頻繁に会う人にはそこまでの変化が感じ取れなかったかもしれませんし、なんならアフターの画像もめちゃくちゃいい体ってわけではないですね。引き続き頑張ります。

食事制限はしない

「炭水化物抜き」とか「1日1食」みたいな偏った食事制限はしません。

偏っているやり方の時点で無理があるからです。こういったやり方で痩せたとしても、その食事方法を一生続ける気持ちになれないからです。食事を元に戻したら簡単にリバウンドしそう。

あと我慢はしたくないからです。理想の体型を手に入れるために食べたいものが食べられなくなるなんて、何か手に入れて何か失うそんな人生はぼくは嫌なのです。

サプリは飲まない

サプリは飲みません。

「これ一錠毎日飲むだけで」みたいな言葉に信用をおいていないからです。

「楽して」「簡単に」手に入る方法はまず疑ったほうがいい、というのが個人の見解。

ただサプリとかプロテインを否定しているのではなくて、栄養補助的に摂取するならいい思います。あくまで基本は日々の食事。これが欠けていてサプリで何とかしようと思っても無理だと思うっていう個人的な意見です。

仕事のために食生活を見直した理由

ジムには通わない

ジム通いはしません。運動はお金払わなくてもできるからです。

ジムやスポーツクラブに通わないとできない種類の運動やトレーニングがしたくなったら通うと思いますが、減量するだけなら不要と言う判断。

お金をかけず、我慢をせずストレスなく絞りたかった。

体重マイナス10kgのために1年間でやったこと

ここからは具体的にやっていることをまとめます。

食事

  • 野菜を最初に食べる:空腹時に最初に何を摂取するかは結構大事
  • よく噛む:胃に負担をかけない アゴの発達 唾液を出す
  • 大盛りをやめる:主観たっぷりの普通盛りでOK
  • おかわりをなるべくやめる:米泥棒なおかずの時はしてた
  • 食べたいものを食べる:幸せの基本です

今年の大きな気づきの一つは「お腹いっぱい食べることが必ずしも幸せではない」ということでした。お腹いっぱい食べると苦しくて動けなかったり、眠くなって集中力が欠けたりします。

せっかく食事をしたのにお腹いっぱいにならないことをもったいないと思っていましたが、その感覚がもったいない。適量を知ることで充分満足するし、食後も怠くならなくていい。満腹中枢がバグってたんだと思います。

いい感じの炊飯器

日中、水をたくさん飲みます。

具体的には

  • 起床時
  • トイレ行った後は毎回
  • 各食事の後は毎回
  • 出勤前
  • 帰宅直後
  • 入浴後
  • 就寝前

に毎回コップ一杯(だいたい350mlくらい)。喉渇いていると二杯くらい飲みます。

多分合計すると1日4Lくらい飲んでいるのですが「そんなに飲んだら水中毒になる」と思われるかもしれないので一言言っておきます。

一気にがぶ飲みしすぎなければ問題ないです。

内容物一式

あと食前にわざとソーダ水飲むことで、食べ過ぎを抑えられます。大食いの人とかはめっちゃお腹空いている夕飯前とかにソーダ水をキメておくといいでしょう。

運動

運動はそこまで激しくやっていませんが、なるべく体を動かす意識は大切にしています。

毎日やっているメニュー

  • よく歩く:1日1万歩を目安
  • 肩甲骨体操:朝と寝る前にチューブトレーニング
  • ストレッチ:寝る前にやっておくといい ハムストリングスや大臀筋中心
  • 足裏ほぐし:フットローラーでゴロゴロやっています

今年は歩く量を圧倒的に増やしました。

カンボジア生活での主な移動手段はバイクでしたが

  • 歩くの無理な目的地
  • バイクに乗る理由(荷物運びたいなど)がある場合

以外は基本移動を徒歩にしました。

歩きやすい靴とインソールを購入して、歩くのが楽しい環境を整えたことも良かったと思います。

メレルのジャングルモック
O.M.C TOKYOのインソール

たまにやっているメニュー

  • 自重トレーニング(腕立て、腹筋、背筋、スクワット)
  • 腹筋ローラー
  • 体幹3分
  • HIITバーピー

これらのメニューを気まぐれでやっています。

本当はHIITバーピーとかを2日に1回くらいのペースでやれたらもっと短期間で痩せるのでは?と思いますがなんせしんどい。

これらのうちどれか一種類でも毎日続けられたらいいなと思って取り組んでいます。

その他

その他気をつけていることとかやっていることです。

  • 早起き:いつもより30分早く起きれば30分歩く時間ができる
  • 早寝:睡眠不足はいろいろ良くない
  • お酒:やめていたけど何となく再開中 酒というより酒の席のつまみが問題ありそう あと夜更かし
  • 体重測定:毎日測定してiPhoneのヘルスケアアプリに入力 数字で一喜一憂せず客観的なデータ取得のため
体重の変化

ちなみにこれが今年1年間測定し続けた体重のグラフです。きれいにストンと落ちてはいないけど確実な変化が感じ取れると続けやすい。

体重が何キロになったか?よりも、自分を客観視するのに数字は最も適した材料だと思います。

測定したら自動でiPhoneにデータを送れる体重計がほしい。

減量後の感想とか今後のこと

1年やってみて

  • 入らなかったオーダースーツが入るようになった
  • むしろここ1年くらいで買ったズボンが緩すぎ
  • 体が軽いの嬉しい
  • 彼女にいい体だねって言われるの嬉しい
  • 鏡に映った自分がシュッとしていて自分も嬉しい

などいいことずくめですが、やっぱり他人から体のことで突っ込まれないというのが一番平穏な日々かもしれません。

ということで一見成功しているように見える1年がかりのプロジェクトですが、理想の体重までは到達しませんでした。

本当はもう6kgくらい落としたいのですが、数字だけ達成することだけに囚われても健康を害しては元も子もない。数字はあくまで目安として捉えて、引き続き健康に留意しながら体を絞っていこうと思います。

ABOUT US

Yusuke Kitagawa
カンボジアの農村部に建設した小学校を遠くからサポートしながら、楽しいカンボジア生活を文章、動画、写真にして暮らしています。