タイトル通りの内容です。サンダルを二足持っておくと旅先で重宝します。
そう思ったきっかけ
今年の2月にカンボジアのプノンペンで2週間ほど過ごした時のこと。この時は冬の日本へ帰る直前だったので、サンダルを持っていませんでした。しかし幸いにも部屋には備え付けのビーサンがあったので、室内にいる時にとても重宝したのです。このサンダルがなかったら、裸足で歩き回って足の裏をケガしたり、汚れた足でうろついて彼女に嫌われたり、暑いのに靴を履いていないといけなくて蒸れて水虫になっていたかもしれないし、外出した靴で部屋の中を彷徨いたら床がさらに汚れやすくなって彼女に嫌われたかもしれない。危なかった。
このことから特に暑い国で過ごす際は、サンダルが2パターンあるといいな、という気づきを得ました。
旅中のサンダルの使い分け方
で、どのように使い分けるかと言うと、前回のように室内で過ごす時と外出する時です。
サンダルの選び方のコツとしては
- 出かける時用:とにかく歩きやすいサンダル
- 室内で過ごす用:とにかく脱ぎ履きがしやすいサンダル
といった感じで、機能面で大きく分かれます。
歩きやすさをとると脱ぎ履きがしにくく、部屋の中でサッと履けなくて怠い。一方で脱ぎ履きのしやすさばかり気にすると履き物としての機能は低くて、外出時に足が疲れやすくなり結果怠い。
この2つの機能(脱ぎ履きしやすくて歩きやすい)をカバーしてくれるサンダルがあれば良いですが、備え付けの室内履きのない宿では外出したサンダルで室内でも過ごさなくてはいけないので、床が汚れて、結局怠い。
荷物が増えるのは嫌ですが、旅中でも快適にするために諦めて2つ持つことにしました。
サンダル二つ買った
ということで買いました。
とにかく歩きやすいチャコのサンダル

- ビブラムソール採用
- 踵が固定されて歩きやすい
- ソールが足裏にフィットするので疲れにくい
- コンパクト
など良いこといっぱいです。また個別でレビュー記事書きます。
(追記)書きました。
とにかく脱ぎ履きしやすいビーサン

- 安価
- 壊れたり無くなったりしても大体どこでも買える
- 脱ぎ履きが楽
というとにかく庶民的。
昔買ったおすすめのビーサンはこちら。
まとめ

ということでサンダルを二つ買って使い分けましたが今のところ正解っぽい。数日から1週間程度の旅ならもちろん二足もいりませんが、何ヶ月も移動が続く場合や仕事しながらの旅なので部屋で過ごす時間も増える人には二つあった方がいいと思います。
二つ持つと言うことで、一個当たりが嵩張らないようにコンパクトになるモノを選んだのも今回の勝利点。今まではKEENのヨギを愛用していましたが、嵩張るので今後はこのスタイルでいくつもり。よりコンパクトで多機能なサンダルを見つけたらまた追記します。
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