ストライクゾーン|好きで生きる好きを伝える北川勇介のブログ

海外のこと、旅のこと、暮らしのこと、働くこと、生きること(好きなヒト・コト・モノ・バショ全部)

北川勇介をフォローする




FREELANCE

ぼくが海外ノマドみたいな働き方を選んだ理由

投稿日:2019年1月10日 更新日:

こんにちは、北川勇介(@yusukeworld_)です。

 

いきなりですいませんが、ぼくは基本的にこの人生では好き放題やっている気がします。

 

父親のすすめで始めた野球は大学4年まで続けられたし。

母親のすすめで始めた習字は3週間で辞めたし。

就活はしなかったし。

大学卒業後は高校教師の道を選んで野球の指導者になれたし。

そんななりたかった指導者の道から外れた今は、大好きな国で大好きな人たちと好きなことやって暮らしています。

カンボジアに学校も建てたし。

コーヒー屋さんもやってみたし。

ちなみに一回結婚もしてみたし、式も割と大きめに挙げた。

 

その時々でぼくは自己中だったかもしれないし、もしかしたら誰かに迷惑をかけているかもしれない。

それは…

ゆーすけ
ごめん

としか言えないんだけど。

 

でも誰かのために我慢を続けたした人生はきっとおもしろくないから、ぼくはぼくが思ったことをやる。

それが結果として誰かのためになればラッキーくらいに思っている。

 

ぼくは今、海外ノマドみたいな生き方をしている。

でも、そんなものにぼくはなりたかったんじゃない。

 

本当に目指しているものは、その先にある。

ゆーすけ
あれ?この記事需要ある?





ぼくが海外ノマドみたいな生き方を選んだ理由

  1. 好きな時に好きな場所に行きたいから
  2. 会いたい人たちに会いやすいから
ゆーすけ
要するに、時間や場所の制約を受けたくなかっただけ

 

ただ、そういう生き方働き方みたいなのが流行っていますが、ぼくは別に海外ノマドになりたかった訳ではないです。

だから目指してもいないから「ぼくも海外ノマドになりたいです」って相談されても答えられない。ごめん。

 

大切なのはどんな生き方をしても、その先にある目標や目的みたいなものが明確かどうかだけだと思うんだ。

起業も海外ノマドも目指すものの途中で気づいたらそんなことしてたってだけで、目指すこと自体がナンセンス。

 

最近はLGBTってワードがあるけど、それだって目指した訳ではないでしょ?

「よ〜し俺はゲイになるぞ!」

って意気込んでゲイになった人って多分いない。

 

生きている途中で、誰かを好きになったり、誰かに傷つけられたり、何かを得たり、失ったり、何かを成し遂げたり、挫折したりしていく中で自分の大切にしたいものや自分の本音が少しずつわかってくる。

 

ぼくの場合それは、カンボジアに建設した小学校に通う子ども達やその村の子ども達だった。

 

カンボジアのとある村の人たちと出会って、その村に小学校を建てる約束をしました。

そんな彼らに会いに行ったり、何か困った時にすぐ駆けつけるためには、時間や場所に制約がある働き方ではその実現が難しいから、いつ何があってもなるべく早く行けるように考えた結果、今の生き方にたどり着いた。

 

あと、離れて暮らす家族も同じ。

日本で暮らしていたとしても、例えば実家を離れていたら親や妹に何かあった時にすぐ行けない。

 

そうなると、時間や場所の制約さえ受けなければ、どこで暮らしていてもどこへでも行けるって思うようになった。

 

海外ノマド的な働き方は楽なのか?

こういった生活をしていることを公開すると決まって言われるのが「楽して稼ぐ」という心無い言葉。

 

楽して稼げてたら、もうとっくにそのやり方を売ってるよ。

あれ?その「やり方を売るってことが楽に稼げる」ってことかな?って話は今回は広げずに置いておきますね。

 

正直に言うと、海外ノマドって働き方は決して楽ではないと思います。

独自ドメイン取ってブログ運営始めて5年が経った本音と続けられる理由って記事でも書きましたが、ぼくなんかよりもはるかに短期間で成果を出して来た若い子の存在は素直に自分のセンスのなさを痛感します。

 

好きなことは誰でも仕事にできるかもしれないけど、それで飯を食い続けるにはとんでもなく努力や工夫が必要だし、なんなら全然楽でもないと思う。

会社員の残業問題が話題に上がったりしますが、海外ノマドになったって時給換算したら絶望すること多々ありますよ。

それなら会社行って仕事して固定給もらっている方が、精神的に安定するんじゃないかって心理状況も何回も訪れました。

 

海外ノマドに将来はあるか?

どんなジャンルとスキルで勝負していくかにもよりますが、基本的に海外ノマドという生き方に将来はないと思っています。

「AIの技術が」とか「ブログはオワコン」とか「動画に移行しろ」とかいろいろ言われています。

 

何を信じてもいいし、何をやってもいい。

本当にブログ書いてて1円も稼げなくなるかもしれないし、youtubeやってた人がいい思いできるかもしれない。

 

でもそれだってわからない。

もしも本当にyoutubeに移行した方がいいからって今から真剣にyoutubeやったとして、何年かして「youtubeはオワコン」て言われたら次の何かに移行する元気ありますか?

 

ぼくは誰かに言われたそんなことよりも、自分の肌で感じたものを信じたから、自分の感覚で次の何かを見出すまでは多分このまま行きます。

将来を悲観しても、今から不安になっても仕方なくない?

その時が来たら考える。そのくらい肩の力抜いて生きていたいものです。

 

まとめ:このブログと人生で伝えたいこと

若い若い言われて来たぼくらの30を超えて、この記事を書いている今は「平成最後の〇〇」なんて言われています。

 

ぼくは「若い」ってことで甘く見られたり、相手にされなかったり、わかってないな〜ってこ言葉で片付けられたりして、だいぶ歯がゆい思いをして来ました。

そんなこというおじさんにはなりたくなかったし、今後もそんなおじさん嫌だなって思っています。

 

30超えてから思うのは、若さだけで甘く見られることは減った。

でも、今から始める挑戦すらも「若いからできる」と上の世代から言われたりもします。

 

もう少ししたらカラダがついてこないよって。まだ若いねって。

自分が努力することを忘れただけの人たちの群に引き摺り込まれそうな洗脳をされます。

 

ぼくは年を重ねるほどに人生が楽しくなっているから、いつまでも挑戦したいし、いくつになったってやればできるを体現できる大人でありたいです。

そんなぼくの挑戦や、好きなことを文章に残しておきながら、この記事たちがいつかあなたの背中を押せたら超ハッピーです。

こちらも合わせてどうぞ

  1. 決済方法を増やせば売り上げも増える→個人事業主でも無料でカード決済導入
  2.  10年使えるバックパックで旅に出よう→月180円!?グレゴリーのバックパックがすごい
  3.  実体験に基づくレビュー→海外生活持っててよかったもの厳選10個

ぼくが大好きな国へ遊びに来ませんか?

ここまでお読みいただきましてありがとうございます。   ぼくの書いた記事やぼく自身に興味を持っていただけましたら、ぜひ一度ぼくが大好きな国カンボジアへ遊びに来ませんか?   前もってご連絡いただけましたら、あなたのカンボジア滞在が快適なものになるようにお手伝いいたします。    

現代社会にちょっと疲れたら…おいでよカンボジア

テレビ朝日や雑誌「an an」で何度も掲載されている、心と体を再生する3泊4日の海外ツアープログラム。 特に25~45才の働き盛りの女性が「癒やし」を求めて参加する企画です。   一人で不安、英語が苦手、海外って怖い。 そんな方にこそぴったり! 専属ガイドと専用車が付いて、英語や現地語不要で気軽に参加できます。   カンボジアで知り合った日本人が勤めていますので、安心してご参加いただけます。  

RECOMMEND



-FREELANCE

Copyright© ストライクゾーン|好きで生きる好きを伝える北川勇介のブログ , 2019 AllRights Reserved.