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みらいスクール 小学校建設日記

【みらいスクール】カンボジア小学校建設35日目

投稿日:2015年12月30日 更新日:

2015年12月30日

 

建設35日目





村生活7日目。

 

今日も朝から9人で村へ。

 

今日は壁作りに大忙し。

 

全員で協力してレンガを積んでいく。

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昨日「力になれなかった」って言わせてしまった韓国人チームのギョンミンとホージュン。

 

やる気に満ち溢れております。

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はなみとひかり。

 

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さっことなお。

 

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眞紀とゆり。

 

実は見た目以上に難しいレンガの積み上げ。

 

モルタルを敷く量やモルタルの硬さによって全然高さが揃わなくなる。

 

みんなギャーギャー言いながら四苦八苦。

 

ぼくも以前はそうだった。

 

今はもう見えなくなってしまった土台の部分。

 

誰もヘルプが来ない時にひたすら孤独の中で戦い抜いたのが今。

 

職人芸とまで言わせたレンガ積み。

 

みんなもだんだんうまくなっていく。

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ほら!

 

ゆりの驚き方が上達具合を物語ってるだら?

 

こういう作業やってる時って本当に自分が試されてるって思うわ。

 

大概のことは初めからうまくいくことばかりじゃなくて、やりながら自然とうまくなっていく。

 

例えば知っている人に教わったり、上手な人から盗んだり。

 

その中で失敗を多く経験して、どうやったらうまくいくかなとか、もっといい方法ないかなとか考える。

 

でもその失敗することをいつしか避けるようになる。

 

んで、失敗しないようにするために挑戦すらしなくなる。

 

例え挑戦してもうまくいかないとすぐに投げ出したり飽きたりする。

 

それが見た目が簡単そうなものであればあるほど、できない自分や下手くそな自分を受け入れたくなくて「やらない」を選ぶ。

 

うまくいかないことや、上手にできないことの中にもいくつ自分で楽しみや喜びを見つけることができるのか。

 

それこそが生きて行く力だと思うし、それができれば何でもできると思う。

 

そして、この想像力こそが僕が今後テーマにしていくビジネス課題。

 

学校終わったら何やるんですか?ってよく聞かれる今日この頃。

 

まだ全部は話せんけど、僕は地元静岡県掛川市にベースを置きながら、地元の活性化と東南アジアの農村部から世界を動かすイノベーション事業を創造する。

 

一見相見えなそうな両極。

 

この辺もぼちぼち動き出しまっせ〜!

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