YouTube再開しました>>>

【みらいスクール】カンボジア小学校建設49日目

2016年1月19日

建設49日目

2日続けての半日上がりと2日続けてのオフ明けってことでものすごく快調な1日の始まり。

宿で出逢ったおっちーと同郷静岡県人みき、そしてシースマのみくまで呼び寄せて6人で村行き。

っておい!

着いたらホンさんもロムさんもいねー!

何でだよ。

昨日の夕方には戻ってるって話だったじゃねーか!

って若干イライラしてたら、戻ってきた。

何故か車で。

ポイペトからシェムリアップに向かう車に乗せてきてもらったとのこと。

自由だな〜。

「オハヨー!」って陽気だな、おい。

この日は一番東側の教室前の通路の土の運び入れ。

こんな感じの段ちがいを埋めていきますわ。

段差

おっちーとみくのやる気がみなぎってます。

そして今日はなんとみくの22歳の誕生日!

誕生日なのに手伝いに来てくれてありがとう。

22歳みく、23歳オッチー。

20代前半の人の体力はすごい。

20代後半の人たち

打って変わって、26歳コンビのしゅういちとみき。

と29歳の汗まみれ野郎。

20代も後半になると、心なしか笑顔が引きつってますね。

丸い背中

見て!

しゅういちの背中が丸いこと丸いこと。

作業後の集合写真

そんなこんなしている間に、あっという間に午前中が終了。(ホンさん、指入ってるよ。)

午後はしゅういち・おっちー・みき・みくに任せて、ぼくはタイへ向かった。

出たビザラン。

いつも通り村からタイとの国境の町ポイペトへ。

※(追記)2016年12月31日からタイの陸路での入国規制が変わりました。

詳しくはこちら>>>

 

ここからカンボジアを出国し、タイへ入国。

時期なのか時間のタイミングなのか真相はわからんけど、最近また物乞いする子どもたちが増えた気がする。

カンボジアが賃金の引き上げあったらしいけど、それがいい具合に影響していないのか、それともただ単にいつも通りなのか。

本当のところは誰にもわからない。

んで、タイに入国して再び出国。

タイに入ってもカンボジア入っても、バスやタクシー、バイクタクシーの勧誘がすごい。

あとカンボジア入国の際はビザね。

ちゃんとしたビザの申請以外の場所で、ビザの勧誘してくるヤツがいる。

ぼくの場合は2年のマルチを持っているので、再入国に際してビザは必要ない。

複数回カンボジアに来る人ならマルチプルタイプのビザが圧倒的におすすめ。

ただし1回の滞在が30日までというルールは変わらないので、長期で滞在するなら一度出国が必要。

んで、陸路での国境超えはこのビザ含め、バスやタクシーのぼったくりが多いという情報もある。

確かにそれも事実。

でも。

なんか旅行した人のブログやらtwitterやら目にすると、東南アジアはぼったくりが当たり前とか書いてる人がいる。

それは違う。

そしてそんな一面的な部分で情報を発信していることが悲しい。

確かに値段をふっかけてくるやつもいる。

騙そうとしてくるやつもいる。

でもそれは東南アジアに限ったことじゃない。

悪いやつはどこにもいる。

日本にもいる。

ぼくはポイペトっていう治安が比較的良くない町で、タイ人か?と聞かれ、日本人と答えたら何故かコーラが安くなった。

そこに座っていけ、と言う。

暑いだろうとファンを回してくれる。

日陰の席を譲ってくれる。

いいヤツだ。

そこに座って、どこから来たんだ?どこまで行くんだ?日本ってどんなとこだ?

少し話するだけで、笑顔になる。

大切なことだからもう一回言う。

いいヤツらだ。

それから、カンボジアの一面的な旅行者の特徴。

子どもの笑顔が素敵でした。

これもそう。

どこも一緒だよ。

カンボジアの子も日本の子もキラキラ笑ってる子は笑ってる。

笑わない子は笑わない。

もしくは笑えない何かを背負ってる。

内面にや本質に目を向けず、外側の綺麗な部分だけを見ても何もわからない。

ぼくもまだまだカンボジア素人だけど。

ぼくだって全部はわからないし、できない。

ぼくは自分ができることをやる。

そして誰にでもできることを誰にもできないくらいやりたい。

 

追伸

今回のビザランは思いの外時間がかかり、帰りは真っ暗な道をひたすら帰ってきた。

それでも「おかえりなさい」とか「お疲れ様でした」って一言と。

ぼくの知らないところでも頑張ってくれたしゅういち達の報告がまた元気をくれました。

ありがとう!みんな!

残って作業してくれた人たち

見事に土入れを終わらせてくれた模様。

作業の成果

 

BEFORE

作業前

AFTER

作業後

縦横まちがえてない?(そして足場はどこへ・・・)

そんな感じで。

カンボジアの学校建設地49日目の様子

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。