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海外生活で必要なものはBuyeeを通じてAmazonで代理購入してもらってDHLで送ってもらうの便利すぎて癖になりそう

11月ですね。ちっとも日本へ帰れる兆しがありません。いや、帰れるは帰れますがカンボジア再入国がめんどくさいという理由で動けません。

日本でしか買えない日用品がストック切れしたり、仕事の都合上必要になるけどカンボジアでは買えないものが出てきました。手に入れたい。なんとしてでも。

海外生活に必要なものはBuyeeに代理購入をお願いしよう

カンボジア在住の知人(国際配送のプロ・すぐポチる人)に教えてもらったBuyeeというサイトが便利です。

  • Buyeeで無料会員登録
  • Add to Buyeeというアプリをインストール
  • ネットショッピング中に欲しいものを見つけたらBuyeeのカードに放り込む

と、代理で購入してもらって配送までしてくれます。

ぼく「自宅にいろいろ届くから段ボールに詰めてカンボジアまで送って」
両親「やりかたわからん」

という感じの家庭には特におすすめで、親を動かさずとも欲しいものが手に入ります。

オーダーごとに300円の手数料なので、同一サイトでまとめ買いするときなんかはめちゃくちゃお得です。さらにプラス500円で配送補償と検品までしてもらえるのでつけておくと安心。配送中の損傷や欠品は全額保証してくれます。

Amazonで代理購入してもらってDHLで送ってもらった

DHLから届いた段ボール

ということで依頼していた商品が届きました。歓喜。今回の配送方法はDHLを選びました。

もう一個別便でEMSという郵便局が行っている国際配送サービスでも送ってありますが、こっちの方がずいぶん前に手続きしたのにまだ届かない。

EMSの方が配送料も安いのですが、受け取り時に要求される金額が人それぞれ違いすぎて怖い。2ドルくらいって人から37ドルかかったって人まで様々。37ドルも払ったらアンコールワットへ一回行けます。今回はカメラレンズなど高価なものを詰めたのでDHLにしました。DHLは受け取り時には何も要求されません。パスポートだけお忘れなく。

buyeeの操作画面

国際配送、やりたいけど途中で雑に扱われて壊れていたらどうしようっていう不安もありますよね。いくら全額保証してくれたとしても開けて壊れていたら萎える。そして送り返したり変近鉄d期に追われて、結局欲しいもの手に入らないとか結構な疲労。Buyeeには「厳重梱包申請」ができるので、壊れたら嫌だなってものの場合は申請しておくといいですね。

梱包用のプチプチ

プチプチをこれでもかってくらい使って厳重に梱包されていて、開封と同時にほっと胸を撫で下ろしました。

DHLで送ってもらった商品たち

ということでこれら3点が手元に届きました。これでさらに楽しく仕事ができそうです。商品レビューは個別で行います。

Amazon徘徊しながらBuyeeのカートにポチポチ入れてDHLで送るの危ないですね。完全に癖になりそう。