カンボジア在住リモートワーカーの日常VLOG

毎月新しいことに挑戦する企画:N-Back【2021年10月】

毎月新しいことに挑戦して、今までとは違う自分になっていく企画を毎月一個やっています。今月は脳トレの一つである「N-Back」をやりました。

N-Backをやろうと思ったきっかけ

上記の本を読んでN-Backという脳トレを知ったからです。ぼくもシリコンバレーで働く人のようにすごくなりたい。そのためには脳を鍛えよう。脳を鍛えたらその他の至らない点もカバーしてもらえそうといういつも通りの安直な思考です。

脳の短期記憶を鍛えてワーキングメモリをアップさせることで

  • 集中力
  • 判断力
  • 記憶力

が高まります。これらが高まると仕事の効率や成果が高まることが期待できることはもちろん、日常生活の質まで高まること間違いなしです。

N-Backのやり方

ルールは簡単で、9マスのなかにランダムに表示されるアルファベットと音声として聞こえるアルファベットを記憶して、n個前と一致した時にボタンを押します。

nはレベルに応じて段階的に決められて1なら1個前のものと一致した時、2なら2個前と言った感じ。数字が大きくなるほど難しい。

例えとしてはn=2だとしたら

  1. 表示(A)音声「B」
  2. 表示(C)音声「D」
  3. 表示(A)音声「C」
  4. 表示(C)音声「D」

となった場合、3回目と4回目に表示が2個前と一致、4回目に音声が2個前と一致しています。

ぼくが使っているアプリには画面上に目のボタンと耳のボタンがあって、表示が一致すれば目のボタン、音声が一致すれば耳のボタンを押すというシンプルな作りのものです。

問題数もレベルによって変えることができ、最初は全く覚えられなくて低得点ばかりでイライラします。

これを1日10分程度、できれば20日以上続けるといいとのことでしたので暇な時にやるようにしました。以下はN3でやった日の結果。

表示されたアルファベットは全問正解、聞こえてくる音声は聞き逃しが一個ありました。見逃しや聞き逃しはマイナス表示、間違えて押すとプラスの表示になる仕組みです。

まとめ

ということで今回はN Backという脳トレに挑戦しましたよってお話でした。

こういうのは本来ブログに書くのなら、どのくらい効果があったのかを書くべきなのかもしれませんが科学的なデータに基づいているわけでもないし主観でしかないので、せいぜい「前より集中していられる時間が長くなった気がする」という感想が席の山です。

どうせ暇な時に意味もなくSNS見たりネットサーフィンするくらいなら、同じ時間を脳トレに使えばスマホ触っただけ自動的に脳が鍛えられていく仕組みです。人の習慣なんて簡単に変わらないのだから、その修正を逆手に利用して何するかを考えればいい。

もうしばらく続けていくので、今後のブログやそれ以外の活動で成長が感じられたらそれはズバリN Backのおかげだということにしておいてください。

使っているアプリ。

Dual N-Back
Dual N-Back
開発元:Mikko Tyrskeranta
無料
posted withアプリーチ

影響された本。

ここ最近の読書全ては、日本からKindle PaperWhiteが届いたことでさらに捗っています。読書は簡単に自分に良い影響を与えてくれる。刺激が欲しい人、何して良いかわからない人、元気がない人は本を読もう。

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Yusuke Kitagawa
カンボジアの農村部に建設した小学校を遠くからサポートしながら、楽しいカンボジア生活を文章、動画、写真にして暮らしています。