バスタイムのアメニティ類や液体物こそメッシュポーチに入れておきたい、たった一つの理由

シャンプーやボディソープなどの液体類。旅行や出張へ行く時は、無印良品の仕分けボトルに入れて、必要な物を必要な分だけ必要な場所へ持っていくようにしています。

そして、これらのボトル達はメッシュポーチに入れています。液体物をメッシュポーチに入れるなんて信じられない!という人もいるかもしれません。万が一液体が飛び出た場合に、チョベリバだからです。それでもぼくは、液体物をメッシュポーチに入れて持ち運ぶことにしたのです。

ポーチ内部にカビが生えるのが嫌だから

液体物こそ、メッシュポーチに入れて持ち運びたいたった一つの理由。それはカビ防止。

こういったアメニティを入れるポーチ類は、耐久性や内容物が飛び出た場合に備えてなのか、ビニール製のものが多いです。しかしこれでは風呂場で使ったものをすぐに収納できません。濡れたものを通気性の悪い中に入れたらカビが生えるからです。

風呂上がりにバスタオルで拭いて、ボトルの水気を取ったくらいじゃダメです。水滴はなくても、本体は湿っています。そしてそのわずかな湿気が仇となり、あなたのお気に入りのポーチはカビに侵食されるのです。これが、ぼくが水気の多い場所で使うものこそメッシュポーチに入れるようにしている理由です。カビ嫌い。

使っているメッシュポーチ

CHUMS(チャムス)のメッシュアップポーチ

使っているのはこれ。CHUMS(チャムス)のメッシュアップポーチです。

同じ理由で、革靴などの手入れに使うクリームや汚れ落としスプレーなどの液体物を入れるために色違いで二つ購入しました。メッシュなので、同じものが二つ並んでいてもわざわざジップを開けずに中身の確認ができるのもいい。

レザーケアアイテム

ポーチそのものは60gととても軽いのですが、外部からの圧力への耐久性はありません。飛行機に預け入れるなど、破損や破裂が心配な時は中身をジップロックなどの袋に入れてから入れておけば、それ以外の持ち物に被害は出ないので安心です。万が一中身が飛び出ても飛行機を降りてホテルなどの滞在先に着いたら取り出して、ジップロックを洗って干しておけばOK。

あとポーチそのものも乾きやすそうな素材なので、中身が飛び出なくても汚れてきたなと思ったらさっと洗っておけば衛生的ですね。ここまで読んでくれたなら今すぐアメニティーポーチをチェックしてカビが生えていないかチェックしてほしい。もしカビが生えていたなら(もしくは怪しいなら)是非一度、メッシュポーチをの導入を検討してください。

以前使っていたアメニティポーチ