とにかく簡単に日用品を収納してストックの整理や管理を楽にする方法

日用品の大量ストックは好きではないけどやはり一定の量を消耗したら買い足さなくてはいけません。トイレットペーパーの残量を知らなくては安心して便座に腰を下ろして休めないからです。無駄な買い足しを防ぐためには家の中のストックを管理しやすい状況にしておくことが大切。家の中でストックが迷子にならず残りの数が一目でわかる我が家の管理方法です。

日用品を収納してストックの整理や管理を楽にする方法

買ってきた日用品はすぐに所定の位置に収納する

この日はトイレットペーパー、ティッシュ、蚊取り線香、あと写っていませんがペットボトルの水を買い込みました。

今回の極意はたった二つ。

  • 買ったもののパッケージをすぐ剥がす
  • 所定の位置にすぐに置く

これだけで日用品の収納から整理・管理までめっちゃ楽になります。

買ってきた蚊取り線香を専用ボックスに入れる

蚊取り線香は全て箱を開けてすぐ使える状態にして100円ショップで買ったそれっぽいサイズの箱の中へ。

蚊取り線香専用箱

こうしておけば使う時に上の蓋を外すだけで簡単に着火できるし、使う度に残りの在庫が確認できて便利。箱のまま管理しておくと在庫をどこにしまい込んだかわからなくなったり、まだあるのに買い足したりするので我が家では箱の数で管理せず全て一本化しています。

トイレットペーパーの収納

トイレットペーパーも同様。全てパッケージから出してこのようなカゴの中にまとめてIN。

トイレ付近の収納棚

これをトイレ横の洗面台下収納に保管しておけば万が一紙を切らしてもすぐに補充できるし、残りの数の管理も簡単です。見にくいですがトイレットペーパー横のもう一つのカゴにはシャンプー・コンディショナー・石けんというお風呂用のストックがまとめて入っています。

買ってきたティッシュ類

こちらはティッシュです。ティッシュといっても日本のサイズ感ではなく飲食店にありがちな口拭くようなものです。だいたい4パックとかまとめてパッケージされているので大きな袋から出して個別包装にして管理します。

収納棚

で、キッチンのシンク下収納にいる他のストックたちと一緒にまとめてしまっておきます。

ティッシュの箱

普段はこのような容器に入れて使っているので最後の一袋を補充した時点で買い物リストに追加して数日以内に購入する流れ。

ちょっと話逸れますが、除菌のできるウェットティッシュとかだと手や口を拭くだけでなく食べ終わった後にテーブルもきれいにできて台拭きを濡らしたり干したりする手間がなくなるのでは?と思っているので最近Amazonの海を徘徊しています。

買ってきたペットボトルの水

飲み水です。600mlのペットボトルが12本。なかなかかさばるので出しっ放しはよくない。数本は冷蔵庫で冷やしてそれ以外は食品系をまとめておくスペースに並べておく。

ストックされたペットボトル

冷蔵庫から一本出したら一本補充しておくスタイルで運用しています。

話完全に逸れますが、教員時代に職員室の机の一番下の大きな引き出しが全てカップラーメンで埋まっている先生がいて「昼飯ない人は勝手に取って食べてもいいけど必ず自分のおすすめカップラーメンを補充しておくこと」っていう誰かの優しさとおすすめで満たされた引き出しがあったことを「一本出したら一本補充」って書いていたら思い出しました。

買ってきた日用品はその場ですぐ収納してしまうための作業スペース

日用品整理に役立つ作業台

で、このような仕分け作業をするための「何も置いていない」テーブルや作業台を決めておくと非常に便利。

我が家は先日ゲットしてご機嫌の食器棚の上。この上は作業台として使うので、作業に必要のないものや作業が終わったものは置いておかないというルールがあり、守れない人は晩飯抜きの刑に処されます。

  • 買ってきたものは全てこの台の上に置く
  • 仕分け作業
  • 終わったら台の上には何もない

というサイクルを厳守することで、家の中にさらなる快適が訪れることが約束されます。所定の位置で管理しきれないものは買いすぎです。買う量や頻度を考え直すとスッキリします。

  • つい家の中のストックを持ちすぎてしまう人
  • 買ったはずのものがどこに、どのくらいあるのか把握できていない人
  • ストックを所定の位置に収納できていない人

とかはこの運用方法を試してみてください。

毎回日本帰る度に買い足している日用品

部屋の中を簡単にきれいにできる。

美容師さんが「市販の中で一番いい」って言ってた。

なんだかんだ一番ニオイが取れる気がする。

海外在住者の一時帰国中の買い物リスト

カンボジアで現地調達できるおすすめの日用品とか消耗品とか価格とかお店とか

クイックルワイパーが便利すぎて家の掃除が超効率化した

必要な日用品を必要な量だけ買える量り売りのお店がもっと身近にほしいって話