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フリーランスなりたての頃にやっておけばよかったこと

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以前から「どうやって収入を生み出してるんですか?」と聞かれることが多くて、直接お会いした方やお問い合わせをいただいた方々には自分なりに丁寧にお答えをしてきましたが、最近はちょっとお問い合わせの返信にもお時間をいただくことも増え(それは前からか)、なかなか一対一で丁寧にお話できていないのも事実です。

 

忙しいアピールは好きではないですが、やはり何でもかんでも一人でやってると時間が足りない、労力に対する成果が少ないというのも事実です。

お気付きのようにブログ書くペースもメルマガ配信ペースも落ち、まともにカメラのファインダー覗く時間も減少と言った具合にぼくが仕事としてやりたいことと向き合う時間が確実になくなっています。

 

ですが、あくまで自分の収入ベースは文章と写真(とデザイン)をメインで確立をしたいので、毎日平等に与えられる24時間をどう使うか?ということが求められています。

「やりたいことでメシを食う」ためにフリーランスなりたての頃にやっておけばよかったなってことを書いておこうと思います。





質より量にこだわった大量生産

ブログにしろ写真にしろ、気まぐれにアップするYouTubeも、世の中には本当におもしろいものを公開している人たちがたくさんいて、同じようなことをやろうにも最初は自分の無力さに心折れて、量を生み出せないことが多々ありました。

 

ですが、始めたての頃になんでもっと生産数を増やさなかったのか今になって後悔しています。

 

最初から上手にやれるわけもないのに、変なプライドやこだわりが邪魔をして記事一本書くのに時間をかけすぎ、一本にかける労力の反動でなかなか次へいけないということもありました。

ですが特にブログなどは残しておいたものをリライトし直せばいいし、何よりやりながら自分の中で質も効率も上げて行く、というのがベターな選択だと思います。

 

ブログで使う写真を撮る、その写真を補整してクレジットをつけ、サムネイル画像を作成し、など記事一つ書くにもいろんな作業が付いて回ります。

これら一つ一つは些細なようで技術職です。

技術職なので、やらなきゃ伸びないし、挫折すると忘れて行くのもあっという間です。

 

ぼくは何か一つ作るにも中途半端なものを出したくないと思ってしまうので、なかなか自分が納得いくものを出せずに時間だけが経過し、その結果大した量を生産してこれませんでした。

これが今になって大きな後悔の一つです。

 

何でもかんでも一人でやらない

最近になっていろんなことができる「特技」のようなものが増え、それが仕事に直結することも増えて来ました。

「何でもできていいね」と言われたりもしますが、それはカネにもならないけど自分でやるしかなかったことを積み上げて来たからこそ今ある知識・技術だとも思っています。

 

ですが、これあんまりおすすめはしません。

何でもかんでも一人でやると、当たり前ですがそれなりに時間がかかります。

「やらなきゃうまくならない」は持論ですが、やることは見極めなくてはいけないなって感じます。

 

自分でやらなくてもいいことは、誰かにやってもらえばいい。

そうやって考えられなかったことでかなり時間的損失を出しました。

お金は稼げば取り返せますが、どんなお金持ちも権力者も時間を取り戻すことはできません。なので、自分がやらなくてはいけないことに自分がどれだけ自分の時間を使えるかを考えるべきでした。

 

チームを編成して役割を作る、外注に依頼する、など方法はいくらかあります。

 

また、ぼくの場合は自分でやれることが増えるに従って、別の誰かにも「自分と同じ基準を求めてしまう症候群」があったので、早い段階で人の手を借り、力を借り、知恵を借り、ということに慣れておく方がいいです。

 

自分がやっていることに自信を持つ

ぼくのようにブログやメルマガを書いて情報配信していると、どれだけ力入れて書いても「何を今更!!」とか「知ってるよ?だから?」と言われることもあるのだと思います。

 

ましてや始めたての頃って、自分を取り巻く環境から生まれるコンテンツに自信が持てないことがありました。

 

でも、それって自分のやっていることがしょぼいのではなくて、他の誰かを勝手に意識しているから「俺ごときが・・・」っていう躊躇が生まれるのであって、発信そのものは自信を持って出すべきです。

今、フリーランスなりたての頃の自分に何か言えるなら「今も変わらず生きているから、自分が信じたこともっととことんやれ!」って言いたいですね。

 

まとめ

「デタラメ」とも言われたぼくのこれまでの日々。

それでも、今こうして生きていることは自信でもあるし、これからもこうやって自分の人生にどんどんリスクをかけて、勝負し続けたいと思います。

 

リスクがあるから人生楽しいし、「やばい・・・今月どうしよう・・・」って頃から先の見えない不安なトンネルの中でもがきながら生きて来た今の道は決して間違いじゃなかったです。

随分いろんな失敗や遠回りはしましたが、それがあってこその今でもあります。

 

自分で稼いだお金で好きなことやるから楽しいし、その楽しみのために毎日に楽を作り出さない。

ぼくはそう決めています。

 

フリーランスとは名ばかりでいろいろしんどいことも、迷惑かけていることもあります。

ですが、「生きる」ってことを模索し続けるぼくにとって、この生活はまさに人生の本質の追及でもある気がしています。

 

だからこそ、これから同じように「生きる」ということに向き合う時間の多い学生や、年下世代に響く情報でもあったら嬉しいし、そもそも年齢関係なくぼくを応援し続けてくれる人たちへ、やってることやこれからのことを胸張って報告できる場でもあればいいと思っています。

 

5年生きている自信と、5年経っても変わらない日々のプレッシャーの中をぼくは今日も生きている。

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