日本へ一時帰国すると頻繁に起こる税関職員との不毛なやりとり

日本へ帰ってきました、北川勇介(@yusukeworld_)です。

先日、カンボジアのお店を引っ越します的な記事を書いたんですけど、そんな節目に日本へ帰って来ました。

一時帰国の荷物がリュック一個だとだいぶ怪しまれる

今回は、もともと帰り(日本からカンボジア)の日程が決まっていなかったので、片道で航空券をとりました。

日本では特に必要な荷物もなかったので、いつもどおりパソコンが使えればよくて、そうなると荷物はリュック一個に収まるので航空券も節約してLCC。

今回の旅の相棒に選ばれたのは、以前も記事にしたGREGORYの3wayバッグ、その内容量は22Lで6.8kg。我ながらナイスパッキング!

だいぶコンパクトにまとめたのですが、そのコンパクトさ故にカンボジア出国時、トランジット、日本帰国時と何かと怪しまれる。本当に荷物はそれだけか?と。

あと全然関係ないんですけど、トランジットがタイの時って絶対ぼくだけピンポイントでタイ語を使われるのは何ででしょう?

一時帰国の荷物が少ないと税関の職員さんにも怪しまれる

最後空港出る時に、税関申告書類も書いて提出するじゃないですか?あれもぼく苦手です。

税関「お疲れ様です〜荷物はそれだけ?」
ぼく「はいそうです」
税関「どこからお戻りですか?」
ぼく「(紙見ろよ書いてあんだろ)カンボジアです〜」
税関「どのくらい行ってたんですか?」
ぼく「1年です」
税関「え???」
ぼく「え???」
税関「な…長いですね」
ぼく「あ〜住んでるんでね」
税関「一応念のために聞くんですけど東南アジアのゲストハウスとかバーとかで大麻とかやってませんよね?」
ぼく「やってません」

こういうことが割と頻繁にあるんですけど、このやりとり意味あります?

仮にね。仮にぼくがさ。

東南アジアの雰囲気に負けてさ。

ハッパの煙を吸い込んでさ。

キマってさ。

 

いえええぇぇいいい!

 

 

っていつかの年末の斎藤工みたいな声出してたとしてさ。

画像引用元:https://lineblog.me/rainbow_circus0709/archives/111016.html

言うか?言うと思うか?この状況で。

税関「一応念のために聞くんですけど東南アジアのゲストハウスとかバーとかで大麻とかやってませんよね?」

ぼく「やりましたよ、お酒飲んだ時にだけですけどね!」

ってなるか?いや、仕事なんですよね。一応聞かなきゃいけないんですよね。わかります。

…みんなに聞いてるか?絶対人見て聞いてるだろ?

長期間の常夏生活者がこんがり焼けて帰って来て、髪や髭がボサボサの男を捕まえた時だけ聞いていないかい?

そんなことを言わせないために、ぼくは今回帰国日にちゃんと髪を切ったんだ。

少ない荷物で真冬の日本に帰れるからどこでも行ける気がしました

昨年の真冬の日本に裸足で帰って、足の指が取れそうになる経験を踏まえて、今回はバッチリの装備で帰りました。

持っているアウターはフル装備で4種類なのですが、上手に組み合わせれば真冬の日本でも寒くないので完璧です。

海外ノマドみたいな人は冬が嫌いな人が多いらしく、夏を追いかける生き方をして冬服を持たないようなパッキングにして荷物を減らす人も多いそうですが、冬場の装備も全てカバンの中に入れても寒い国や地域へ行っても十分生活できる気がします。

まぁ寒いところが嫌いなことには変わりないんですけどね。

リュック一個で日本へ一時帰国しましたまとめ

ということでリュック一個で一時帰国すると、いろいろ怪しまれるのでミニマリストな旅人もなかなか考えものですなって話を書きました。

とはいえ、めちゃクッソでかいバックパックを背負っての移動も、何だか魅力を感じなくなったので、今回の滞在中に75Lのバックパックは売りに出します。大きな荷物担ぐより、小さなリュック二個の方がトータル的にいいですね。

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