オフィス兼お店をキレイに保ちたいのでKARCHER(ケルヒャー)の乾湿両用掃除機を買った

リフォームしたカンボジアのテナント飲食店事業を再開するのですが、やっぱり店内は少しでもキレイな方がいい。以前からオープン前には入念な掃き掃除&拭き掃除を行ってきましたが、これまでのやり方では取りきれない砂埃まで取りきりたい。掃いてダメなら吸いましょう。

KARCHER(ケルヒャー)の乾湿両用掃除機を買った

ケルヒャーの掃除機の外箱

KARCHER(ケルヒャー)というドイツのメーカーの掃除機を買いました。業務用っぽい見た目がいいなと思って買ったのですがパッケージはめっちゃ家庭用感が出ています。業務用っぽいものがいいとか言っておきながら、お店はせいぜい24平米くらいなので家庭レベルで十分。ただし、先に使用感を言っておくと威力があり過ぎて音がデカイので、赤ちゃんとかビビりなペットとかいる家庭には不向きだと思います。

ケルヒャーの掃除機本体

本体です。ミニオンズみたいな黄色。

ケルヒャーの掃除機を分解した様子

上下に分解するとさらにミニオンズ感が増しました。

ペーパーフィルターとスポンジフィルター

内容物です。この掃除機のいいところは濡れたものでも吸い込める点です。飲食店なので、飲み物の入ったグラスを割ってしまうお客さんも出ることでしょう。そんな時に水気もグラスの破片も吸い込めるなんて最強。

気にせず割ってくださいとは言えませんが、割ってしまってもすぐにこれで掃除するので大丈夫です。切り替えていっぱいおかわりしてください。

水気を吸い込むときは左のペーパーフィルターを外して、右側のスポンジフィルターを取り付けたらOK。こういう視点で見ると、小さなお子さんがいる家庭には不向きと書きましたが撤回します。お子さんが散らかしてしまったものまでガンガン吸おう。

ホースといろんな先っぽ

先っぽは4種類から選べます。場面や用途に応じて使い分けが可能。

ホース延長用の筒

ホースを延長する筒です。全部取り付けるとさすがにデカくて取り扱いがちょっとしにくかったので、これも場所に応じて付け足したり外したり使い分けるのが良さそう。

コロ

底部にはコロを取り付けて縦横無尽に動き回ろう。

KARCHERの掃除機を使ってみた感想

威力がすごいです。

  1. 店内はリフォームしてまもないので通常より砂埃多め
  2. 久しぶりに掃除機を使ってみたので慣れていない

という2点を考慮しても、想像以上にキレイになって感動しました。

掘り炬燵

特にこの掘りごたつの部分。歩いたり座ったりするセメントの部分は掃いても掃いても細かな砂があって、なんかちょっと足の裏が気持ち悪いなって感じが残っていたのですが、それがスッキリ。足の裏のざらっとした感触がなくなって、ひんやり冷たいセメントの質感が伝わります。

あと足を入れる堀の部分も掃除が大変だったのですが、細い先っぽ取り付けると隅々の細かな砂まで楽に吸い込めて快適。せっかくカンボジアではあまり見かけないスタイルの掘り炬燵を採用したのに、足を突っ込んでザラザラしていたら喜んでもらえない。

あとホウキで掃くだけだと、掃いた勢いで舞って行ってしまう細かな砂とかあってキリがない感じですよね。

まとめ:掃除機いいぞ

掃除機を買ったことで掃除の質が爆上がり。ホウキだけでは届かなかった部分に届いたり、物をいちいち動かさなくても掃除できたり、せっかく掃いた埃が風で舞い戻ってきたりしなくて今までより掃除が簡単で楽になったのに、取れる砂や埃の量が増えたので間違いなく買って正解。むしろなんでもっと早く買わなかったんだろう。

2021年現在のカンボジア・シェムリアップ、至る所で道路の拡張工事が行われていて砂埃の量がえげつないです。客としてお店に行く時は多少汚れが目立っても「まぁ工事しているししょうがないよね」と思えますが、やっぱり経営する側からしたらしょうがないで済ませたくない。せっかくおいしいもの出しているんだから「おいしいのに〇〇が残念だよね」と、味以外で文句を言われるようなことは気づいたものから潰していきたい。

今回買ったものはWD1というシリーズですが、日本だと同じ名称でも形が違いそう。名前が同じものと形が近しいもの両方のリンクを置いておきます。比較の参照にしてみてください。

お店は4月10日の14時OPENです。

テラス席

カンボジアのお店をいい感じにリフォームしてオフィスにした

海外でお店を始めて2年が経ったので固定費とかコツとか買っておけば良かったもの

2件のコメント

ジローさん!パワフルなのに本体は比較的コンパクトなのでおすすめです!ぼくはジローさんのお店でコーヒー飲みたいです。

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Yusuke Kitagawa
カンボジアの農村部に建設した小学校を遠くからサポートしながら、楽しいカンボジア生活を文章、動画、写真にして暮らしています。