海外生活ときどき旅。7年目4カ国。

大好きな国を離れる旅

こんにちは、北川勇介(@yusukeworld_)です。

 

ぼくは今(2019年1月現在)カンボジアに住んでいるのですが、今年はそんな大好きな国を離れる1年にしたいと思っています。

 

「え?好きで住んでいる国をなんで離れるの?」

「離れて何するの?」

 

ってことを、今年の抱負も含めてまとめておきます。

 

大好きな国を離れる理由

いくつかあるのですが一番大きな理由は、

ゆーすけ

どこにいても稼げる自分の再構築

です。

 

もともと移動生活をしながらのノマドワークを本業にしていましたが、いつの間にかカンボジアから離れられなくなり、住んで、仕事までしまっています。

別に住むことはいいのですが「好きな時に好きな人と好きな場所に行くっていう生き方の指標はどこへ言ってしまったんだい?」という自問に行きつきまして…。

 

つまり。

好きな国で生活することで、自分がやりたい生活の足かせになっているんです。

 

贅沢な矛盾ですね。

 

カンボジアに小学校を建てて、その小学校が開校したのが2016年の11月。

開校式で村の子が言った「ユスケはもうここに来ないの?」

 

その一言がずっと頭から離れなくて、勝手にここにいることにこだわっていた。

勝手にこだわって、自分で自分の行動を制限したから、ぼくの生命線でもあった「移動生活」がいつしか定住になっていたんです。

 

定住がダメって意味ではなくて、自分に合っていないだけ。

昔から落ち着きないって言われてた通りで、一箇所に落ち着こうとするとそれが全てになって、極端に視野が狭くなるから。ぼくの場合。

 

大好きな国を離れてやること

究極な矛盾を言いますが、大好きな国を離れて、いつでも大好きな国へ来れる準備を整えたい。

これが今年一番やりたいことです。

 

「じゃ離れなくていいじゃん」って思った?

 

カンボジアに住む前の行ったり来たりの時は、本当に住みたかった。

この街がぼくにとってはものすごく住みやすい街で、この国の人たちが好きだから。

 

住んでみたら離れたくなるのは、街とか人が嫌いになったわけではなくて、もっと違う景色を見たいだけ。

なんというか、それっぽく言えば、ここにい続けるといろいろ鈍るのが怖いんです。

 

主観だからアレだけど、2018年のほとんどはシェムリアップで過ごしたから、多分いろいろ鈍っている。

(シェムリアップが悪いわけではなくて、動かなかった自分が問題って意味)

 

では、大好きな国を離れていつでも大好きな国へ戻って来れる準備に必要なものは何か?

当たり前だけど、時間とお金です。

 

休みが自由に取れなければ行きたい時に行けないし、どれだけ暇でもお金もなかったら飛行機にも乗れない。

よく時間がある時はお金がなくて、お金があるときは時間がないっていうけど、ぼくはその両方を手に入れたい。

 

本気で掴みにいく。

好きな時に好きな場所へ好きな人と行く暮らし。

 

さいごに

「大好きな国を離れる」って言葉だけ聞くと、もうカンボジアには来ないってイメージに思われるかもしれないけど、実はその逆。

カンボジアでしかできないことにもっと時間もお金も、そして労力も使いたいから。

 

カンボジアでなくてもできることは、カンボジア以外にいてもいいじゃんって。

 

どこにいても稼げる自分の再構築。

それが今年の抱負です。

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