日本の生活が辛ければ海外に逃亡して暮らすのもあり

こんにちは、北川勇介です。

かつて「東洋のオアシス」と言われた常夏のカンボジアで、のんびり暮らしています。

日本での生活が辛くなったわけではありませんが、海外での生活を知ったらそっちの方が心地よくなってしまい、あんまり日本に帰らなくなりました。

日本は素晴らしい国ですけど、ちょっとだけ生きづらさを感じる人も少なくないはず。

しんどかったら、ちょっと休もう。

日本での生活が辛くなったら海外へ逃亡しよう

割とアリな選択肢だと思います。

海外生活はラク

海外生活にハードルの高さを感じている人も多いかもしれませんが、実はその逆でめちゃくちゃラクです。

理由はシンプルで、他人とのしがらみがなくなるから。

  • 余分な付き合い
  • 他人に気を遣いすぎること
  • 無駄に自分の意見を曲げること
  • 周囲の目を気にすること
  • 人から何か言われること

こう言ったものがほぼゼロになります。

これだけでも幸福度が爆上がりしませんか?

滞在にリミットがある

海外で暮らすと言っても、今後一生そこで暮らしていく場所を探すわけではないので気軽です。

気になった国への片道航空券を買って、フラッと行くだけで十分価値。

大体どこの国も一回の滞在期間が決まっていますので、その間にゆっくり次を考えればいい話。

「いい国だな、もっと住みたい」と思えばそれに必要な情報を探せばいいし、なんとなくしっくりこなければ一度日本へ帰ってもいいし、別の国へ行ってみるのもありだと思います。

焦る必要が全くない。

誰も自分を気にしていない

日本だと、次のこと考えずに仕事辞めてしまうと周囲から大丈夫かって思われるかもしれませんが、海外に来てしまえば自分が何していようが誰も気に留めません。

長い人生の1ヶ月や2ヶ月、無職で過ごしたって全然問題ない。

いい歳して無職になることより、耐えた先に何もない辛さを抱えたまま過ごす方が問題。

心も体もおかしくなる。

海外で逃亡生活するための方法

実際に行動に移す前に知っておくといいことをまとめておきます。

必要なもの

必要なものは以下の3点だけ。

  1. パスポート
  2. クレジットカード
  3. 航空券

これだけあればあとは何とでもなります。

あれこれ考え過ぎず、身軽さ重視で来てみることをおすすめします。

おすすめは東南アジア

「特に気になる国もない」「どこへ行っていいかわからん」と思う人は、とりあえず東南アジアがおすすめです。

  • 暖かい(人も気候も)
  • 生活コストが下げられる
  • 陸続き

などが主な理由。

ゲストハウスとかならシングルでも一泊1,000円前後で朝食付きとかもよくあるので、1ヶ月いても滞在費が抑えられます。

あと、陸続きなので近隣諸国への移動も簡単。飛行機ならだいたい1〜2時間で隣国へ行けます。

移動が丸1日とかになりますが、値段重視ならバス移動もあり。

暖かい国でのんびりしよう。

海外で逃亡生活をする際の注意点

実際に行動に移して出国する前に知っておくべきことについてです。

辞める前にクレカは作っておこう

仕事を辞めてしまうとクレジットカードが作りにくくなるので、仕事を辞める前に何枚か作っておきちところ。

おすすめは海外旅行保険が付帯されているもので、自動付帯のものと利用付帯のものが1枚ずつあるといいですね。

具体的には

あたり。

詳しくは下記記事で解説しています。

クレジットカード付帯の海外旅行保険を3ヶ月(90日)以上に無料で延長する方法

英語は話せた方がいいのか問題

海外に不慣れな人だと特に心配になるのが言語の問題です。

結論としては「話せた方が言いに決まっているけど、話せなくても大した問題はない」です。

  • Hello:人にあったら挨拶ができる
  • Thank you:きちんとお礼が言える
  • You’re Welcome:お礼を言われたらどういたしましてが言える
  • I’m sorry:何かしてしまったらちゃんと謝れる
  • How much?:値段がいくらかわかる

このくらいがわかっていれば、生活する分にはなんとか乗り切れます。
なので「英語が話せるようになってから海外へ行く」は無駄です。

学習というのは、必要性を感じた時に初めて関心や意欲が湧きます。
自分の語学力の物足りなさを実際に感じた時に、本格的な勉強を始めれた方が継続も簡単。

英語が話せるようになったら海外行きますって人は多分一生行かない

SIMフリースマホ

海外生活を始めるのであれば、絶対用意したいものナンバーワンのSIMフリースマホ。

現地でSIMカードを買えば、Wi-Fiに頼らずインターネット接続ができるので情報収集に役立ちます。

ただし、iPhoneユーザーの場合は日本のApple StoreでSIMフリースマホを買うのではなく、現地のApple Storeもしくは正規取扱店で買うのが正解。

理由は、海外版iPhoneならうるさいシャッター音が消せるからです。

海外旅行でiPhoneを使っている様子

海外旅行のカメラをiPhoneにする場合にやってはいけない選び方

まとめ:日本が辛ければ海外へ逃亡しよう

ということでしんどければ、一度日本から逃亡して海外でゆっくり生活してみることをおすすめします。

頑張って報われるのであれば正念場ですが、先の見えない苦痛は我慢する必要なしです。

行動して知見を広げて、明るい未来を生きましょう。

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