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世界一周することには何の興味もないけど、ぼくたちは世界一周の旅に出ることにしたはずだった話

投稿日:2016年6月28日 更新日:

この記事は、2016年に思い描いていた未来に対して、実際の現状に基づいて大幅な加筆・修正を行ったものです。

予めご了承ください。

 

前々からちら〜っと言ってたけど、ぼくらは来年4月頃から世界一周の旅に出かけるとか言っていました

現在はそれに向けての準備も行っている段階でしたが必要なくなりました

 

「まだ○ヶ月も先のことだ〜」

って思ってると何もしないのがぼくたちなので、出発前から世界一周準備に関することも記事にまとめていましたが、現在はその過去記事達に加筆・修正を加えています





世界一周には何の興味もない

旅することが身近になった現代で、世界一周をした経験なんて何にも珍しいことではないです。

やるやる言っていてやってもいないのに心苦しい台詞ですが。

大学生カップルならともかく出発するときぼくは30、嫁は29。

いい年過ぎる。

 

そんなぼくらが「世界一周してきたよ〜」って帰ってきたところで、どんな人たちが興味持って評価してくれるんだって話。

そもそも評価してもらおうなんてことすら考えてないけど。

そもそも世界一周に行ってもいないんだけど。

 

「旅をキャリアにする」とか言う人いるけど、思っているほど簡単なことではなくて、言ってしまえば他人は自分の旅にさほど興味がない。

同じ大学を出たって卒業後のキャリアが人それぞれ全く異なるように、同じように世界一周をしただけでは別に人に自信をもって伝えられることなんて残りはしない。

 

話したとしてもそれは、旅先での景色や失敗談、苦労話と言ったただの思い出であって、キャリアではない。

そう考えると旅に出る意味ってのはさほど大きくないし、何にも重要ではない。もちろん経験値は上がるけど。

 

歴史に名を残した著名人が多く出たという学校のほとんどが凡人であるように、旅に出たって凡人は凡人なんだ。

 

だから「全大陸制覇」とか「何ヶ月で○カ国」とかあんまり考えていない。

 

だから地球一周ぐるっと行くのかもわからないし、とにかく「世界一周した」という経験が欲しいわけでもない。

わかりやすく世界一周って言っていただけだった

 

 

世界のリアルを感じる旅

ぼくがカンボジアに小学校を建設したのも、旅先で見たリアルが思っていたものと違ったから。

僕はその「リアル」を置き去りにはできなかった。

できなかったから関わっていくことにした。

 

この世界一周中にも、置き去りに出来ない世界のリアルと出会うことになるかもしれなかった

 

教科書で見た、写真集で見た、検索したら出てきたじゃなくて、五感フル活用で吸収して来たい。

 

誰かが通った同じ経路ばかりを回ったって何にもおもしろくない。

 

そこにしかない出会いとリアルを求めて、リアリティーのある情報と写真をメルマガ(ただいま準備中)で配信していこうと思っていた

 

リアリティーのない情報が横行する時代だからこそ

調べれば何でも知った気になれて、パソコンの中で冒険できちゃうほどバーチャルな世の中で、リアリティーに欠ける情報が溢れかえった時代だからこそ、ぼくはこれからも「リアル」を追求していこうと思う。

 

引き続き準備から出発までの情報も配信していきます

 

世の中には

「旅に出た方がいい!」

という人がいる。

一方で

「旅に出たって意味がない!」という人もいる。

 

旅に出てみてもおもしろいかもしれないし、出なくても十分目の前は楽しいのかもしれない。

なんて言い出すと発信する意味すら失ってしまうから。

 

どっちだっていい。したきゃすればいいし、したくなければしなくていい。

思ったことをしたらいい。

やめるならやめたっていい!!

 

ぼくは評価されるために、認められるためにやるんじゃない。

ただ、後悔したくないだけ。

 

だから、ぼくは行動で示し続ける。

 

ぼくはぼくのやり方で後世に残す資源を守っていくって考えたから二人で旅に出ることはやめました

Facebookでも
情報公開中。

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