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情けは人の為ならず?大切にできる範囲を目の前からほんの少しだけ広げてみたら

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帰国二日目。近々結婚式を控えている友人に、二次会の司会を頼まれているので一緒に景品を選びに行きました。

 

地元では割とこういう役回りを任される北川勇介(@yusukeworld)です。

 

日記とブログとは似て異なるものですが、普段海外で働く人は一時帰国中どんな生活をしているのか?

 

公開してみることにしました。

 

というのも、そもそも今日依頼を受けた友人から「自由に働いていて羨ましいけど、休みっていう休みがなさそう」って言われて、「実際日本ではどんなことしてるの?」って聞かれたので、少しでも好きなことして働くことへのヒントになればと思います。





1 スケジュールを自由に使うことで公私ともに充実する

こんな働き方を選んだから今日こうやって友人の買い物に付き合えているし、そもそも休みたくない仕事を作るためにこんな生活しているから、ぼくは休みっていう休みがなくてもいいんです。

 

働く日程も休む日程も、原則自分で決めることができるから。

 

そして集合時間が午後だったこともあり、午前中のうちにタスクを徹底的に終わらせておきました。

 

さらに、集合場所までは電車移動だったのですが、1時間弱電車に乗ることになるので座りながらできる作業も往復の電車の中で行うことができたので、休みでもあり仕事でもあり。

 

1日のスケジュールをうまく管理することで、公私ともに充実した1日を過ごすことができます。

 

2 それでも電話は突然なる

今日も買い物中にいくつか仕事に関する連絡をとりました。

 

本音を言えば、誰かといる時は仕事のことは考えたくもないのですが、いろんな人とのご縁の中で仕事をしている以上、完全にこちらの都合だけで動くのもおかしな話なので。

 

大切な友人のために動いているからこそ、友人もわかってくれるので「ちょっとごめん」って言いながら電話で仕事のやりとりができるわけです。

 

出社するっていう習慣がなくても、電話やメール(LINEとか)で業務連絡や打ち合わせができて仕事が捗るのも、こんな生き方していてよかったと思う一面でもあります。

 

今日は、この夏に企画しているカンボジアでの野球企画に協力してくれることになったスポーツメーカーfoce kiftの社長さんと、そのご縁を繋いでくれた大学野球の先輩と電話をしていました。

 

この企画を行うに際して、活動に理解、協賛してくれるスポンサーを募集しています。

 

法人、個人事業主関係なく最大2社募集しており、制作する野球用Tシャツの左胸に社名(屋号名)やロゴを入れさせていただきます。

 

ご興味ある方はご連絡ください。

 

3 誰かの大切を考えると自分の大切がもっと大切になる

話を戻して、今日は友人と一緒に結婚式の二次会の景品選びに行っていました。

 

友人夫婦の結婚式ですが、司会も任されているし最高に楽しい1日にしたいから、ぼくも一緒になってどんなものを景品でもらったら嬉しいか、どうやったらもっと盛り上げられるかってことを考えます。

 

でも、そうやって誰かの大切なものを大切にしようとすると、自分にとってもっと身近な大切なものも明確になるし、誰かが幸せそうにしている姿を見ると、自分にとっての大切を思い返す時間も増えます。

 

だからちゃっかり、友人の景品選びしながらも、なかなか日本へ帰る機会のないカンボジアの仲間たちに買って帰ったら喜びそうなものを探して見ちゃったり。

 

4まとめ

大切な人の大切を同じように大切にしようとすると、中途半端なことはできないから、それまでに自分のやるべきことも明確になるし、相手の悩みや疑問にも自分ごととして向き合えます。

 

結局世の中全ての人のことまでは考えて生きられないのだから、大切にできる範囲を目の前の人だけでなく、そのちょっと先くらいの人の輪まで考えられる余裕と優しさは常に持っていたいなって感じた今日でした。

 

カンボジアに戻ってから、カンボジアに残してきたたくさんの大切とまっすぐ向き合えるように、一旦日本に戻ってきた理由ともっとしっかり向き合います。

 

そのためにも、今年何としても「1日3時間だけ働く」というワークスタイルは早めに確立したいものです。

そんな感じで、日本に帰ってきて食べたかった海鮮物を友人にご馳走になった北川勇介でした。

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