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仕事が生み出せないフリーランスやブロガーがやっているお金の使い方

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2012年頃、「ノマド」という言葉の注目度や流行りがピークだった記憶がある。

 

その頃、ぼくはまだ高校教師をしていて、今のような生き方とは全く無縁だった。

 

そんな翌年には、大好きな仕事をスパッとやめてこんな生活をしてるのだから、人生って本当にどうなるかわからない。

 

前回の結局ブログって稼げるの?稼げないの?ってことを説明するとねって記事でも少し触れたけど、ぼくはブログがあったからこそ生き方・働き方、つまりは人生が大きく変わったと実感している。

 

そもそも無計画に仕事を辞める時点で、人生は大きく変わったのだけど。

 

ノマド的ライフワークは目標ではなく手段だったから続けてこれたという記事では、今のような生き方をすることそれ自体をゴールにしなかったから、コツコツと続けてこれたことがあって、結果今それがぼくの人生を創っている、みたいなことも書いた。

 

ブログも同じで、稼ぐことにフォーカスしていると続けるのはなかなかしんどい。

 

良い結果が出るまで、時間がかかる場合が多いからだ。

 

ただ、一度マネタイズ化できれば、次のチャンスが潜んでいる。

 

続かないフリーランスやブロガーはそこに気がつかないことが多い。





フリーランスってのは自分で生きていく力がある人

フリーランスって言葉だけ聞くと、かっこよく思えるかもしれないけど、やっていることも業態も人さまざま。

 

最近は、会社に雇われることをやたらと悪みたいな感じにしたがる若い子たちがいたりするけど、自分んで生きていく力がなかったら、間違いなく雇われたほうがいい。

 

というか、労働経験のない学生はまず組織の中で働いてみたほうがいいとぼくは思っている。

 

フリーランスがよくて、会社員がダメってことは一切ないのだから。

 

フリーランスは、自分でなんでもやらなきゃいけないから、自己管理能力が求められるから、ぼくみたいな自分に甘い人間は不向きなのかもしれない。

 

自分に甘いと、せっかくマネタイズ化できても次のステージへ上がるチャンスを逃したりする可能性が高い。

 

「自分へのご褒美」を間違えている仕事が作れない人

それはズバリ、投資と浪費を間違えるから。

 

まとまったお金が入ったり、やっとの思いで最初に稼ぎ出したお金を自分の欲のために使うといつまで経っても仕事は作れないし、広げてもいけない。

 

「自分へのご褒美」を間違えていると、稼いだお金は車になったり、腕時計に化けたりする。

 

もったいない。

 

「自分への最高のご褒美」は、学びであり、体験であり、出会いであるのに。

 

そして、そんな学びや体験や出会いが、次の仕事を作るのに。

 

仕事を生み出せない人たちの多くが、お金の使い方、自分へのご褒美を間違えている。

 

嗜好品や贅沢は、後からいくらでもできる。

 

それよりも自分が描くライフワークスタイルは何?

 

稼いだお金で本当にしたいことは何か?

 

これが本当にわかっている人は、間違えることなく次の自分へ投資する。

 

自己投資が他の誰でもない自分を作ってくれる

高級な車も、高級な腕時計も、稼げていればお金の使い方は自由かもしれない。

 

だけど、その車に乗っている人は他にもいる。

 

同じ腕時計を身につけている人も他にもいる。

 

一方で、自分で足を運んで、考えて、知って、また動いて積み重ねた経験値は他の誰も持つことができない。

 

それが、他の誰でもなく価値のある自分を作ってくれるし、そんな自分を高めていくことで、世の中から必要とされることが増えてくる。

 

人や社会から求められる数が、価値。

 

他の誰も持っていない自分の価値を高める、それを発信する。

 

その力が強まれば、営業なんてかけなくても仕事は途切れることがなくなるのだ。

 

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普段は、世界遺産アンコールワットのある街カンボジアのシェムリアップで「たまり場」をつくっています。
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